[CML 027637] 【報告】第939日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 11月 14日 (木) 07:27:57 JST


青柳行信です。11月14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第939日目報告☆
      呼びかけ人賛同者11月13日迄3065名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月13日1名
      池城辰雄
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
福島では 汚染水が漏れたり、使用済み核燃料の取出しに支障が出たりで、
難問がたまっています。
小泉氏が 日本記者クラブで 原発 即 ゼロ を打ち出しました。
いいことです。
テントの中でも もっぱら 原発をなくす話で 持ちきりでした。
 あんくるトム工房
漏れています     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2722

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆規制委の特別委員が四千万円 原発マネーの貰いっぱなし
    (左門 11・14−475)
※規制委員会の委員に倫理・道徳の規制がかかっていない。
「役人の子はにぎにぎをよく覚え」という川柳は、
学者・研究者にまで及んでしまった。
徳川幕府の崩壊は武士の役人が金融資本に握られてしまったからだった。
今は原発マネーに絡まれていては世も終りだ。

★ 小川正治(再稼働阻止全国ネットワーク。プラント技術者の会) さんから:
青柳行信さま
九州沖縄大会の統括、お疲れさまでした。
年内、伊方、もんじゅと若狭、川内と現地行動が続きます。
「再稼働阻止全国ネットワーク」としても、精一杯駆けつける方針でいます。
今後ともよろしくご指導のほどお願いします。
(追伸)11日は梅崎渉さんの案内で玄海を見学しました。

★ 永野隆文 さんから:		 	   		
 <facebook aoyagi 写真あり>
豊かな自然、ヒジキのじゅうたん、水俣、袋、茂道、4月。
穏やかに暮らしたいけれど、原発再稼働はもうすぐ現実に?
やっぱり黙っていられない。水俣病事件が起きた町、
公式確認から57年経っても終わらない水俣から、呼びかけます。

水俣から40キロにある川内原発は再稼働に向けて動きが急です。
12月15日、鹿児島の川内(せんだい)でこれまで集まったことのない規模の
2000人集会が準備されています。
今、意思表示、脱原発社会の実現を、再稼働反対の声を、
川内で。
川内現地の人たちは、原発に絡めとられ、意思表示もままならないのです。

※川内の史上最大規模の集会を成功させましょう。
お誘いあわせの上、ご参加、よろしくお願いします。

名称:集まろう ストップ再稼働!12.15 in川内
日時:12月15日(日)
  11:00-2:00ノーニュークスライブ
   2:00-3:00集会
   3:00-4:00パレード
場所:向田公園(川内市役所となり)
主催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 〒892-0873 鹿児島市下田町292-1
 TEL 099-248-5455 info at nanpou.com
午前11時からのノーニュークスライブもすごい!!
宮崎からHOUちゃん、熊本からは風太郎&カンナヴィーナサヨコ
地元鹿児島からは、ぢゃん、西聖夜、赤星バンド

★ 嘉指Kazashi信雄 さんから:
「劣化ウラン兵器禁止を求める国際行動デー・東京集会」
11月16日(土)、開場13:00 開会13:30
    会場 スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町2−6−2ダイナミックビル4階
 (Tel:03−3238−0056 13:00〜20:00)
講演
※嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大教授)
『国際禁止キャンペーンの現状と展望ー
ICBUW創設10年を迎えて「イラクにおける先天性障害に関するWHO予備調査」問題
を中心として』
※山崎久隆(たんぽぽ舎、劣化ウラン研究会代表)
『汚染水漏洩もう一つの危機 建屋は地下水に浮いたコンクリートのハコ』

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一では、震災前に燃料棒が損傷していた事実や地震後の格納容器の損傷の
写真が公開されました。格納容器の損傷は津波による破損ではないです。

