[CML 027508] 【11・9京都】報告会&上映会「フィリピンの日系バイオ燃料事業―つづく地元住民の苦悩」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 11月 7日 (木) 21:49:54 JST


いつもお世話になっております、中井信介です。

この度、『環境にやさしい』と言われるバイオエタノール事業に伴う
土地収奪に苦しむフィリピンの農民たちの報告会&上映会を行いますので、
お知らせいたします。関心がおありの方は是非起こしください。


●11/9(京都)・11/21(東京) 

報告会「フィリピンの日系バイオ燃料事業― つづく地元住民の苦悩」
&上映会『空に溶ける大地』(「地方の時代」映像祭・2013年入選作品)

「環境にやさしい」というイメージが依然として強い「バイオ燃料」。
温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーへの移行が叫ばれるなか、
気候変動やエネルギー問題の解決策としても注目を浴び続けています。

しかし、その「バイオ燃料」の生産されている開発現場に一度目をやると、
大規模なプランテーションや工場により、地元の住民の生活が脅かされています。

「この土地を手放したら、生きる術がなくなる。
だから自分はこの土地を守るために闘い続けるんだ。」

――日本企業が出資するフィリピンのバイオ燃料開発の現場でも、
原料であるサトウキビの栽培によって、地元の農民が数十年にわたり
耕してきた田畑がある日突然奪われるなど、 様々な問題が訴えられてきました。

本報告会では、この日系企業が進めるフィリピンでのバイオ燃料開発の実態を
ドキュメンタリー映像「空に溶ける大地」(「地方の時代」映像祭・2013年入選作品)
により紹介するとともに(中井監督の解説付き)、現地コミュニティと問題の解決に
取り組んでいるNGOスタッフから、最新の現場の状況を報告します。


※報告会&上映会の詳細は、以下のHPをご覧ください。
http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/evt_131121.html 		 	   		  


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