[CML 027698] 真実は評価すべき: 戦犯・小泉とイラクの劣化ウラン弾

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 11月 17日 (日) 19:34:00 JST


森永和彦さん
 政治はベストではなくベターで動きます。
戦争推進者が戦後民主主義者に寝返りを
うった例はごろごろあります。
「官邸前大デモで、おびえた反原連の醜態」も見ました。
しかり、それが日本の現実でしょう。
小泉元首相が言っていることは事実です。
原発安全云々でなく、「死の灰」の処理の問題は
もっと大きく取りあげるべきでしょう。
「敵」であっても真実の発言は評価すべきです。
その度量がこれまでの大衆指導者及び、
「いわゆる知識人」に欠けていると思います。
            石垣敏夫


原発ゼロ

貴殿はあまりに疑うことを知らなさすぎる。
どうして昔から反原発運動を継続して闘ってきた人々ではなくて、突如登場した「反原連」なる組織がマスコミからもとりあげられているのか?
そしてどうして戦争犯罪者の小泉が突然脱原発を言い出したのか?

本当の反原発闘争が支持を得ることを阻止し、公安指揮下のニセの反原発運動(反原連)と小泉らのニセ反原発政党で、本物の反原発闘争
が高まることを阻止するためであることは明らかではありませんか。

ニセの「反差別」を掲げた「しばき隊」や「東京スパイ大行進」の主要な面々も、スパイ「反原連」とかなり重なっていますね。

森永和彦


> 檜原転石 様
>
> 評論のご意見はあると思いますが。
> 今福島の被害者・家族・子どもたち、これからの子どもたちが
> 困っているのです。
> 総括は「原発ゼロ」にしてから行いましょう。
> 「原発をゼロ」にしなければ、日本には
> 人が住めなくなります。
> 石垣敏夫
>
>
> 戦犯・小泉とイラクの劣化ウラン弾
>
> 檜原転石です。
>
> 加藤哲郎発言――「もっとも「過ちては改むるに憚ること勿れ」は、過去の政治責任を免責したり、曖昧にするものではありません。福島原発事故時の最高責任者菅直人元首相も脱原発に取り組み、 沖縄県民の期待を裏切っ
> た鳩山由紀夫元首相は再び「東アジア共同体」づくりに励んでいますが、それが説得力・影響力を持つかどうかは、反省の深度と具体的行動で測られます。」を省くと彼への公正な批判とは言えない可能性も出てきます。もっとも小泉が反省しても戦犯であることは免れず、刑務所へ叩き込む社会を私たちが早く作るべきなのは言うまでもありません。
>
> 問題の本質は、小泉の戦争犯罪を忘れちゃっている脱原発運動なのです。その数多い戦争犯罪の一つに核問題関連では劣化ウラン弾があります。イラクの莫大な数のヒバクシャは、戦争犯罪を反省も謝罪もしない小泉の脱原発発言をどう思うのでしょうか?日本人の強度の歴史健忘症は深刻ですが、ここでもまた同じ過ちを・・・たった10年ほど前のことですよ。まあたとえ話でいえば――当たっているかどうかは別にして――殺人を反省・謝罪していない殺人犯が「殺人はいかん!」と言っているようなものでしょう。
>
> 「戦争犯罪人とも一緒にやるぞ脱原発運動」って、いかにも強者には優しい日本低国らしくて、気も滅入りますが・・・。
> ▼イラク劣化ウラン弾 被爆の恐怖:豊田直巳
> http://www.youtube.com/watch?v=ooKxpAjG_0E
>
> ▼イラク 劣化ウラン弾被害調査~ドイツ人医師 13年の足跡~
> http://www.youtube.com/watch?v=5KD7bL8zNjQ
>
> ▼速報967号 イラク――戦争が遺したがん・先天異常
> 投稿日 2013年4月22日
> http://www.tup-bulletin.org/?p=1383
>
>
>
> 


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