1.「1号機地下で配管破損=格納容器から水漏れか―福島第1」時事通信 11月13
日(水)22時14分配信
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111301017
記事「東京電力は13日、福島第1原発1号機の原子炉建屋で、格納容器の外壁から
地下につながっている配管の一つが破損し、水が漏れ出しているのを確認したと
発表した。東電は『格納容器の一部に破損があり、そこから漏れた水が配管を通
じて地下に出ている可能性が高い』と説明している。・・・福島第1原発1〜3号
機では、原子炉内で溶け落ちた核燃料を冷やした水が格納容器から漏れて地下に
たまり、放射能汚染水となって増え続けている。地下への漏出箇所が特定できた
のは初めて。」

2.「損傷の燃料3体 福島第一原発4号機プール」福島民報11/13 11:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111312100
記事「・・・・・廃炉に向けた燃料取り出しが行われる東京電力福島第一原発4
号機の使用済み核燃料プールに、損傷して取り出せない燃料が3体あることが分
かった。・・・・・・東電によると、3体はいずれも震災前に破損していた。1
体は約25年前に作業員の操作ミスで「く」の字に折れ曲がった。他の2体は約
10年前に「ピンホール」という穴が開いているのが見つかった。穴はプール内
に混入した異物が燃料に接触し生じた。・・・・・・・・」
2’「変形・損傷…4号機の燃料3本、取り出し困難」読売新聞 11月12日(火)23
時14分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00001056-yom-sci
記事「東京電力は12日、今月中に取り出し作業が始まる福島第一原子力発電所
4号機の使用済み核燃料プールの1533本の燃料に、変形などのために取り出
しが困難なものが3本あることを明らかにした。問題の3本には、過去の作業で
生じたわずかな変形や損傷がある。放射性物質の漏れは確認されていない。東電
は、ほかの燃料の移送を優先させ、3本の取り出しと移送の方法は今後検討す
る。原子力規制委員会は、取り出し作業の安全性を認めており、作業は月内に予
定通り開始される。・・・・・・」

こうした事態が続くにも関わらず規制委は、
3.「東電柏崎刈羽原発、規制委が安全審査開始へ」 日経11/13 11:33 (2013/11
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1300E_T11C13A1000000/
記事「原子力規制委員会は13日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の
再稼働に向けた安全審査を始めることを決めた。来週にも公開の場で審査を開始
する。福島第1原発の汚染水問題に対する東電の不手際から審査入りを保留して
きたが、13日の定例会合で東電が8日に公表した福島第1原発の作業環境の改善
計画を大筋で妥当と判断した。・・・・・・・東電は8日、福島第1原発の作業
員の被曝(ひばく)低減策や休憩所の建設、手当増額などの計画を公表した。相
次ぐ汚染水漏れについて『背景には現場の困難や苦悩がある』と指摘していた規
制委は、作業環境が改善する見通しになったと認めた。・・・・規制委が東電の
計画を妥当と判断したことを受け、柏崎刈羽原発の安全審査を進める条件が整
った。規制委は来週にも審査会合を開き、東電に申請の概要を聞いたうえで、今
後の審査のポイントを指摘する方針だ。・・・・・・」
3’.「柏崎刈羽、再稼働審査へ 「福島の収束優先」一転」東京新聞11月13日
13時59分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111390135724.html
記事「・・・・規制委の定例会合で、柏崎刈羽原発への対応は議題になっていな
かったが、田中俊一委員長が『(委員の)皆さんの意見を聴きたい。再稼働申請
があれば審査するのは規制委の法的な義務。止めておくと問題が出る』と切り出
した。・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・規制委が厳しいことを言っていたのはポーズにすぎなかった。
こんな言い回しも、
3”.「審査、国民に心配かければ中断 柏崎刈羽原発で規制委員長」共同通信
11月13日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8581.html
記事「・・・・・『福島第1原発で、国民や県民に非常に心配をかける事態が起
きれば中断する』と述べ、廃炉や汚染水など課題が山積する福島第1原発への対
応を重視して進める考えを強調した。・・・・・・・・」
・・・・・・・言葉巧みです。

そして、お金の話に、
4.「東電、費用調達へ前進=柏崎刈羽の審査で『収支好転』」時事通信
11/1321:42?
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111301000
記事全文「原子力規制委員会が13日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)6、7
号機の安全審査再開を決めたことで、東電は年内をめどに改定する総合特別事業
計画(再建計画)の収支を改善方向に見直す。再稼働を前提に持続的な黒字化を
仮定すれば、約3000億円に上る金融機関への借り入れ要請が可能になり、当
面の必要費用が確保される。」

