[CML 027494] 【報告】第932日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 11月 7日 (木) 07:23:08 JST


青柳行信です。11月7日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第932日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月6日迄3063名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月6日3名。 
      黒瀬徹 井芹美瑛 綿貫康代
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れ様でした。
昨日朝の船津さんの 福島 飯館村の話は強烈でした。
データーは 捏造ですね。
きれいに除染したところで測って、「きれいでしょ」と、言っています。
マスメディアは こういうところをはっきり報道すべきでしょうね。
あんくるトム工房
偽装、ごまかし、ウソ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2705
   なんと言う 情けない国 !

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆入社時に普通の人を「反」にする原発会社こそ身辺調査を
     (左門 11・7−468)
※原子力施設内で働く従業員の適用性を調査するという。
民間事故調の小倉志郎さんは忠実な社員だったのに、
批判者まで追いやったのは東電だったのではないか。
どんなに制度を作っても、
自らが反人間的で反科学的なことをやている限りイタチゴッコだよ。
しかし、そのような差別の人権侵害をよくも考えるものだ。
繰り返すが電力会社は「無慚無愧」だ!

★  綿貫康代(原発なくそう!九州玄海訴訟・福岡市東区) さんから:
「さよなら原発」11.10に参加しよう!宣伝のお知らせ
本日、筑前前原駅前にて、脱原発いとしまネットワークが
17時30分〜18時30分で、
11月10日の「さよなら原発」集会とパレードの宣伝を行います。
お近くの方はぜひご参加ください(^-^)/

※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ 井芹美瑛 さんから:
青柳様
作日は貴重なお話を色々聞かせて頂きありがとうございました。
青柳さんの経験談や、人格(知・情・意・体)についてのお話は、とても新鮮で、
大変勉強になりました。
今までは机の上の勉強がほとんどで、原発やオーバーステイの方の問題について
真剣に
考えていませんでした。
しかし今後は、社会と深く関わっていき、問題意識や人権感覚を身につけていこ
うと思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、福島を見てきた目でいくつかの記事にコメントを加えました。

今朝もフクイチの公式発表から、
昨夜の各局のTVニュースでこの映像が流れましたね、
1.「プール燃料、近く取り出し=4号機建屋を公開−福島第1」時事通信
11/0618:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600532
記事「・・・・・・今月中旬、福島第1原発4号機原子炉建屋の使用済み燃料
プールから、核燃料を取り出す作業を始める。水素爆発で大破した4号機のプー
ルには同原発で最も多い1533体の燃料集合体が貯蔵されており、2014年
末までに別建屋の共用プールに移して保管する。・・・・・政府と東電は廃炉工
程表で、プールの燃料取り出し開始までを第1期、1〜3号機原子炉内で溶け落
ちた燃料の取り出し開始までを第2期、廃炉完了までを第3期と設定。4号機の
燃料取り出しで工程表は第2期に移行する。・・・・・・」
1’.「廃炉への第一歩…準備進む4号機の内部公開」日本テレビ系(NNN) 11月
6日(水)20時26分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20131106-00000044-nnn-soci
記事「・・・・福島第一原発で事故を起こした1号機から4号機の中で、事故当
時、定期点検中だった4号機は稼働していなかったことから、比較的損傷も少な
く、放射線量も低いため、廃炉に向けた作業が進んでいる。その4号機の最上階
にある使用済み燃料プールには、今も1500本以上の燃料棒が残されたままと
なっているが、今月中旬から燃料棒の取り出し作業が始まり、廃炉作業は第一歩
を踏み出すこととなる。その作業を前に、内部が6日、メディアに公開された。」
・・・・・・最近、こうしたフクイチの公式発表がTVで流れます、廃炉作業が
“順調”に進んでいると思わせようとしているのか、一生懸命やっているといいた
いのか?
実際は、
1”.「細かながれき、今も=核燃料プールに取り出し機−福島第1原発4号
機」時事通信11/0620:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600935
記事「・・・・プールに沈む核燃料の上に、コンクリート片のような細かながれ
きが散らばっていた。原子炉建屋5階の使用済み燃料プールには、橋を架けるよ
うに緑色の新しい燃料取り出し機が設置されていた。・・・・・・・・核燃料の
真上にある取り出し機付近の放射線量は毎時120マイクロシーベルトを超える
が、プール周辺は同37マイクロシーベルト程度。汚染されたがれきが撤去され
たため、同100マイクロシーベルト程度の建屋1階入り口付近より低
い。・・・東電担当者は「使用済み燃料は水から出すと強い放射線と熱を出す。
慎重に扱う必要がある」と気を引き締める。・・・・・・・・・・」
こんな人が、のたまう、
1”’.「燃料取り出し『うまくいく』=福島第1の4号機−米原子力規制委員」
時事通信11/0612:12
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600407
記事「・・・・・・・・・『非常に重要な前進だ』と評価した上で、『リスクは
十分に管理されており、これまで聞いた話を総合すればうまくいくと考えてい
る』との見通しを示した。自民党本部での会合に出席した後、記者団の質問に答
えた。」

