[CML 027550] 【報告】第935日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 11月 10日 (日) 07:11:00 JST


青柳行信です。11月10日。

本日※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
 ~未来へ渡そう核なき大地~
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
  9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページ:http://bye-nukes.com 
      <雨天決行>

【転送・転載大歓迎】
      ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第935日目報告☆
         呼びかけ人賛同者11月9日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お天気が心配です。
作日は カクマクシャカさんの座談会に出てきました。
今日のライブが 楽しみです。
あんくるトム工房
ラップの カクマクシャカ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2711
盛れています     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2710
大至急 お願いします  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2709
 今日は 舞鶴公園でお会いしましょう。

★ 野営の仮面ライダー さんから :
   反原発一句会
「あげな原発いらんばい」言霊ぞ

  [涙する避難民の怒りに背を押さる]

30年前、永井博士を彷彿させた、平井教授の抗議行動の拡声マイクの声が、
バルブ前夜の合同庁舎の博多駅裏で、その警鐘を鳴らしていました。

こころやさしい
避難者の
心にふれた
フクイチごでありました。
神に栄光あれ!!!

★ ギャー さんから:		 	   		
 ☆  <雨のなかから歌が生まれました(笑)>
ゆらゆら揺れてる/南のなかに/ゆらゆら揺れてる/南のなかに/おいら(きみ)が生 
まれた/星がおどる
キラキラ輝く/北のなかに/キラキラ輝く/北のなかに/おいら(きみ)が生まれた / 
星がうたう
ぐるぐるうずまく/東のなかに/ぐるぐるうずまく/東のなかに/おいら(きみ)が生 
まれた/星がさけぶ
しずかにときめく/西のなかに/しずかにときめく/西のなかに/おいら(きみ)が生 
まれた/星がねむる
はたして、今日うたえるか(笑)

 ☆「原子力発電は眠っている」
静かに地球の上に立つ
夜明けを迎えるこの時
ぼくらが目覚めたのは
暗闇の中で聞いた
うめき声のような
福島第一原発事故
まだ続く
さざ波のはるか彼方から
やってくるこの光には
原子力発電はつながっていない

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
先日開催された九州弁護士会連合会定期大会において採択された
「再生可能エネルギーの積極的な導入の推進を求める宣言」(2013.10.25)
http://kyubenren.org/seimei/131025sengen.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、11.10集会のですが、天気予報のとおりに、ほんとうに雨になっ 
てしまいました。早く雨雲が移動して早期にあがること期待しましょう。
さて、先ほど「原発関連資金10人申告せず=(規制委の)検討会専門家 計 
4000万円超」なるとんでもない記事が現れました、後段で紹介します。
それでは、今朝も、いつものように福島第一の現場の記事からはじめます。

1.「汚染水タンクせき水漏れ=排水弁の金属部分か-福島第1」時事通信 
11/09-22:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110900307
記事全文「東京電力は9日、福島第1原発で高濃度汚染水を貯蔵するタンク群を 
囲むせきから、たまり水が漏れ出たと発表した。排水弁を構成する金属板の接合 
部から染み出た可能性があるとみて、詳しい原因を調べている。・・・せきの排 
水弁を開けたままにして排水されたり、降雨で水位が上がりあふれたりしたケー 
スはあるが、漏れが判明したのは初めて。同原発タンク群のせきには、排水弁が 
約300カ所ある。」
1’.「タンクの堰内たまり水漏洩 排出弁は『閉』、原因不明 福島第1原 
発」産経新聞 11月9日(土)19時43分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131109-00000561-san-soci
記事「・・・・・・・・・これまで大雨で堰内にたまった水が高さ30センチの 
堰を越えてあふれ出たことが相次いでいたが、今回は堰内の水位は12センチ 
で、堰の排出弁が閉じられているにもかかわらず漏洩しており、東電が原因を調 
べている。・・・東電によると、漏洩があったのは「H6」と呼ばれるタンク 
群。9日午後1時10分ごろ、協力企業のパトロール員がH6東側の地面に、前 
回のパトロール時には確認されていなかった縦約30センチ、横約50センチの 
水たまりを発見した。近くに外海へ通じる排水溝はないため、東電は『海への流 
出はない』としている。東電は漏れた水の濃度を測定中。直近の10月27日に 
採取した堰内たまり水からは、ストロンチウムが排出基準(1リットル当たり1
0ベクレル)を超える1リットル当たり70ベクレル検出されていた。放射性セ 
シウムは検出限界値未満。・・・堰は、タンクの汚染水や汚染雨水を土壌へ出さ 
ないため、タンク群ごとに設置されている。東電は大雨でたまり水があふれ出る 
のを防ぐため、堰のかさ上げを始めていた。」
・・・・・・この種の発表では、『海への流出はない』が常套句になっています。