こちらでは、
5.「東電に除染費用の年内支払い要請 自民環境部会」共同通信11月13日
記事全文「自民党の環境部会は13日、福島第1原発事故による除染費用の支払
いを東京電力が拒否している問題で、年内の支払いを東電に要請した。片山さつ
き部会長は『来年度予算政府案が決まる12月中には結論を出してもらう。早急
に話し合いで解決できないなら法的措置も必要だ』と述べた。除染費用は放射性
物質汚染対処特措法で東電が負担すると明記されているが、東電はこれまで環境
省から請求された404億円のうち約340億円について『証拠資料の確認に時
間がかかっている』などとして支払いを拒んでいる。」
こちらではこんな支払いも、
5’.「東電が成田空港に損害賠償32億円 原発事故の減収分」東京新聞11月
13日 11時01分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111390110155.html
記事「成田国際空港会社は十二日、原発事故による損害賠償金として、九月に東
京電力から三十二億円の支払いを受けたことを明らかにした。同社によると、東
日本大震災後に訪日外国人が大幅に減り、成田空港は旅客便の減便や欠航が相次
いだ。昨年十月から損害賠償の協議を重ねた結果、空港使用料などの減収分を東
電側が負担することで合意した。同社はほかに、滑走路周辺の刈り草の処分費と
して、東電から一億六千万円の補償を受けた。刈り草は一九八一年から近隣農家
に提供してきたが、放射性物質検出で今年七月まで自前での処分を余儀なくされ
ていた。」

こちらでは、根拠も示さず、
6.「魚の安全性アピール=水産庁」時事通信11/13-19:40 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111300940
記事「水産庁は13日、東京電力福島第1原発からの汚染水漏れ問題と水産物の
安全性について説明するため、東京都内で記者会見を開いた。韓国が日本産水産
物への輸入規制を強めていることから、外国の報道機関に安全性を説明し風評被
害を防ぐのが狙い。・・・・・宮原正典水産庁次長は、市場に出回る水産物の安
全性は検査で確保されていることを強調。外国人記者から『楽観的過ぎるのでは
ないか』との質問も出たが、宮原次長は『海外の消費者の“感じ方”が良い方向に
変わるまで、安全性の説明を続ける』と語った。」
・・・・・・・外国人記者の認識が正しい。正確なデータを先ず公表すべき。

被災地フクシマ、
7.「福島県廃炉協が4号機建屋内を視察 福島第1」河北新報(11/13 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131113t63012.htm
少し長い記事「福島第1原発事故で、福島県原発廃炉安全監視協議会のメンバー
が12日、原発に立ち入り、使用済み燃料プールから近く燃料を取り出す4号機
を視察した。専門委員5人を含む22人が防護服姿で建屋に入り、使用済み燃料
1331体、未使用燃料202体が保管されているプールの状況を確かめ
た。・・・・・・・・ メンバーは、クレーンからキャスクが落下した場合の作
業員の被ばくリスクを尋ねた。東電の担当者は「キャスクのふたがちぎれて開放
されることはないと想定され、過剰な被ばくは防げると思う」と説明し
た。・・・・・・・・・・・・・」
8.「知事『移住支援』提言容認 帰還の方針は維持」福島民報11/13 08:52
http://www.minpo.jp/news/detail/2013111312080
少し長い記事「東京電力福島第一原発事故からの復興に向けた自民、公明両党の
第三次提言について、佐藤雄平知事は12日、『全員帰還』を原則としてきた政
府の避難者対策に、新たに帰還困難者の移住支援が盛り込まれたことを容認する
考えを明らかにした。
・・・・・・・」
・・・・県民の立場に立っているように見えるが、当初の『全員帰還』がそもそ
も無理。
9.「28年4月解除方針 南相馬市が避難区域」福島民報11/13 11:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111312098
記事「南相馬市は12日、東京電力福島第一原発事故に伴う市内の避難指示解除
準備、居住制限両区域を平成28年4月に解除する方針を示した。同日、開かれ
た市議会全員協議会で明らかにした。市が避難区域の解除時期を示すのは初め
て。・・・・・・帰還困難区域は年間積算線量が50ミリシーベルト超と高線量
のため、市は解除方針を示さなかった。」
10.「13日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(魚介類・加工食
品・牧草飼料)」福島民報11月14日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
記事中に、「イシガレイほか7点基準超え」「稲わら一点が暫定基準値超」など
の見出しがあります。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境での数値です。

