[CML 027574] 【報告】第936日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 11月 11日 (月) 07:30:26 JST


青柳行信です。11月11日。

【転送・転載大歓迎】
      ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第936日目報告☆
         呼びかけ人賛同者11月10日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまでした。 多少の雨はありましたが、大したこともなく、
デモまで無事に終えることができたので、よかったです。
朝から夕方まで、立ちっぱなし、歩きっぱなしだったので、疲れました。
あんくるトム工房
11.10さよなら原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2712

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆《「偽表示」を「誤表示」というツラの皮》羊頭狗肉の種は尽きまじ
           (左門 11・10-471)
※朝日川柳・納富一明さんの傑作!原発ムラ関係者が「★★★よお前もか!」と
仲間の増えたことにほくそえんでいるかも。
石川五右衛門がスカイツリーの天辺から眺めて、
カンラカンラと大笑いしているのが見えますね!

☆原発の被害ゼロ願う人々を「皆殺し」と脅すサイバー攻撃
        (左門 11・11-472)
※脅しだけでなく、事務をさせない妨害アクセス253万通と言います。
昔から「選民意識」に毒された人びとは、
自分だけは疫病・災害から免除されていると自惚れて来ました。
太平洋戦争をやらかした軍部も共通の考えでした。
常識のある人々の連帯が大切ですね!

★ 永尾佳代@熊本 さんから :
  < 昨日はお疲れ様でした!素晴らしい集会でした。>
昨日の「さよなら原発!11.10 九州沖縄集会」、悪天候にもかかわらず、1万人 
以上の人々が集い、
大きな盛り上がりを見せて、やはり、やって良かったですね。
素晴らしい集会と、デモになったと思います。
NHKも、取り上げてくれ、良かったですね。

ライブ、楽しみました。
カクマクシャカの人気の秘密とラップの意味が分かりました。若者の演説! で 
すね。
長時間の演出、長期間の企画・運営、お疲れ様でした。
各県の呼びかけ人の挨拶、311行動する会のメッセージ、
福島からの避難者のお話、やはり、現実に圧倒されました。
今後は、署名運動に集中しましょう!

★ 北岡逸人 さんから:
  「さよなら原発!11.10 九州沖縄集会」のテレビ報道

NHK福岡放送局(動画あり)
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/5015852011.html?t=1384089058568

原発運転再開で反対訴え

九州電力が原子力発電所の運転再開を目指す中、10日福岡市で、
市民グループがデモ行進などをして、運転再開に反対を訴えました。
九州電力は▼佐賀県の玄海原発と▼鹿児島県の川内原発について、
運転再開に向けた安全審査を国の原子力規制委員会に申請しています。
こうした中、原発の運転再開に反対する市民グループなどが10日、
福岡市中央区の舞鶴公園で集会を開き、主催者の発表で約1万人が参加しました。
集会では「九州電力は大地震や大噴火による大事故を、
真剣に考えておらず危険だ」などとして、
原発の運転再開に反対する集会宣言を採択しました。
この後、参加者は3つのグループに分かれてデモ行進を行い、
プラカードを持って「原発反対」などと訴えていました。
佐賀県から参加した50代の女性は
「安全安心な社会を子どもたちに引き継ぎたいと思い参加しました。
運転再開は絶対にして欲しくありません」と話していました。11月10日 19時01分

RKB毎日放送(動画あり)
http://rkb.jp/news/news/17744/

さよなら原発!九州沖縄集会
11月10日(日) 18時42分
(動画は以下リンクにもあります)
http://www.youtube.com/watch?v=WcfNySnvapc

脱原発を訴える大規模な集会がきょう、福岡市で開かれました。
集会後、参加者は、シュプレヒコールをあげながら市内をデモ行進しました。
福岡市中央区の舞鶴公園で開かれた
「さよなら原発!九州沖縄集会」には主催者発表でおよそ2万人が参加しました。
この集会は、
原発のない社会の実現を訴える市民団体や大学の教授らが
市民らに呼びかけたものでおととし11月の開催以来、2回目となります。
代表呼びかけ人で九州大学の吉岡斉副学長は
「原発は、ひとたび事故が起きれば、被害は計り知れない」と、
あいさつし、脱原発を訴えました。
集会が終ると、参加者は、九州電力の本店前などをデモ行進し、「
原発いらない」などとシュプレヒコールをあげながらあらためて脱原発を訴えま 
した。