2.「船がワイヤ巻き込む 第一原発1〜4号機取水口の水中カーテン破損な
し」福島民報 (11/06 10:06
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8539.html
記事「・・・5日、福島第一原発の1〜4号機の取水口付近の水中カーテン『シ
ルトフェンス』のワイヤが運搬船のスクリューに巻き込まれたと発表した。 東
電によると、5日午前10時5分ごろ、使用済み燃料輸送容器(キャスク)3台
を運搬する船のえい航船のスクリューがシルトフェンスのワイヤを巻き込んでい
るのを作業員が発見した。巻き込まれたのは二重に設けられたシルトフェンスの
うちの外洋側の1枚で破損はないという。東電が原因を調べている。」
・・・・・・・これも氷山の一角、全貌は不明です。
東電は、
2’.「容量2倍タンク導入 第一原発汚染水問題で東電社長」福島民報(11/06
10:03)
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8543.html
記事「・・・・・・増え続けている汚染水に対応するため、従来の約2倍の
2000トン近い容量の地上タンクを導入する方針を示した。民主党の増子輝彦
参院議員(本県選挙区)への答弁で明らかにした。これまでのタンクの容量は最
大1000トン程度だったが、タンクの大型化を進めることで汚染水の増加に対
応する。・・・・東電は現在、1カ月に15個の地上タンクを増設している。広
瀬社長は『来年度以降は加速しようと思っている』と述べ、設置のペースを上げ
る方針も示した。東電は、増設するタンクは全て耐久性の高い「溶接型」とし、
漏えいが相次ぐ『フランジ型』からの移送を進める。27年度末までにタンクの
総量を約80万トンまでに増やす方針。・・・・・・・・」
こちらの人が、
2”.「福島汚染水問題に懸念強調 IAEA事務局長」共同通信11月6日
記事全文「【ニューヨーク共同】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局
長は5日、国連総会で活動を報告し、東京電力福島第1原発の汚染水漏れについ
て「事故の影響が続いていることをはっきりと思い出させるものだ」と懸念を強
調した。天野氏は日本に長期的な汚染水対策の計画や仕組みをつくるよう促した
と説明し、政府が関与を強めて取り組む基本方針を『重要な前進』と評価した。」

そして、こちらでは、
3.「柏崎再稼働、14年7月に先延ばし案 東電再建計画 安全審査遅れで『仮
置き』」日経11/6 12:00 容
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0600P_W3A101C1EB1000/ (有料記事)
記事「東京電力が年内をメドに改定する総合特別事業計画(再建計画)で、経営
再建の柱である柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働を2014年7月と仮置き
する案が浮上していることがわかった。10月時点では同4月とする案が有力だっ
たが、汚染水問題の影響で原子力規制委員会が柏崎刈羽の安全審査を始めていな
いため先延ばしする。・・・・・柏崎刈羽は1基動くごとに収支が年1千億円改
善するため、再稼働の時期を仮置きしなければ収支見通しをつくることが難し
い。・・・・東電内では再稼働を仮置きする時期として来年4月、7月、10月の
3案が出ているもよう。それぞれの場合で収支見通しをつくって金融機関に示す
とみられるが、3案のうち7月案を主なシナリオとして検討する。・・・・・・」
・・・・・金融機関の顔色をうかがう、福一の現状から見てあまりに身勝手な計
画です。
これに対して、
3’.「新潟知事、東電の柏崎再稼働案『絵に描いた餅』」 日経11/6 12:
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0600G_W3A101C1EB1000/
記事全文「東京電力がまとめる新しい総合特別事業計画で柏崎刈羽原子力発電所
(新潟県)の再稼働時期を2014年7月とする案が浮上していることに対し、新潟
県の泉田裕彦知事は6日の記者会見で『何の根拠もない。絵に描いた餅だ』と批
判した。・・・・知事は『福島第1原発事故の検証と総括が先だ。これをやらな
いで運転再開をいつにするというのはあり得ない』と改めて強調。福島第1原発
の汚染水問題への対応が後手に回っている状況にも触れ『スキームに問題があ
る。経営的な理由で遅れている。お金が優先されている疑いが消えない』と語っ
た。」
この人も、
3”.「『国民の安心感も指標』=柏崎刈羽の審査−規制委員長」時事通信
11/0616:44
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600691
記事「・・・・・・・定例記者会見で、本格的な審査を始める条件として福島第
1原発の対応状況を挙げ、『国民から見て安心感が得られるような状況が、一つ
のメルクマール(指標)になるかもしれない』と述べた。」

