[CML 027843] 11・29新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

nakatamitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2013年 11月 24日 (日) 18:48:41 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 強制連行された韓国の元挺身隊員に対する韓国内での裁判の判決が11月1日に出されま
した。会社・日本政府も日韓条約で解決済みを繰り返すばかりで、解決の姿勢を見せてい
ません。定例の宣伝行動へのご支援よろしくお願いします。

日 時 11月29日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/

以下チラシより
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新日鐵住金は社会的責任を果たせ!強制連行被害者への補償を直ちに行え!

11月1日、韓国の光州地裁は、昨年5月の大法院判決以降に韓国内で提訴された強制連行
被害者が訴えていた3つの訴訟(被告は、新日鐵住金、不二越、三菱重工)の中で、三菱重
工に対して初めての判決を下しました。女子勤労挺身隊員として強制連行された被害者一
人当たり1億5千万ウォンの支払いを命じるものでした。
日本政府は、「日韓」条約ですべて解決済みであると主張していますが、日本の植民地支
配がもたらした傷は、いまだ癒されていません。新日鐵住金も、自らの企業行動規範とし
て「各国・地域の法律を遵守し、各種の国際規範、文化、慣習等を尊重して事業を行いま
す」と掲げています。日本の企業としての「良識」が今、問われているのです。
完全に冷めきった今の日韓関係を改善するためには、企業が自ら行った過去の「植民地犯
罪」に対して、補償を行うことしかありません。今回の判決直後に、11月6日に経済四団
体が声明を発表しましたが、被害者に対して企業が自らの社会的責任(CSR)として謝
罪と補償を行わない限り真の解決はあり得ません。 2013.11.27



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