[CML 027653] 11・20シンポジウムと記念パーティのお知らせ(一部修正)‏

まっぺん mappen at red-mole.net
2013年 11月 14日 (木) 17:54:25 JST


まっぺんです。すいません、会費について説明不足でした。
会場費は2000円が基本ですが、
5000円で3500円の本も贈呈します。

【転載・転送大歓迎\(^o^)/】
【複数のMLに送ります。重複ご容赦ください】

 大阪で戦闘的な組合運動を闘い、中小の生コン関連企業300社以上を協同組合に組織し、「労働組合と協同組合の団結」をもって大手セメント会社や大手建設業界と闘って賃上げや待遇改善を実力でたたかいとってきた連帯ユニオン関西生コン支部の歴史を、それ以前の生コン産業草創期から含めて60年にわたってまとめた「関西生コン産業60年の歩み」が出版されました。
 これを記念して東京で11月20日午後6時より御茶ノ水連合会館にて、出版記念シンポジウムとパーティーが開催されます。大阪からは武建一委員長があいさつを述べます。もはや経済ストライキさえ闘えなくなった日本労働運動界において、原則的で戦闘的な闘いを続けている関西生コン支部のような闘いを全国に拡大してゆくためにも、東京にそのような運動を拡げてゆくためにも、ぜひこぞって参加しお話を聞きましょう。
 先日11月9日に反資本主義連合準備会主催の討論会が行われ、そこでは経済学者の田淵太一さんからお話を聞き、また参加者がそれぞれ問題意識を持ち寄って討論がなされましたが、この11・20シンポジウムでは、もっとも過酷な環境の中で労働者の待遇改善、賃上げと民主化を闘いによって勝ち取ってきた生コン労働者の現場の闘いの歴史を直接きくことが出来ます。
「関生型」労働運動の強さの理由のひとつは徹底的に戦闘的に闘い抜いてきた事と共に、労組のヘゲモニーを前提にして雇用主にあたる中小企業を協同組合に組織し、その力をもって大企業に対抗してきたことにあります。
 したがって、「反資本主義」運動をめざす人々にとっても意義ある集会となると思います。ぜひおいでください。
                記

日時:11 月20 日(水曜日)午後6 時― 8 時30 分(午後5 時30 分より受付開始)
会場 :東京・御茶の水「連合会館」(旧総評会館)2 階大会議室)
     JR 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩3 分
会費:5000円(『関西生コン産業60 年の歩み』1 冊贈呈)
会費:2000円(同出版本はつきません)

●プログラム
 開会の挨拶 発起人代表  下山 保(協同センター・東京代表)
 出版の報告 武 建一(中小企業組合総合研究所代表理事、連帯労組関生支部委員長)
 第一部 シンポジウム 発言予定者
     若森資朗(パルシステム生協連合会前理事長)
     川崎吉己(おきたま農協経営役員、置賜百姓交流会世話人)
     加藤好一(生活クラブ生協連合会会長)
     田嶋康利(日本労働者協同組合連合会事務局長)
     丸山茂樹(参加型システム研究所客員研究員) ほか
 第二部 パーティ 各界より挨拶

●呼びかけ人(五十音順 2013 年10 月25 日現在)
 発起人
     伊藤 誠(変革のアソシエ共同代表、経済学者)
     上原公子(元国立市長)
     大内秀明(東北大名誉教授、羅須地人協会代表)
     下山 保(協同センター・東京代表)
 呼びかけ人
     大野和興(農業ジャーナリスト、変革のアソシエ季刊雑誌編集長)
     菊池 進(全日本建設運輸連帯労働組合中央執行委員長)
     木下武男(昭和女子大学特任教授)
     田中史郎(宮城学院女子大学教授)
     土屋源太郎(伊達判決を生かす会共同代表)
     永戸祐三(日本労働者協同組合連合会理事長)
     半田正樹(東北学院大学教授)
     松田健二(社会評論社代表)
     丸山茂樹(参加型システム研究所客員研究員)
     若森資朗(前パルシステム生協連合会理事長) ほか

 主催  協同センター・東京
 協賛  中小企業組合総合研究所、変革のアソシエ、
     仙台・羅須地人協会、社会評論社
●連絡先 「関西生コン産業60 年の歩み」出版記念会事務局 生田あい
    〒164-0001 東京都中野区中野2 丁目23-1 ニューグリーンビル301 号
    協同センター・東京 電話03-5342-1395 /ファックス03-6382-6538



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