東電は、
2.「東電、福島第1の危険手当倍増 来月の発注分から適用」河北新報(11/9 
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131109t63019.htm 
記事「東京電力は8日、福島第1原発の廃炉作業に当たる協力企業作業員の危険 
手当を現行の1万円から2万円に倍増すると発表した。12月発注分から適用す 
る。石崎芳行福島本社代表が福島県庁で記者会見して明らかにし 
た。・・・・・・東電が廃炉作業の危険手当を公表したのは初めて。これまでは 
「協力企業との個別の契約」として金額を公表しなかったが、元請け業者から下 
請け業者に業務委託される過程で危険手当の中抜きが横行していると指摘され、 
公表に踏み切ったとみられる。・・・・・石崎代表は『中抜きが事実なら廃炉作 
業に悪影響を及ぼす。金額を公表した意味を分かってほしい』と中抜き防止を訴 
えた。・・・・・東電は危険手当のほか、作業員の詰め所を増やす待遇改善に乗 
り出す。
2’.「原発作業員の大型休憩所新設へ 東電が環境改善策」福島民友(11/09 
11:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131109/topic1.html
記事「東電によると、構内の社員や作業員向けに地上8階建て、1200人収容 
の休憩所を来年末以降に新設する。また、2015(平成27)年3月までに、 
同原発周辺に給食センターを新設し、構内への食事の供給体制を整えるほか、休 
憩所の追加や通勤バスの増便、シャワー整備などの環境改善を図る。このほか同 
原発に勤務し、精神的な不安を訴える社員が増加傾向にあるため、作業員に加 
え、社員への諸手当の増額を検討する。
 着用すると圧迫感があり、作業ミスにつながる恐れがあるとされる全面マスク 
の着用は、同原発北側のがれき保管エリアで11日から省略される。敷地の約3 
分の2の区域で、全面マスクを着けずに作業が可能となる。」
・・・・マスクを外す、被曝が心配です。