東電をめぐってこんな記事も、
4.「『広野火発』7号機の増設検討 6号機稼働後に東電」福島民友(11/06
09:50)
記事全文「東京電力が、広野町で6基を展開する広野火力発電所について7号機
以降の増設を検討していることが5日、関係者への取材で分かった。福島第1原
発事故で原発の再稼働の見通しが立たない中、東電は火発の増設が重要課題に
なっており、実現すれば浜通りの雇用確保につながる可能性がある。広野火発は
現在1〜5号機が稼働中で、今年12月には6号機が運転を開始する予定。関係
者によると、東電は6号機の稼働後に7号機増設を検討しており、増設炉を複数
とすることも視野に入れている。広野火発の発電量は6号機の稼働により最大
440万キロワット規模を見込み、7号機増設が実現すれば500万キロワット
規模に拡大する可能性がある。」
・・・・こちらだけでいきましょう、原発は禁じ手です。

被災地フクシマ、
5.「6日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・集
会所の放射線モニタリング結果・(農産物の)放射性物質の検査結果」福島民報
11月7日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・南相馬の干し柿自粛、シロメバル基準超えなどの見出しがありますが、個
別の記事の貼り付けが最近ないですね。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境、あるいは測定
するために対象物が加工原料にも使用に耐えられないほどに洗浄や加工を施され
た上での計測数値であることが、現地の視察や関係者の証言でわかりましたので
ご承知置きください。言い換えれば、かなり低く数値が発表されているというこ
とです。

6.「第五部 汚染水の行方(9) 海洋流出の懸念 見過ごされた『警告』」
福島民報11/06 11:18
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8540.html
記事「高濃度の放射性物質を含む汚染水が、施設の見えない部分から海に漏れ続
けているのではないか−。茨城県つくば市の気象庁気象研究所(気象研)で主任
研究官を務める青山道夫(60)は東京電力福島第一原発事故直後から、科学的
データを根拠に汚染水の海洋流出を『警告』していた。・・・・・・・・・・青
山は現時点で『漁業への影響はない』と断言する。流出していても沖合では希釈
されるからだ。海洋流出を今のうちに水際で食い止める−。だが、抜本的な対策
は動きだしたばかりだ。」
・・・・“断言する”という結びは?ですね。もう9回目になっています。バック
ナンバーも検索できます、内容は玉石混合、自らの眼で批判的に読むべき事柄も
多くあることを承知の上でおよみください。他の記事も同様です。

7.「馬場浪江町長が不快感 除染前の方針転換『おかしい』 日本記者クラブ
で会見」福島民報11/06 10:02
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8542.html
記事「・・・・・・自民党や国会で『帰還できない地域を明確化すべき』との意
見などが出ていることについて不快感を示した。・・・馬場町長は『今まで除染
で(放射線量を)下げて帰還させる方針できた。除染(で全て下げること)は無
理だということなのだろうが、浪江は除染が遅れている。やりもしないうちに方
針転換するのはおかしいと思う』と指摘した。・・・・・原発の安全性や住民の
安全に関する情報が特定秘密保護法案の「特定秘密」に指定される懸念が出てい
ることについては、事故直後に緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム
(SPEEDI)の試算結果が公表されず、町民が放射線量が高い地域に避難し
たことを踏まえ、『法律に入れれば私たちと同じになる。とんでもないこと
だ』と強調した。安倍晋三首相が東京電力福島第一原発の汚染水問題について
『状況はコントロールされている』と発言したことに『県内で言えば冷笑される
だけ』と突き放した。・・・・・・」
・・・・・・秘密保護法が汚染状況も隠してしまう可能性がある・・・・・。

