[CML 027789] 批判と非難は異なります。 Re: 辛淑玉さんらを賞賛しもって合流せよ

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 11月 22日 (金) 07:49:19 JST


森永和彦さん
お世話様
 あなたの豊富な知識を生かして欲しいです。
 私は工場で働いていたので、良くわかりますが、
今非正規雇用労働者は1000万人を超えていると言われています。
零細企業で働いている方もそうですが
大部分は朝7時に家を出て夜11時に帰宅する状況です。(深夜勤務含む)
家に帰って酒を飲んで寝るだけの生活です。
本を読む暇など与えられていません。

●北朝鮮の優れている点は。
外国人基地を置いていないことです。
日本、韓国、台湾などは「虎の威を借る狐」です。
しかし、北朝鮮の「チュチェ思想」は科学と言えるでしょうか。
道徳・宗教に近いのではないでしょうか。

●マルクスの共産主義は科学ですが、まだ仮説です、
日本の安藤昌益の、全ての宗教を否定した「直耕」も
仮説です。
仮説は実証されなければ、人々は納得しません。
しかし、仮説(目標)がなければ、人々は社会をどのように
したら良いか、わかりません。
それゆえ、思想家、科学者、知識人の役割は極めて重要です。

●存在が意識を決定する。(マルクス)
 私たちが人を非難または批判する時は、その人が
権力の中枢にいるのか否かを見極める必要があると思います。
 権力者に対する非難は当然あり得ることですが、
 非権力者に対しては具体的、事実を指摘し、反省を求める批判
が必要だと思います。
 私はこの欄で言っていますが、非権力者の一部、言動を
取りあげ、全人格を否定するような発言は慎む必要がある、と考えています。
また、権力者側にいても、人民の立場に立った、数少ない言動に
対してはきちんを評価すべきと考えています。

                石垣敏夫


わかりました。以後気をつけます。

ただ、次のことはみなさんに理解していただきたいです。

辛淑玉は、朝鮮総聯および朝鮮民主主義人民共和国を誹謗中傷しており、また
在日朝鮮人の親日化・同化を推し進める言動を行っているので、多くの在日朝鮮
人が彼女に激しい憤りを持っている。

辛淑玉は、第三文明社『外から見た創価学会』(2003年)という書籍に登場して、
まったく許すことができない創価学会賛美を行っているので、創価公明カルトに
反対している多くの人々(民族・国籍を問わない)から徹底的に嫌われている。

このことは理解してください。

なお、「服部」なる人物が、私に対する誹謗中傷を行っています。反論する価値も
ありませんが、一応述べる点だけは述べておきます。

私は、「被害者なき犯罪」(売買春・近親相姦・ポルノ・賭博・薬物使用・自殺ほう助・
同意殺人・武器所持など)の全廃論者です。しかし、私は「少女買春」などを行った
ことはありません。(プレゼントを買ったりするのが「買春」であるというのなら、それ
に当てはまるかもしれませんが。)

森永和彦




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