被災地フクシマ、
3.「年20ミリシーベルト以下影響なし」提言方針で各首長憤り」福島民友 
(11/09 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news11.html
記事「年間の被ばく線量が20ミリシーベルト以下であれば健康に大きな影響は 
ないとする見解を原子力規制委員会が放射線防護対策の提言に盛り込む方針を固 
めたことを受け、双葉郡8町村長でつくる双葉地方町村会は8日に広野町で開い 
た会合の席上、事前に説明がないことなどに不快感を示し、各首長がそれぞれ国 
に対して説明を求めることを確認した。同町村会長の山田基星広野町長は『これ 
まで1ミリシーベルトとして除染などを進めてきたのに、住民にどう説明するの 
か。安全の基準が不透明になってしまうし、除染や支援策などを打ち切りにされ 
れば復興の足かせになる』と憤った。来春に帰還を判断する松本幸英楢葉町長は 
『一方的なやり方に疑問を抱く。“1ミリシーベルト以下が安全”というこ
とは町民に刻まれている。基準を上げる理由をしっかりと説明してほしい』と 
語った。
・・・・・・・20ミリ・・・・おかしいです。
昨日あった記事の詳細、
4.「130人分の集計結果誤り 18歳以下の甲状腺検査」福島民友(11/09 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news6.html
記事「・・・・・・・・医大によると、昨年3月~今年9月の集計に誤りがあ 
り、内訳は項目の分類誤りが235件、データの二重計上などによる計上誤りが 
84件、計上漏れが71件。この結果、7月末までに2次検査が終わったのは当 
初625人としていたが、修正後は596人となった。2次検査を受けた市町村 
の内訳は5月27日時点で、双葉町は『0人』から『1人』、郡山市は『5人』 
から『7人』、福島市は『228人』から『236人』にそれぞれ訂正された。 
結果の分類は受付票の記載内容を基に振り分けている。嚢胞や結節の大きさから 
『A1』『A2』と診断されても、受付票に書かれていないケースは『経過観 
察』などに分類していた。」
・・・・・・・・検査結果の発表は、ほんとうに疑わしいです。
5.「いわきと双葉郡に仮設診療所 双葉地方町村会が方針」福島民報(11/09 
08:49)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110912031
記事「東京電力福島第一原発事故に伴う双葉郡の長期避難者の心のケアや避難先 
の医療機関の混雑緩和などを図るため、双葉地方町村会(会長・山田基星広野町 
長)はいわき市と双葉郡内に1カ所ずつ仮設診療所を設ける方針を固めた。8 
日、・・・・・・・町村会によると、いわき市の施設は双葉地方広域市町村圏組 
合が公設民営で設置し、双葉郡医師会に業務を委託する計画。同医師会には約 
40人が加盟するが、震災と原発事故発生後、廃業したり双葉郡外で再開したり 
するケースがあるという。・・・・原発事故前のかかりつけ医が診療、住民健 
診、保健指導などに当たることで避難者の心の不安を解消する狙いもある。また 
約2万3千人が避難している市内の医療機関の混雑解消にも役立てる。・・・」
6.「災害住宅整備で76億円 復興庁が県と桑折、川内に」福島民報(11/09 
11:30)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8570.html
記事「復興庁は8日、東京電力福島第一原発事故による長期避難者向けの災害公 
営住宅563戸の整備費用などとして、県などにコミュニティー復活交付金(生 
活拠点形成交付金)76億3400万円を交付すると発表した。県などは平成 
27年度までに災害公営住宅3700戸を建設する方針だが、着手戸数は、着手 
済みの918戸を含め1481戸と全体の約4割にとどまってい 
る。・・・・・・・・」

7.「9日県内各地の放射線量測定結果・県内10箇所の放射線量測定値の推 
移・」福島民報11月10日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
記事中に「県内線量横ばい・・・・・」、このページには死者数の推移もありま 
すが、“関連死”の数が少しづつ増えています、まもなく“直接死”を超えそうです。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、現地の視察や関係者の証言によると、モニタリングポスト 
の周りを除染した環境、あるいは測定するために対象物が加工原料にも洗浄や加 
工を施された上での計測数値もあるようです。
8.「桑折で『あんぽ柿』3年ぶり加工 黄金色のカーテン復活」福島民友 
(11/09 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/photo/1109/photo_news.html
記事「福島第1原発事故のため加工自粛が続いた県北地方特産の「あんぽ柿」の 
出荷再開に向け、3年ぶりの加工作業が始まった。・・・・・・・加工後には、 
柿をつぶさなくても放射性セシウム濃度を測定できる非破壊式検査機器で全量検 
査し、安全性を確かめる。12月初旬に出荷が始まる見通し。」
9.「国直轄除染の9月末状況 宅地飯舘5%、川俣2%」福島民報(11/09 08:50
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110912032
記事「環境省は8日、東京電力福島第一原発事故に伴う国直轄除染の「除染特別 
地域」の9月末の進行状況を発表した。・・・対象11市町村のうち、国直轄除 
染が始まっている7市町村の進行状況は【表】の通り。宅地は楢葉町が64%ま 
で進んだが、飯舘村は5%、川俣町は2%、葛尾村は8%、大熊町は5%にとど 
まっている。田村市は6月末に除染が終了している。」
群馬県、
10.「南相馬と災害協定 (「群馬県)東吾妻で調印式 」上毛新聞11月9日 
(土) AM 07:00
⇒http://www.jomo-news.co.jp/ns/1413839171017832/news.html 
記事「大規模災害に備え、東吾妻町と福島県南相馬市は8日、同町役場で災害時 
相互援助協定を結んだ。いずれかが被災した場合、生活必需品の援助や職員派 
遣、避難者受け入れを行う。 ・・・・両市町はそれぞれ東京都杉並区と同様の 
協定を結んでおり、東日本大震災で町が同市の避難者を受け入れるきっかけに 
なった。避難所閉鎖後も復興支援や交流を続けている。・・・・・・・・」

