[CML 027699] 弁護士は如何に転落したのかや リドリー・スコット「悪の法則」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 11月 17日 (日) 21:20:33 JST


映画「悪の法則 <http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/>」 原題: The Counselor = 弁護士

去年は「プロメテウス<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/78a4a2c946b3c39ea889e55f964a704a>
」を監督した巨匠リドリー・スコット最新作。

今度は宇宙の果てでなく、カリフォルニアか。予告編が小粋な創りで、セレブリティ満載。

ところが本編は、ぜんぜん予想と違う展開。メキシコのボーダータウン、麻薬カルテルのフアレスが鍵。

そして暗喩に満ちた脚本。

凡作「清須会議 <http://www.kiyosukaigi.com/index.html>
」を喜ぶ日本人や、「凡庸な米国人」には...なかなか理解しにくいだろう。
問題作というかコントラヴァーシャルな作品である。

主人公の弁護士は、マイケル・ファスベンダー <http://eiga.com/person/84328/>。画像の左端。

死刑囚 <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c031e597ac93ff7276462eb1d68ea469>
の女の頼みをきいたことから、不条理の独楽が廻っていくのか。
もう1回みるべきかなあ。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/903dcc63488ba1e2f9063c06536a7699
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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