青森県、
11.「23日に県原子力防災訓練 」東奥日報11月13日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131113083824.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
記事「県などは23日、東通村の東北電力東通原発の原子炉冷却機能喪失を想定し
た県原子力防災訓練を行う。原発の防災対策の重点区域を10キロ圏から30キロ圏
に拡大して行われる訓練は、昨年に続き2度目。今回は東通村に加え、むつ市、
横浜町、六ケ所村の住民計約100人が、青森市への広域避難訓練に参加す
る。・・・・・・・・・・・・・・・・」

群馬県、
12.「高線量17カ所から5カ所へ減少  県放射線マップ更新」上毛新聞11
月13日(水) AM 07:00
⇒http://www.jomo-news.co.jp/ns/7813842685476912/news.html
記事「福島第1原発事故で飛散した放射性物質による汚染対策で、県と35市町
村でつくる放射線対策会議は12日、県ホームページなどで公開している県放射
線マップを更新し、ことし5月末時点のデータを公表した。前回データ
(2012年9月末時点)と比べ、比較的高線量の毎時0.2マイクロシーベル
ト以上0.3マイクロシーベルト未満の地点が17地点から5地点に減り、
0.1マイクロシーベルト未満の低線量地点は777地点から843地点に増え
て全体の75%を占めた。・・・・・・・・・次回は11月時点のデータを来春
公表する。」
・・・・・汚染は福島県だけではない。

東京都、
13.「東京湾にセシウム高濃度地点 河口部で検出」共同通信11月13日
記事全文「東京電力福島第1原発事故から1年半以上がたった2012年11月
の段階でも、東京湾奥部の河口域の底泥から1キログラム当たり千ベクレルを超
える放射性セシウムが検出されるなど、比較的高濃度の『ホットスポット』が存
在していることが、近畿大の山崎秀夫教授らの分析で13日、明らかになっ
た。・・・山崎教授は『事故に起因する放射性物質が今でも河川を通じて東京湾
に流れ込んでいる。生物を含めた監視を続けることが重要だ』と指摘した。12
年8〜11月初めにかけて東京湾の延べ106地点で泥を採取、分析。」
・・・・・・・今後も汚染が広がる様相。
滋賀県、
14.「『東電前に』と嘉田知事 セシウムチップ放置で (2013年11月13日)
記事全文「滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、同県高島市の河川敷に放置された
放射性セシウムを含んだ大量の木材チップについて『クリスマスプレゼントとし
て、トラックに積んで東京電力の前に持って行きませんか』と発言した。解決策
が見いだせない焦燥感から述べたとみられるが、知事の言葉だけに、波紋を呼び
そうだ。・・・早期撤去を求めて県庁を訪れた福井正明・高島市長との会談で、
嘉田氏が「市長に提案」と切り出した。」

こちらでは大人の対応です、
15.「共産、小泉氏と脱原発で連携も 『一点共闘』、姿勢評価」共同通信
11月13日
記事全文「共産党の市田忠義書記局長は13日の記者会見で、脱原発に向け安倍
晋三首相に政治決断を迫った小泉純一郎元首相との連携に前向きな姿勢を示し
た。『考え方が大変近く一致点が多い。どういう形の力の合わせ方があるかはこ
れからの研究課題だ』と述べた。小泉氏が12日の講演で原発の“即時ゼロ”に踏
み込んだことを『積極的な発言だった。われわれは(個別政策ごとに党派を超え
て連携する)“一点共闘”で政治的立場が違っても力を合わせる』と評価した。」