政府の動き、
11.「小泉元首相の原発ゼロに反論=安倍首相『責任ある政策を』」時事通信 
11月9日(土)20時18分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131109-00000089-jij-pol
記事「安倍晋三首相は9日放送されたBS朝日のインタビューで、小泉純一郎元首 
相が「原発ゼロ」を主張していることについて、『日本は島国だ。ドイツは(原 
発を)やめても、原発政策を維持するフランスから電気を買うことができる。日 
本はそれができない。そういうことも含めて責任あるエネルギー政策を考えなけ 
ればいけない』と述べ、原発維持の方針に変わりがないことを強調した。」
ちららからの要望についても、
12.「首相に全基廃炉要望 全国知事会議で佐藤知事」福島民報(11/09 08:47
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110912028
記事「政府主催の全国知事会議は8日、首相官邸で開かれ、佐藤雄平知事は安倍 
晋三首相に県内原発の全基廃炉を求めた。安倍首相は『今後のエネルギー政策全 
体への影響や新規制基準への対応、地元のさまざまな意見などを総合的に勘案し 
ながら判断する』として明言しなかった。」
一方で、
13.「与党提言『しっかり受け止める』=安倍首相」時事通信11/09-17:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110900233
記事「・・・・・・9日午後、与党が東京電力福島第1原発事故に伴う汚染水対 
策や廃炉への国費投入を求める提言をまとめ、近く政府に提出することについ 
て、『大変真摯(しんし)な議論をしていただいた。福島の復興に向けて提案を 
しっかりと受け止めていきたい』と述べ、前向きに対応する考えを強調した。国 
会内で記者団の質問に答えた。・・・・・・・」

原発立地地域、
宮城県、
14.「原子力防災、初の訓練 放射性物質への対応想定 宮城・大崎」河北新 
報(11/9 09:18)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131109t11029.htm
記事「大崎広域消防本部の原子力防災研修が8日、宮城県涌谷町の遠田消防署で 
あった。放射性物質拡散の恐れがある事故を想定し、訓練が実施され 
た。・・・・・同本部は、福島第1原発事故の警戒区域などで大規模火災が発生 
した際には国の派遣計画に基づき、要請があれば応援出動する。また、管内の美 
里、涌谷両町の一部は、女川原発の半径30キロ圏内だ。職員115人が参 
加。・・・・・・・・・・」

脱(反)原発行動、
15.「原発ゼロ一刻も早く 官邸前で訴え響かせる」しんぶん赤旗11月9日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-09/2013110915_01_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は8日、首相官邸前で78回目となる原発に 
反対する抗議行動を行いました。東京電力福島第1原発はいま、放射能汚染水が 
海へ流出し続ける非常事態です。こんな状況のなか、原発再稼働・輸出を進めよ 
うとする安倍晋三首相に、2300人(主催者発表)の参加・・・・・・・・・ 
東京都練馬区から参加した男性(48)は『(汚染水対策で)国が前面に出ると 
いいながら、東電まかせの実態はほとんど変わってないし、問題は何も解決され 
てない』と批判します。・・・・・・」
16.「情報隠し=都合悪い真実」東京新聞11月9日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2013110902000190.html
記事「埼玉県蕨市の会社員 (33) 特定秘密保護法案のことが気になって、 
初めてデモに来た。権力側が情報を隠そうとするのには何か必ず都合が悪いこと 
があるはず。原発事故の教訓を生かさないといけないと思う。・・・・東京都武 
蔵野市の公務員 (53) 実家が福島県の川俣町なので、チェルノブイリの時 
から事故があったら、うちも危ない、と感じていた。兄夫婦と母は放射能の恐怖 
の中で暮らしている。声を上げないといけない。・・・・杉並区の税理士  
(65) せめて月1回、年に12回はデモに来ようと思っている。私も銀行に 
いたので組織の論理は分かるが、日本の官僚は出世コースから外れるのが怖くて 
言いたいことを言わない人間が多すぎる。」