テレビ西日本(テキストのみ)
“原発再稼働反対”市民団体が集会 TNC 2013/11/10 18:30:00

原発の再稼働に反対する九州・沖縄の市民団体などが福岡市で集会を開き「原発 
ゼロ」を訴えた。
主催した市民団体は、今後原発反対の署名を集め、来年3月には九州沖縄各県の 
知事に提出する予定。

★ 舩津康幸 さんから:
こんばんは。
きょうは福岡市舞鶴公園での大集会、お疲れさまでした。
残念ながら明日は朝刊が休刊日ということで紙面での報道が期待できませんが、 
NHKの18時台のニュースではかなりの時間報じられたとの情報もあります。
明日は新聞休刊日であることもありますが、きょうの疲れで、明朝の早起きに自 
身がないので今の時点で気になる記事を送ります。

1.「原発運転再開で反対訴え」NHK福岡11月10日 19時01分
⇒http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20131110/5852011.html
     <上記★ 北岡逸人 さんから:掲載>

2.「脱原発団体にサイバー攻撃か 33団体に253万通」西日本(11月10日 
19時25分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/51610
記事「脱原発などを訴える全国の少なくとも33市民団体に、9月中旬から11 
月上旬にかけて計約253万通のメールが送り付けられていたことが10日、分 
かった。特殊プログラムを利用したサイバー攻撃とみられ、団体側は威力業務妨 
害容疑で刑事告訴を検討している。・・・・・・・・」
2’.「脱原発団体にサイバー攻撃 33団体標的、一斉メール253万通」朝 
日デジタル11月10日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311090598.html?ref=nmail
記事全文「反原発や脱原発を訴える全国の市民団体に9月中旬から11月上旬に 
かけて大量のメールが一斉に送りつけられ、朝日新聞が調べたところ少なくとも 
33団体に253万通以上届いたことがわかった。専用のプログラムを使って操 
作された可能性が高く、特定の市民団体を狙った日本初のサイバー攻撃とみられ 
る。・・・・脱原発弁護団全国連絡会の共同代表で、市民団体の代理人の海渡雄 
一弁護士は、威力業務妨害容疑で刑事告訴を検討していることを取材に明らかに 
した。・・・サイバー攻撃が確認されたのは、首都圏反原発連合(東京)など反 
原発・脱原発を訴える32の市民団体と「女たちの戦争と平和資料館」(東京) 
の計33団体。攻撃は9月18~19日に一斉に始まり、30日までの13
日間で計210万通以上のメールが送りつけられた。「反原発教徒を皆殺しにし 
なければ世界平和はやってこない」といった文言が書かれたメールもあった。さ 
らに10月24日~11月4日にも攻撃があり、2団体に43万通以上のメール 
が送りつけられた。・・・・朝日新聞が団体側から提供を受けた通信記録などを 
複数のセキュリティー会社に解析依頼したところ、メールマガジンや問い合わせ 
欄にアドレスを登録すると、登録確認のメールが返信される仕組みが悪用された 
ことがわかった。攻撃の手口は、(1)何者かがホームページなどで標的とする 
団体のメールアドレスを収集する(2)被害にあった別の団体の問い合わせ欄な 
どに、攻撃用プログラムを使ってアドレスを1分間に2件から300件入力
する(3)大量の登録確認メールが標的となった団体側に送られる、という流れ 
だった。発信元のIPアドレス(ネット上の住所)をたどれなくする匿名化シス 
テム『Tor(トーア)』が使われていることも確認され、「DoS(ドス)攻 
撃」と呼ばれる活動妨害を狙ったサイバー攻撃であることがわかった。発信元を 
隠すトーアは、警視庁の国際テロに関する情報の流出事件などでも使われてお 
り、犯人の特定は困難とみられる。これまでのサイバー攻撃は、個人のネット銀 
行口座が狙われたり、機密情報や妨害目的で企業や省庁が標的になったり、とい 
うものがほとんどだった。」
・・・・・・・一体、どれが何の目的で・・・・・こんなことにひるむことはな 
いですよ。

