[CML 027646] 山本太郎への批判をどういう立場からおこなうのか

まっぺん mappen at red-mole.net
2013年 11月 14日 (木) 11:30:17 JST


>しかし、「私は単なる『評論家』ではな」いというそのあなたの言表の中にはなにやら
山本太郎を批判する私(たち)を「単なる『評論家』」と批判(揶揄)するまなざしも含まれていますね。

被害妄想はおやめください。そんな事を言っているのではありません。
また私は「山本太郎を批判するな」と言っているのではありません。
いろいろ問題はあるでしょう。批判はあるでしょう。
しかし、その批判を何もかも一緒くたにするのではなく、
「敵からの批判(天皇の利用だ!というような)」なのか
「味方からの批判」なのかを分けるべきであること、
また「味方からの批判」であれば、
そのような批判としておこなうべきであるということです。

現在のような安倍極右排外主義政権の中にあって、
反原発をめざす者たちが託した票によって山本太郎は当選しました。
それならばその支持母体である人々の側からの
批判と支持を尊重すべきであると思います。

私たちが常に持たなければならない視点は
「どうすれば味方を団結させ拡大させていくことができるのか」という視点です。
私は「左派」であることを自認しますが、
左派の弱体化と分裂が敵を強くしてゆくことになりました。
その我々自身の問題点を常に忘れず、行動・発言してゆきたいと思います。
「自分は常に正しい。周囲はみんな間違っている」なら
「たったひとり」で敵に立ち向かっていくしかありませんね。


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