先ほどネットに貼り付けられた最新記事、

規制委のとんでもない
17.「原発関連資金10人申告せず=検討会専門家、計4000万円超-規制 
委の調査なし」時事通信11/10-02:31 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110900206
記事「原子力規制委員会が原発の新規制基準策定などのため設置した検討会に参 
加した外部の専門家のうち、確認できただけで10人が電力会社や原発メーカー 
などから受け取った寄付や研究費の一部を申告していなかったことが9日、時事 
通信が情報公開請求で入手した資料で分かった。未申告の額は、今年10月下旬 
時点で計4000万円を超えた。規制委は専門家に対し、2009年度以降に電 
力会社や原発メーカー、関連団体などから提供された寄付や共同研究費などの公 
開を内規で求めている。透明性の確保が目的だが、規制委は申告内容を調査して 
いない。10人のうち新規制基準の議論に関わったのは5人。他に規制制度を議 
論する検討会のメンバーが2人いた。東京電力福島第1原発の作業検討会に
も2人が参加している。」
・・・・・とても公正とは言えない場になっているようです。

いま届いた西日本新聞朝刊では、なんと関連記事が見当たりせん、
2面に、次のような社説があります、
18.「原爆症認定基準 緩和の政治決断下す時だ」
・・・・いつも弱者が置き去りです。
社説検索は10時半過ぎに⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

ところで、この新聞、最近字が大きくなって記事数件数が大きく減ってますね。
さらにフクシマや原発関連記事が編集段階で削らそうな気がします。
明日は休刊日だそうです。

★ 紅林進 さんから:
※ 11月16日(土)に東京・吉祥寺の武蔵野公会堂ホールで開催されます、
eシフトシンポジウム「どう計算しても原発は高い~地域から始める
原発ゼロノミクス」のご案内を転載させていただきます。 

●申込: http://goo.gl/3iJSp5
こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。
当日参加も可能です。
----------------------------------------------------------------------
☆ 11/16 eシフトシンポジウム ☆
どう計算しても原発は高い~地域から始める原発ゼロノミクス
http://e-shift.org/?p=2789
-----------------------------------------------------------------------
原発を止めると経済に負担が、といわれますが、本当にそうでしょうか?
バックエンドコスト、使用済み核燃料の10万年の保管料や、事故炉の廃炉コスト、
事故賠償保険料などを考慮すれば、原発のコストは100円以上にもなりうる。
元経営コンサルタントで湖西市長の三上元氏は、それを試算して可視化しました。

また経営者の視点から、原発、そして原発のない社会をどう考えるか、
城南信用金庫理事長の吉原毅氏が語ります。
「原発ゼロノミクス」は、原発を維持するための経済システムからの脱却をめざす
新しい動きです。

国の政策が原発推進に戻ろうとするなか、すでに各地で、市民や地域の企業、
自治体などが主体となって、多数のプロジェクトが始まっています。
大規模集中から、小規模分散の地域のエネルギーへ。
世界で急速に進もうとしているパラダイム転換を、地域の視点から考えます。

●プログラム
・eシフトより挨拶、原発ゼロノミクスとは
・講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」
    吉原毅氏(城南信用金庫理事長)
・講演「どう計算しても原発は高い」
    三上元氏(静岡県湖西市長、脱原発をめざす首長会議
世話人)
<休憩>
・ディスカッション
  コーディネーター:上原公子氏(脱原発をめざす首長会議 事務局長)
 吉原毅氏、三上元氏
・地域からはじめる原発ゼロノミクス~取組み紹介
   こだいらソーラー(小平市) む~ソーラー(武蔵野市)
 みたか発電(三鷹市)
学生団体の取組み(一橋大学、国際基督教大学)
・ゼロノミクマより一言

●日時: 2013年11月16日(土)14:00~16:30
●会場: 武蔵野公会堂 ホール (定員350名)
吉祥寺駅南口から徒歩2分
(http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html)
●参加費: 1000円、学生は500円
●申込: http://goo.gl/3iJSp5
こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。
当日参加も可能です。

●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
●後援: 脱原発をめざす首長会議
●問合せ: eシフト事務局(国際環境NGO FoEJapan内:吉田)
 TEL:03-6907-7217 Eメール:info at e-shift.org
 URL:http://e-shift.org/

