[CML 027837] つづりのまちがいRe: 租税回避地Re: 強欲企業と税金逃れ

partickthistle at goo.jp partickthistle at goo.jp
2013年 11月 24日 (日) 10:11:05 JST


「リヒテンシュタイン」のつづりはLiechtensteinです。これまで間違っておりましたことをお詫びし
訂正します。

蛇足ながら…「リヒテンシュタイン」といえば、我々としてはア式蹴球(サッカー)のユーロ2012予選
でScotlandが大苦戦を強いられたことを真っ先に思い出すのですが。
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/scotland/8970226.stm

森永和彦

2013/11/24 (Sun) 09:43, partickthistle at goo.jp wrote:
> 私が尊敬する故・北野弘久教授(税法)も、租税回避地を許さないことの必要性を力説されて
> いました。
> 北野弘久教授は、日本共産党・革マル派・緑の党(日本新聞)を支持するという、到底理解し
> がたい行動もとっておられましたが。
> 学識ある人でも、こういう理解しがたい態度をとるものなのだ、と考えれば、前田朗教授が
> 租税回避地にして絶対君主制であるLichtensteinを賛美するというような到底理解しがたい
> 主張をされるということも不思議ではないのかもしれません。
> 
> 前田朗教授はブルジョア革命と近代的国民国家の歴史的進歩性を認めない立場のようです。
> 
> エンゲルスは、Helvetia (スイス)独立について、「粗野の教養に対する、野蛮の文明に対する
> たたかいであった」と切り捨てています。(「スイスの内乱」、大月書店マルクス=エンゲルス
> 全集4巻408ページ。)おそらくLichtensteinの独立も同じようなものでしょう。
> 
> 私はHelvetia (スイス)に対して、Lichtensteinを即時統一すること(Lichtensteinが拒否すれば
> 軍事力で統一すること)を求めています。また、Helvetiaと〓sterreichの統一を求めます。
> 同様に、Franceに対して、Monacoを即時統一すること、Italiaに対して、Vaticanを即時統一す
> ること、Espa〓aに対して、Gibraltarを即時統一することを求めます。また、Catalunyaが独立す
> れば、Andorraを即時統一することを求めます。
> 
> 森永和彦
> 
> 2013/11/14 (Thu) 07:06, "hinokihara" <hinokihara at mis.janis.or.jp> wrote:
> > ▼アフリカ争奪戦
> > 〜“富”を操る多国籍企業〜(再)
> > http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/121204.html
> > 
> > ▼2011年7月:資源国貧困問題の真の原因は
> > http://www.cosmos-international.co.jp/library/11-7.html
> > 
> > ▼秘密のベール脱ぐ商品取引最大手グレンコア−資源確保へ社債発行増加
> >  http://www.bloomberg.co.jp/news/123-JLZ6CG1A74EB01.html
> > 前田朗さんの論点ずらしは軽率なのか、いい加減なのか。
> > 租税回避地がいいわけがない。
> > 
> > ちなみに犯罪人マーク・リッチが作った会社がグレンコア。彼は金を使って
> > 米大統領を手なずけた。
> > 
> > >> この国に税金がないのは、租税回避地として大きな利益を得ているからです。
> > >> つまり前田教授の好きなLichtensteinなどと同じです。
> > >> 他国の企業の税金逃れに荷担して大きな収入を得る、というのは正常な姿とは
> > >> 思われません。
> > >> 租税回避地については、各国がきちんとした法律を作り、税金逃れを許さない
> > >> 体制を作るべきだと思います。
> > >
> > > いや、とっても正常な、望ましい姿だと思いますよ。
> > >
> > > 各国とも、無意味に税金を徴収して、それで軍隊をつくり、武器を輸出入してい
> > > るのです。
> > >
> > > こういう馬鹿なことを止めれば、世界の税金はあっという間に10分の1じゃな
> > > いですか。計算したわけではありませんが(笑)。
> > >
> > > 国家が税金を強制徴収できるのは「国民を守る」という幻想があるからです。
> > >
> > > しかし、現実の国家は自国民を殺します。前田朗『国民を殺す国家』参照。
> > > http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html
> > >
> > > 平和運動の中では「軍隊は国民を守らない」という人が多いですが、これは現実
> > > の一面に過ぎません。
> > >
> > > 私は「軍隊は国民を殺す。国家は国民を殺す」とリアルな認識をしています。
> > >
> > > 私がいわゆる「左翼」でない最大の理由がこれなんですが(笑)。
> 


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