次もとんでもない記事、
3.「<福島原発>規制委員長が住民聴取拒む 被ばく防護策評価」毎日新聞 
11月10日(日)5時45分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131110-00000006-mai-soci
記事「福島第1原発の事故で避難している住民の帰還に向けて、各省庁の被ばく 
防護などの政策を評価する原子力規制委員会の有識者会合で実施が決まった住民 
への聞き取り調査が、事前に撤回されていたことが分かった。避難住民に代え、 
親しい地元首長らに聞き取りをするよう田中俊一委員長が会合後に事務局に指示 
していた。透明性、中立性を掲げてきた規制委の運営に反するとして、有識者委 
員から反発の声が上がっている。・・・・・・・・・・・・・・政府関係者によ 
ると、田中委員長が住民への聴取を拒否したのは、移住希望の声が多く出て、帰 
還を前提とした評価会合の議事運営が滞ることを懸念したためだという。会合は 
11月中に評価結果を提言にまとめる予定だが、避難住民の意見は反映され
ない見通しになった。田中委員長はこの件について、毎日新聞の取材に応じな 
かった。・・・原発事故の被害実態について調査している大阪市立大の除本理史 
(よけもとまさふみ)教授(環境政策論)は「規制委はこれまで公開の場で議論 
して透明性を保ってきた。委員長が会合の場でない“水面下”で口をはさみ、審議 
の過程で必要とされた調査をしないのは、委員長主導による帰還しか認めない結 
論ありきの会合で問題だ」と批判している。」
・・・・・この人、本性をこういうところで現す。

福一をめぐる記事、
4.「【第一原発汚染雨水】 地下貯水長期化の恐れ 漏えい不安抱え 大雨の 
緊急措置移送先なく」福島民報11/10 10:49
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8576.html
記事「・・・・・・・・東電はせきにたまる雨水の排出基準を独自に設けてい 
る。放射性セシウム134は1リットル当たり15ベクレル未満、セシウム 
137は同25ベクレル未満、ストロンチウム90は同10ベクレル未満として 
いる。基準値を上回る雨水は専用の貯水槽に入れ、タービン建屋に移送する計画 
だ。地下貯水槽は第一原発内に7カ所あり総容量は5万8000トン。大量に貯 
蔵できるが、4月に相次いで漏えいが発覚した。」
・・・・このことについて解説的な記事です。
4’.「福島第1原発廃炉までの工程について、社会部記者が解説します。」フジ 
テレビ系(FNN) 11月10日(日)18時54分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131110-00000578-fnn-soci
記事「11月中にも、福島第1原発で核燃料の取り出し作業が始まり、廃炉に向け 
て、大きな1歩を踏み出します。福島第1原発の1号機から4号機のうち、11月中に 
も核燃料の取り出しが始まるのは、4号機です。・・・・・福島第1原発の廃炉ま 
での工程について、社会部原発担当の加藤
  崇記者が解説します。・・・・・・・・・・・今、原子炉からは、水が漏れて 
いる状態なんですが、どこから漏れているのかわからないので、その水漏れの場 
所を確認して、水を止め、格納容器を全て水で満たします。その後、燃料の形状 
や位置を具体的に確認し、取り出すという作業を始めるんですが、しかし、ここ 
で問題となるのが、作業を行う場所が、非常に放射線量が高く、人が入ることが 
できません。そのため、新たな技術開発が必要となります。しかし、その過程 
で、新たな問題が出てくる可能性も考えられるんですね。・・・・・・・(そう 
なると、いつごろ廃炉できるのか?)・・・・・先ほど言った技術開発というのが 
鍵になってくると思うんですが、現在、工程表では、30~40年後、廃炉を完了する
予定というふうに書かれているんですが、現状を考えると、それ以上かかる可能 
性もあるかもしれません。」