※ 元国会事故調委員でサイエンスライターの田中三彦さんを講師に迎えて、
「1号機の全交流電源喪失は“いつ”どのようにして起き、水素爆発は
“どこで”どのようにして起こったか」と題する講演会が、11月30日(土) に
大竹財団の主催で開催されますので、ご案内を転載させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  1号機の全交流電源喪失は“いつ”どのようにして起き、
   水素爆発は“どこで”どのようにして起こったか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東電が撮影した津波襲来時の多数の写真を詳細に分析すると、
福島第一原発1号機は津波襲来数分前にすでに全交流電源喪失(
SBO)に陥っていた可能性が高いことがわかります。もしそうな
ら、1号機のSBOの原因は津波ではない。それとは別の原因を考
えねばなりません。

また1号機は原子炉建屋5階で水素爆発が起きたとされています。
しかしこの“5階水素爆発説”では、同4階内部の激しい損壊状
況をうまく説明できません。1号機の水素爆発は5階ではなく、
間違いなく“最初に”4階で起きています。そしてこのことは、
4階に設置されている非常用復水器(IC)の配管の一部が、長く
激しい地震の揺れで破損した可能性が高いことを意味しています。

 こうした可能性に正面から目を向けない原子力規制委員会「事
故分析検討会」のおざなりな事故検証や、東電による1号機原子
炉建屋事故調査妨害についても取り上げます。

講 演: 田中三彦さん(元国会事故調委員、サイエンスライター)
日 時: 2013年11月30日(土) 14:00~16:30/開場13:30~
会 場: 東京八重洲ホール201会議室(東京都中央区日本橋3-4-13)
交 通: JR東京駅八重洲中央口から徒歩3分、日本橋駅B3出口
      から徒歩4分
参加費: 一般=500円
      学生、大竹財団会員=無料
定 員: 70名(定員を超える場合は予約を優先します)
主 催: 一般財団法人大竹財団
申込フォーム:
http://ohdake-foundation.org/component/ckforms/?view=ckforms&id=1

【お問い合わせ】
大竹財団事務局 Tel 03-3272-3900
http://ohdake-foundation.org

<田中三彦さんプロフィール>
栃木県生まれ。1968年東京工業大学工学部卒業。卒業後、日立製
作所の系列会社、バブコック日立に入社し、福島第一原子力発電所
4号機などの原子炉圧力容器の設計に関わる。1977年退社。サイエ
ンスライターとして翻訳・科学評論を執筆。「柏崎刈羽原発の閉鎖
を訴える科学者・技術者の会」呼びかけ人。東京電力福島原子力発
電所事故調査委員会(国会事故調)元委員。著書に『原発はなぜ危
険か 元設計技師の証言』(岩波新書)、他多数。

★ 前田 朗 さんから:
 ☆ 日本史における辺境と国境
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_839.html

 ☆ このたび、前田朗編『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』
  (三一書房)を出版しました。
  http://tinyurl.com/k65avyr
10月7日の京都朝鮮学校襲撃事件民事訴訟判決に見られるように、ここ数年、
日本でヘイト・クライム、ヘイト・スピーチ事件が発生しています。各地で起き
ている差別と迫害と闘ってきた仲間とともに、ヘイト・スピーチ克服のための書
物を編みました。
その出版記念トークの会を下記のとおり開催します。今後の闘いのスタートライ
ンです。ぜひご参加いただき、一言お願いいたします。
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出版記念トーク集会
◆記念講演:「ヘイト・スピーチをのりこえる」辛淑玉(のりこえねっと共同代表)

  ◆連続トーク:「いま、何が求められているか」
  執筆者より:前田朗(東京造形大学教授)、師岡康子(大阪経済法科大学アジ
  ア太平洋研究センター客員研究員)、ほか数名予定。

  ◎日時:
   12 月7日(土)午後2時15分~5時(開場2時5分)
  ◎会場:
   ハロー貸会議室永田町
   東京都千代田区平河町2-16-9 平河町KDビル3階
    ※東京メトロ半蔵門線、有楽町線、南北線、永田町駅4番出口徒歩2分
  ◎参加費:
   1,500 円(『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』1冊付き)
   ◇主催:『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』出版記念トーク集会実行委員会
   E-mail:maeda at zokei.ac.jp 
   当日電話:070-6976-3100(三一書房気付)

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
  9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
     ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  福田光子 前海満広  三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
           午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
        原告総数 原告総数   6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
           青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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