[CML 027909] 看守らの足音だけで失禁す 死刑囚らの朝昼晩と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 11月 27日 (水) 20:26:43 JST


『地獄で生きたる! ー死刑確定囚、煉獄の中の絶叫 <http://www.rokusaisha.com/wp/?p=2189> 尾塚野 形
鹿砦社<http://www.rokusaisha.com/>



9 第1章 “お迎え”の朝 失禁場面 煉獄の中の絶叫かあ。

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下痢でも投薬のみ。医者の診察を受けると体重を測定される。死刑執行の実験に砂袋の重量を体重に合わせるから。そんなことに利用されるために体重測定をされたくない。

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話す相手も、まれに二人だけ。拘禁性ノイローゼが亢進する。そのうち失語症。請願作業も許可されず、用便以外は終日座り込んだまま壁の一点を見つめることになる。

拘禁性ノイローゼに罹るのは、昼夜独居処遇で長期拘禁中のものが大半。独居を解かれると正常な精神状態になる。ゆえに仮病だと疑われる。ひどっ。

発行元は救援連絡センター <http://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2007_6/p14_15.pdf>
機関紙「救援 <http://qc.sanpal.co.jp/>」に大型広告を載せる奇特な<http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/53148/m0u/%E3%81%8D%E3%81%A8%E3%81%8F/>
出版社。
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/71262fe432896149e6e1c4e089f6bb6e

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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