原発立地自治体、
5.「鳥取、島根で列車使い避難訓練 中電島根原発の事故想定」共同通信11月10日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8563.html
記事「中国電力島根原発(松江市)で事故が起きたとの想定で鳥取、島根両県と 
原発から30キロ圏内にある6市が10日、防災訓練を実施。今回は初めてJR 
の列車も使って避難した。訓練は外部電源が喪失して2号機の原子炉が自動停止 
し、放射性物質が漏れる危険性が高まったとの想定で行った。鳥取では境港市の 
住民らがJR境線の臨時列車やバスなどで、30キロ圏外に設けたスクリーニン 
グ訓練の会場へ移動。約70人が境港駅などから米子駅まで移動した。列車内で 
は住民に問診票を配り、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤について説明した。」
・・・・いざ事故が発生すれば、もう戻れない、という練習をさせられているに 
等しい。

とりあえず、現時点では以上です。

★ ギャー さんから:		 	   		
この退屈な世の中を
ぶっとばすために
生まれてきたんだ
このまっ暗な世の中を
引き裂くために
生まれてきたんだ
夜の闇の地の底で
うずくまっていたって
はじまらない
このまっ暗な世の中を
引き裂く朝の光になれ
このまっ暗な世の中を
引き裂く朝の光になれ
以上でえす(チャンチャン)

★ 紅林進 さんから:
安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された
原発ゼロを目指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、
圧倒的多数の人々がパブリックコメントで「原発ゼロ」を主張した
にもかかわらず、その「国民的議論」も無視して、再び原発推進の
エネルギー基本計画を作ろうとしています。

「原子力市民委員会」と「eシフト」(脱原発・新しいエネルギー政策を
実現する会)では、共催で、明後日11月13日(水)、衆議院第二議員
会館で下記のシンポジウムを開催します。

平日の昼間ですが、都合のつく方はぜひご参加ください。

なお今回は、座席数に限りがございますので、必ず事前申し込みを
お願いいたします。(申込多数の場合は、当日参加の方に席をご用意
できない場合があります)

【要申込】こちらからお願いします→ http://goo.gl/JeeBJI

*動画中継をする予定ですので、決まり次第URLをeシフトのウェブサイト
 http://e-shift.orgにアップしてお伝えします。

(以下、転送・転載大歓迎)
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◆ 11/13 シンポジウム ◆
エネルギー基本計画見直し―いま問われる民意の反映
http://e-shift.org/?p=2830
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エネルギー基本計画の見直しが佳境にさしかかっています。
安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された
原発ゼロを目指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、
2013年3月から、新しい枠組みでの議論を進めてきました。
経済産業省に設置されている「基本政策分科会」では、委員の
多数から原発の必要性や新増設さえも求める声が相次ぎ、年内
にまとめられる予定の計画には、原子力を重要な電源と位置づ
ける方向性が出されています。
しかし、「革新的エネルギー・環境戦略」に示された原発ゼロ方針
は、2011年からの議論および2012年夏の大々的な「国民的議論」
をへて決定されたものであり、簡単に覆されてよいものではありま
せん。国の重大事であるエネルギー政策の決定が、民意の反映
への考慮なく進められてよいのでしょうか。
当シンポジウムでは、現状のプロセスの重要な問題点を明らか
にするとともに、目指すべき市民参加によるエネルギー政策決
定プロセスのあり方について、脱原発に向けた課題を示した
原子力市民委員会の「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成
のための中間報告」にも照らして議論します。

【日時】 2013年11月13日(水) 13:45 ~ 15:45
【会場】 衆議院第二議員会館 第7会議室
     東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html 
/index_kokkaimap.htm
【資料代】 500円
???? (『原発ゼロ社会への道―新しい公論形成のための中間報告』1部含む)

【要申込】こちらからお願いします→ http://goo.gl/JeeBJI
*座席数に限りがございますので、必ず事前申し込みをお願いいたします。
(申込多数の場合は、当日参加の方に席をご用意できない場合があります)

*動画中継をする予定ですので、決まり次第URLをウェブサイトにアップして
 お伝えします。

【プログラム】
1.2012年「国民的議論」の意味
  竹村 英明 氏(エナジーグリーン株式会社、eシフト)
2.現在の「エネルギー基本計画」議論の論点
  飯田 哲也 氏(環境エネルギー政策研究所所長)
3.基本問題委員会での議論・現在の基本政策分科会の運営プロセス
  伴  英幸 氏(原子力資料情報室共同代表)
4.オルタナティブとしての「原子力市民委員会・中間報告」
  舩橋 晴俊 氏(原子力市民委員会座長、法政大学社会学部教授)
5.質疑応答