こんな記事が、
16.「『原発輸出やめて』 道新東京懇で安倍首相夫人 消費増税も異議」北
海道新聞11月13日朝刊掲載(11/13 07:30)
⇒http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/503818.html
記事「安倍政権の政策についてユーモアを交えながら自らの意見を語
る・・・・・安倍昭恵首相夫人は12日、東京都内で開かれた道新東京懇話会で
講演し、安倍政権が進める原発輸出に関して『自分の国で事故がきちんと収束し
ていないのに、海外に売り込むことに対し、私はやはり“どうなんだろうな”と
思っている』と否定的な考えを示した。・・・・その上で『主人にも“今、売り
込むべきではない”と意見は言っているが、全然聞いてもらえない』と語り、安
倍晋三首相に対して原発輸出に異議を唱えていることも明らかにした。
 ・・・・・昭恵夫人の『家庭内野党』ぶりはこれにとどまらず、首相が決断し
た来年4月の消費税増税にも言及。都内で自ら始めた料理店の経営の難しさを挙
げ、『主人に“小さいところは本当に大変なので、消費税は上げないでください”
と毎晩言っていた』と明かした。」
・・・・・・こうした発言を公にする真意は? まさか意図的に流して、ガス抜
きに利用??

こんな事件がついに、
17.「山本太郎議員に刃物入り封筒 『手紙問題』で脅迫か」西日本(11月13
日 20時06分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52170
・・・・・・ボタンをかけまちがうと問題がどんどんそれていきます。

国会では、
18.「改正電気事業法が成立 全面自由化など付則に」西日本11月13日 15時
00分 更新
記事全文「電力システム改革に向けた改正電気事業法が13日の参院本会議で自
民、公明、民主各党などの賛成多数により可決、成立した。3段階で進める改革
の第1弾で2015年をめどに全国規模で電力需給を調整する『広域系統運用機
関』を設立するのが柱。付則に電力小売りの全面自由化と、大手電力会社の発電
と送配電部門を別会社にする『発送電分離』を実現する工程を明記した。戦後約
60年続く大手電力の地域独占体制に風穴をあける抜本改革となる。サービスの
選択肢を広げ、電気料金をできるだけ安くするのが狙い。自由化による競争激化
から電力業界の再編につながる可能性もある。 」
・・・・・・・・・・ほんとうにそのようになるだろうか。

九州、
18.「玄海原発再稼働阻止へ提訴 佐賀市民ら384人」東京新聞11月13日
20時14分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111301002083.html
記事「脱原発を訴える佐賀市の住民らは13日、原子力規制委員会が安全審査を
している九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)を再稼働しないよう国に
求める訴訟を佐賀地裁に起こした。原告団は国内各地の住民や韓国在住の韓国人
の計384人。訴状によると、玄海3、4号機は耐震性が十分ではなく、大地震
などによる重大事故で、原子炉格納容器が破損した場合、放射性物質の拡散を防
げないと主張。規制委に運転停止命令を求めた。」(共同)

19.「潮流発電の出力伸びず 九工大『流れが想定以下』、関門海峡」西日本
11月14日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/27209/1/
記事「関門海峡で潮流発電の実証実験を昨年3月から実施していた九州工業大と
北九州市は12日、実験結果を発表した。出力は当初の想定を下回ったといい、
研究チームの平木講儒(こうじゅ)・同大大学院准教授(宇宙工学 ... 」(→以
下、有料設定)

今届いた西日本新聞朝刊では、
3面に、1.の記事と2.の類似記事、
7面に、18.の記事がかなりのスペースをとって扱われています、
今朝の紙面は、これだけです。    

★ 内富一 さんから:
※【京都新聞 社説】「小泉脱原発講演  首相は進言に向き合え」

 「安倍首相が決断すれば原発ゼロは実現できる。野党は賛成し、自民党も最後
は従う。国民も協力する。自然エネルギーを資源にした夢のある事業にかじを切
り、世界のモデルになるべきだ」

