[CML 027747] Re: 「無実の死刑囚が処刑されてもやむ得ない」と考えないと死刑制度など支持できない

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2013年 11月 20日 (水) 05:14:05 JST


hinokiharaさんは次のように述べられています。

>死刑反対には数多くの理由がありますが、その一つとして・・・
>簡単な論理です。
>人間は判断を間違うことがある。
>よって、
>死刑判断でも間違う。
>すなわち、
>無実の死刑囚が処刑されてもやむ得ないと考えない限り、死刑制度など支持できない。

確かに、「人間は判断を間違うことがある。」
しかし、絶対に間違いのない判断というものもあり得ます。
たとえば、「東京都の北側に埼玉県がある」ということは絶対に疑うことはできないでしょう。
それと同様に、「小泉純一郎が戦争犯罪人である」ということも絶対に疑うことはできません。
ですから、小泉純一郎・小泉内閣の閣僚・小泉内閣の与党国会議員を戦争犯罪で死刑に
することに反対する理由はありえますか?

同じように、ブッシュ猿やシャロン猿が戦争犯罪人であることも絶対に疑うことは出来ません。

オバマ猿が戦争犯罪人であることも絶対に疑うことはできません。

あなたは小泉・ブッシュ猿・シャロン猿・オバマ猿を殺すことに反対ですか?

狭山事件が国家権力による差別事件であることも疑うことはできません。

反革命日「共」差別者集団機関紙ウソハタは、石川一雄さんに無期懲役判決を下した東京高裁
寺尾裁判長を解放派が襲撃した(残念ながら殺すことは出来なかったが)時に、これを非難しまし
たが、差別に反対する人で寺尾を殺すことに反対する人がいるでしょうか?

森永和彦

2013/11/19 (Tue) 11:38, "hinokihara" <hinokihara at mis.janis.or.jp> wrote:
> ▼「無実の死刑囚が処刑されてもやむ得ない」と考えないと死刑制度など支持できない 
> 
> http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38593239.html 


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