【主催】 原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
     eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)http://e- 
shift.org
【問合先】 eシフト事務局(FoE Japan内)
    T: 03-6907-7217 F: 03-6907-7219? http://e-shift.org

★ 石垣敏夫 さんから:
    木村(雅) さん (M/O)さん
心に伝わる文章を拝読させて頂きました。
長い文章はスルーするのですが、目に止まりました。
小見出しが前にあれば多く仲間が目を通すことでしょう。
 みなさんのおかげでテント村は解放区になっています。
自民党が広い国有地を長い間使っていても、退去命令が出されず、
わずかな、しかも全原発停止が決定すれば直ぐ撤去する。と言っているのですから。
経産省は安心して土地使用を黙認すべきでしょう。
 教育学者の大田嶢さんは「人間はまず一番最初に自分の命を考える、自己中心 
者である。
しかし、自然の他食物を得て生活するために他者に依存しなければ生きて行けない。
この矛盾の中に生きているのです」と常に言っています。
この他者に依存しなければ生きられない、と言う、いうなれば
当たり前であり、自然であることが、
原発推進者は理解していないのだと思います。
     
★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば 788日目 テント日誌 11月6日(水) 意思表示 
の高まりがある

テント前に座っていると何か顔をかすめるものがある。そのわずかの気配に振り 
向いてみると、木の葉(落ち葉)である。テントは木立に囲まれて背後だけみれ 
ば、あたかもどこかの山の裾野にでもあるかのような錯覚すら生じさせる。その 
木々が落ち葉を散らしているのだ。そういえば朝早くから、泊り番の人がその落 
ち葉の掃除をしていた。どこかの家の庭の落ち葉集めなら焼き芋くらいはできよ 
そうな量だ。せっかく、朝早くから掃除をしてもらったのだけれど、もう落ち葉 
がかなり溜まっている。落ち葉の掃除が日課となる季節なのだ。

まだ、少し早いが霞ヶ関一帯や日比谷公園などでの紅葉もはじまっている。テン 
ト周辺の光景も身体に馴染んできて愛着が生まれてきているところもあって不思 
議だ。人間は対象との関係の中にある存在で、対象を自分の身体の方に取り込ん 
でいく存在である。自然を対象とし、自然との交流とはその身体化である。これ 
を無意識も含めてやってきていて、自然のうちに自分の身体(存在)には対象が 
取り込まれ入っている。だから、対象の喪失や変化はとても過酷できついことと 
して現れる。時には心身の病をも生むのもそのためだ。この何気ない光景からで 
も人間と自然の関係を考えることができるが、原発事故が発生させた人間と自然 
の交流関係の破壊の過酷さ残酷さを想像できる。人々が長年にわたって関係を形 
成し、身体化
  してきた世界を原発事故は破壊する。こうしたことについて東電や経産省の 
面々は考えたことがあるのか。朝まで生テレビの原発討論を見ていても感じたこ 
とだった。

前夜は久しぶりに鍋を囲んでテントは賑わった。国会で政府が特定秘密保護法案 
を出してきて緊張は増している。何かの集会・抗議・デモなどの意思表示が国会 
や霞が関では展開されはじめている。国会前では以前に僕らは座り込み等をやっ 
ていたが、そういう行動が展開される気配がある。こうした意思表示に出掛けて 
くる人が増えれば、テントも自然に賑わう。出掛けてきたついでに何処か近辺に 
飲みに出掛けるのもいいだろうが、テントに寄って欲しい。僕らは鍋などで歓迎 
するだろうし、お酒等を飲みながら歓談もできる。闘いの形態やスタイルはもっ 
と変わっていいいし、僕らの意思表示はもっと愉しいものになっていいのだし、 
まだまだ知恵の出し方はたらないのだ。