 小泉純一郎元首相がきのう、日本記者クラブで講演して訴えた。ここ2カ月ほ
ど、各地の講演などで話していたが、メディア向けに公式に語るのは初めてである。

 原発再稼働に前のめりな安倍政権への痛烈な警告であり、核のごみ処理にめど
が立たない日本の原発問題の核心を突いた。首相は、「師」でもある小泉氏の進
言に正面から向き合うべきだ。

 福島原発の事故を踏まえ、小泉氏は今夏訪れたフィンランドの核廃棄物最終処
分場「オンカロ」や、脱原発を宣言して自然エネルギー利用を進めるドイツを例
に、原発をゼロにすべきと強調した。

 オンカロは400メートル下の地中に使用済み核燃料を10万年も保存する。
日本も2002年から地中に埋める処分地を公募しているが、引き受ける自治体
はない。

 小泉氏は「10年以上前から核のごみ処分地を探してできなかったのに、(福
島の)事故の後に見つけ出せると言うのは楽観的で無責任だ」と主張し、「トイ
レのないマンション」と言われる原発の急所を指摘した。安倍首相が「今の段階
でゼロを約束するのは無責任」と、小泉発言に反論しているのを意識したのだろう。

 経済界などには「自然エネルギーは費用がかかり、経済成長を阻害する」との
反発もある。だが、「日本の技術力は素晴らしい。政治で一番大事なのは方針を
出すこと。原発ゼロを打ち出せば知恵が集まる。原発建設の費用を再生エネル
ギーに向ければ、進んでいく」と小泉氏は語った。

 原発関連の審議会委員を推進派に差し替えるなど「原発回帰」に流れる安倍政
権に、野党は弱く、自民内も押し黙る。こうした中、小泉氏の発言は目新しくは
ないが、国民に分かりやすい言葉で一点突破を目指した首相時代をほうふつとさ
せ、影響は小さくない。

 小泉政権は、行きすぎた社会保障費の削減などで格差を広げてしまった。原発
を進めてきた責任も当然ある。一方で、推進者としての反省を踏まえた問題提起
は説得力があり、国民も共感し得る。

 福島の事故以来、原発依存社会からの決別は国民の総意といえる。省エネ生活
も定着してきた。小泉氏の言う通り、「ピンチはチャンス。大きな権力を、国民
が協力できる方へ使える環境にある」。原発ゼロへ、安倍首相は揺るぎない方針
を打ち出してほしい。

[京都新聞 2013年11月13日掲載]
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20131113_3.html 		 	   		

※【京都新聞 社説】「秘密保護法案  将来に禍根残す、廃案にせよ」

 国家の情報統制が強くなり、自由にものが言えなくなる−。そんな息苦しい時
代の入り口に立っているように感じる。

 特定秘密保護法案が衆院で審議入りした。安全保障に関する情報を政府が「特
定秘密」に指定し、漏洩を防止するのが狙いだ。

 外交・軍事に関し、外国や国民に知られたくない情報があるのは事実だろう
が、政府は不都合な情報ほど隠したがる。例えば、武器購入をめぐる防衛省の不
祥事は、防衛上の秘密とされて明らかにされない恐れがある。

 「何が特定秘密で、いつ解除し、公開するか」という判断はすべて政府に委ね
られる。特定秘密が政府に恣意(しい)的に指定され、重要な事実が半永久的に
国民の目から隠されてしまいかねない。

 法案は国民主権と基本的人権の尊重をうたう憲法と相いれない。国のあり方を
変質させる危険な法案に反対する。各党は党利党略を捨てて協力し、廃案にすべ
きだ。

 特定秘密は防衛、外交、スパイ活動防止、テロ防止の4分野で、特に秘匿すべ
き情報を閣僚らが指定する。秘密を漏らした公務員には最高10年の懲役を科す。

 際限なき拡大を懸念

 安倍晋三首相は、日本の安全保障環境は厳しく「情報漏洩の脅威が高まってい
る」と、今国会での成立に意欲を示すが、法案には問題点が多すぎる。

 政府は2007年から指定している「特別管理秘密」をそのまま特定秘密に横
滑りさせるようだ。その数は42万件にのぼるという。

 これらを4分野に振り分けるようだが、加えて法案では「その他重要な情報」
も特定秘密に指定できる。こんな曖昧な規定では、マル秘扱いが際限なく拡大す
る恐れがある。

 政府は指定件数を定期的に公表するというが、何の意味もない。指定の統一基
準を有識者会議で策定するが、基準どおり運用されているのか検証する術がな
く、結局はブラックボックスだ。

 特定秘密は、閣僚の判断で5年の指定期限を何度でも延長でき、30年を超え
る場合のみ、内閣の承認が必要となる。

 安倍首相は30年を超えて指定を続けるケースとして「秘密解除により相手国
が対抗措置を講じる恐れがある場合」を挙げたが、首相がそういう判断をした事
実さえ国民は知ることができない。

 公文書管理法は「公文書は国の歴史的事実の記録であり、国民共有の知的資
源」とし、保存期間を定めるよう省庁に求めている。

 にもかかわらず、防衛機密は公文書管理法の適用外とされ、保存期間を過ぎれ
ば首相の同意を得て廃棄されてきた。これでは秘密を闇から闇に葬るに等しく、
国民の不信は募るばかりだ。秘密保護の前に、将来の確実な公開を担保する法整
備こそ優先すべきだ。

 重い刑罰、萎縮招く

 違反者への重い刑罰も問題だ。漏らした公務員には、既存の国家公務員法や自
衛隊法の規定を超える量刑が科せられる。「漏洩をそそのかした」とみなされれ
ば、市民や記者も処罰対象になる。

 法案は「報道取材の自由に十分配慮しなければならない」と記すが努力規定に
すぎない。安倍首相は「捜査機関も取材の自由に配慮して法を運用」と答弁した
が、そもそも取材や報道は権力に許可を得て行う性質のものではない。

 厳しい罰則に公務員が萎縮し、メディアや市民への情報提供をためらうことも
心配だ。

 国会議員に対しても、政府が特定秘密を提供するのは非公開の秘密会に限られ
る。「安全保障に著しい支障を及ぼす恐れ」があれば、それすらしなくてよい。

 秘密会や独自調査で得た特定秘密について、議員が同僚や専門家に相談すれ
ば、処罰対象になる。これでは、政府を監視すべき議員の活動は著しく制約され
る。国政調査権の侵害ではないか。

 そもそも特定秘密保護法は、先ごろ創設法案が衆院を通過した国家安全保障会
議(日本版NSC)を機能させるための手段だ。米国に外交・軍事情報を提供し
てもらうために、秘密保護法制を整えて信頼を得ようというわけだ。

 危うい国権の強化

 国民の目をふさいでまで日米同盟を強化し、何を目指すのか。安倍政権は来
年、集団的自衛権の行使容認に向けた国家安全保障基本法の成立を目指すとみら
れる。一連の「国権強化」の流れは、戦後築いてきた平和国家としての土台を崩
してしまう。

 こうした動きに、野党は結束して立ち向かうべきだ。民主党は情報公開制度の
充実を、日本維新の会は秘密指定を「30年」に限定するよう、修正案を提出し
ているが、いずれも小手先だ。

 民主案は、政府が公文書を非開示とした場合、裁判所が当否を判断する「イン
カメラ審理」が目玉だが、政府が文書を提出せず審理を拒否できる以上、意味は
薄い。形だけの修正で賛成に転じるのなら、国民を裏切ることになる。

 安易に法案修正を持ち出せば、成立に手を貸し、後世に禍根を残す。自民のリ
ベラル勢力も含め、心ある政治家が共闘して法案成立を阻止してほしい。

 国民も危機感を持って国会論戦を注視してほしい。防衛産業だけでなく、政府
と接触する民間活動の裾野は広い。ささいなきっかけで市民が特定秘密に触れ、
処罰される恐れがあるのだから。

[京都新聞 2013年11月09日掲載]
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20131109_3.html 		 	   		

★ 前田 朗 さんから:
マリオネット博物館散歩
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_13.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
        第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
     TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  福田光子 前海満広  三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
           午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
        原告総数 原告総数  6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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