地下鉄の掲示板に「東京には 大人が愉しめる場所が セットされている」という 
コピーが張りだされている。歌舞伎座のある東銀座の宣伝なのであるが、大人が 
という言葉にこだわって、がのかわりにのとかをとかにしたらイメージはかわる 
のだろうか等と考えたりして眺めている。普通に考えれば国会や霞が関は大人が 
愉しめる場所の対極にある。権力の中枢をなすが愉しくは思えない場所である。 
それは前提だが、せめて意思表示や闘争の方は愉しいものにしたいと思ってい 
る。やり方で愉しくやれるのである。

朝早くに関西から上京した方が持参した登りを持って国会周辺に向かった。旧来 
の形のデモや集会というのはいろいろ企画されており、それはそれで結構なこと 
だし、これに国会周辺での座り込みや徘徊なども展開される。小さいグループや 
個人の意思表示が無数にあって国会周辺や霞が関一帯がそれを埋めるといいと思 
う。国会は自民党に政権交代してから国民との距離はさらに遠くなった。そして 
とんでも法案が強行に通されようとしている。僕らの闘い困難だ。でも意外と思 
われるところから、闘いは広がるものだし、多分に未知なる所を持つ。だから、 
やってみなければ分からないことが多いが、それだけに可能性はあるのだからい 
ろいろとやって欲しい。

山本太郎さんの行為が波紋を広げている。手紙を手渡したことはそれほど大騒ぎ 
する必要のないことだし、ある程度は推察されるが、原発についての天皇の意見 
を聞いてみたいと思っただけではないか。たいしたことじゃないのだ。天皇の権 
威を保持したいという面々が過剰に政治利用と騒いでいるだけである。天皇の存 
在が宗教的な権威の保持であり、それを政治的な権威のためにむかしから政治権 
力は利用してきたのであり、戦後の象徴天皇もそのような伝統にある。政治利用 
しようとしてきた面々が誰であるかよく知られていることであり、彼らが政治利 
用をいうのはおかしなことだ。憲法を改正して天皇を元首にというのはその典型 
だ。そうでなければ、天皇を元首にという議論は出てくるはずがないのだ。その 
連中の地金が
  露出しているのだ。

食材偽装が露呈している。これを誤表示というが、こういう言い方が偽装ではな 
いのかと思う。偽りと分かった食材を提供したのに誤って表示したというのは、 
偽りの意図がなかったこのように思わせるからだ。こういう紛らわしい表現で誤 
魔化そうとすることが不快である。また、こういうのをそのまま報道するメディ 
アもおかしい。こんな国では「国家秘密」も偽装されるのかもしれない。原発に 
関する政府や東電側の情報は偽装情報が多いのではと疑ってきたが、疑ってきた 
ことに根拠はあるように思えてならない。
(M/O)

テントからのお知らせ
■   11月29日(金) 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 14時から
日時:11月29日 午後2時から 午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 地裁 
103号法廷 午後4時から裁判報告集会

■   12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議第三回目 18:30~
場所:東京電力本社前 呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/た 
んぽぽ舎/東電株主訴訟

■   11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)
主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民の会

★ 下薗 さんから:
 自民党が改憲により、自衛隊を国防軍と呼び改めた際の「軍法会議設置」の必 
要を訴えてます。
 この自民党の改憲思想を良く表したものを見て下さい。
 そして、この反人間・反民主主義性を大いにバクロしましょう。
 九条廃棄反対運動の中心的問題だと思います。

 自民党・石破の「国防軍、軍法会議」必要論の動画: 
 http://www.youtube.com/watch?v=mZDhCf0TfC0 … 

 その発言内容の記事紹介:http://amba.to/19bj0g1  

 命懸けの行為はどんな場合でも強制すべきではありません。
 それは、人間尊重に反した、人の主体的行動を重視しない反民主主義的政治です。

 とはいえ、人には、「命懸けで立ち向かうべきこと」があります。
 だとすれば、この命懸けの行為を強制する者に対してこそ、それを当てはめる 
べきでしょう。
 自衛隊員諸君に、広く訴えたいものです。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  福田光子 前海満広  三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
           午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
        原告総数 原告総数   6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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           青柳 行信
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