8.「県外の避難者、県境越え連携 九州・沖縄『情報少ない』」福島民友
(11/06 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1106/news10.html
記事「・・・・・福島第1原発事故に伴い、九州・沖縄地方に避難している県民
をはじめとする避難者が、国などに対して避難生活の改善に向けた声を届けよう
と、本年度中にも県境を越えた広域組織を設立する。広域組織は県民や関東圏の
自主避難者らで構成し、各県の代表者が設立準備会を発足。背景には遠隔地のた
め行政との関係が希薄になり、避難先で孤立するケースを防ぐ狙いがある。設立
後はネットワークを広げて避難者同士のつながりをつくる。現段階の要望として
は、家族との再会の補助などの支援を挙げている。・・・・・・・」

9.「県産ナシ果汁缶酎ハイ」発売開始 キリンが風評払拭支援」福島民友
(11/06 11:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131106/topic1.html
記事「・・・・キリンビールは5日、原材料に本県産のナシ果汁を使った缶酎ハ
イの新商品『キリン氷結和梨』の発売を全国一斉に開始した。同日、福島市のい
ちい飯坂店など県内3会場で発売記念キャンペーンが行われた。・・・・・・福
島市など県北地方で収穫したナシの果汁のみを使用。「幸水」を中心に、8月中
旬から9月上旬にかけて収穫したナシのおいしさが凝縮された果汁を、缶酎ハイ
のトップブランド『氷結』で使用、全国に発信し、本県の復興や風評被害払拭
(ふっしょく)の一助につなげる。・・・・・・・」
栃木県、
10.「原木生シイタケ 1年9カ月ぶり出荷再開笑みこぼれる 矢板の農家」
下野新聞11月6日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131106/1404307
記事「・・・・・(栃木)県内では2012年2月以降、原木生シイタケから国
の食品基準値を超える放射性セシウムが検出され、多くの市町の露地栽培、施設
栽培で出荷が停止されている。食の安全確保を図る生産工程管理を徹底した施設
栽培が認められ、10月23日に解除された。他農家も同じ手法で出荷再開を目指し
ている。・・・・・・今、収穫が期待できるのは、原発事故前の10分の1の約8
千本。元の数にまで増やすには数年かかる。「細々と続けていくよ」と将来を見
据えた。・・・・・」

岩手県、
11.「8千ベクレル超依然8カ所 一関市の側溝土砂調査 」岩手日報 11/06
11:01?
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131106_5
記事「一関市は5日、市内の道路側溝に堆積している土砂について2度目となる
放射性物質調査の結果を公表した。前回2012年5月と同じ114カ所を調査
し、8カ所で国が処理する指定廃棄物の基準値(1キロ当たり8千ベクレル)を
超過。最大で約1万8千ベクレルだった。超過箇所は前回の22カ所から減り、
数値も減衰しているが、処理が必要な状況に変わりはなく、市は国に汚染土砂の
処理基準や方法の早期明示と、作業経費への財政措置を求める。・・・・・土砂
の放射性物質濃度は8カ所(前回22カ所)で8千ベクレルを上回り、最大1万
8134ベクレル(同4万9617ベクレル)。前回調査から1年以上がたち、
減衰していることを確認した。・・・・」
秋田県、
12.「原発事故賠償金支払い、請求の6% 13市町村分は未払い」秋田さき
がけ 11/06 16:19
⇒http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20131106h
記事「福島第1原発事故に伴う自治体への損害賠償で、県内の21市町村が昨年
請求した計1億7390万円に対し、東電からの支払い済み分は6%の1096
万円にとどまっていることが5日、市町村への取材で分かった。13市町村には
全く支払われておらず、請求から1年たっても賠償が進んでいない実態が明らか
になった。東北、北関東などの多くの自治体が賠償請求しており、東電は対応に
追われている。・・・・・・・・・・・」

政府は、とんでない、
13.「原発従業員の身辺調査 政府が早期導入検討 秘密保護法案と歩調 規
制委検討会議事録で判明」しんぶん赤旗11月6日朝刊1面トップ
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-06/2013110601_01_1.html
記事「『秘密保護法案』で『秘密』を扱う公務員や軍需産業の従業員に実施され
る身辺調査制度(適性評価)とほぼ同じ内容の制度(信頼性確認制度)を、原子
力施設内で働く従業員にも早期に導入する方向で政府が検討を進めていることが
わかりました。・・・・国のもつ広範な情報を秘密にする「秘密保護法」の策定
と歩調を合わせて、事業者である電力会社などが保有する原発情報に対しても規
制を強めようとする政府の姿勢を明確に示す動きです。原子力規制委員会が外部
専門家を集めて議論を進める「核セキュリティに関する検討会」の議事録から明
らかになりました。・・・・・・・・・」
・・・・・・是非検索して詳細確認を。
政府の他の動き、
14.「除染へ国費投入に容認論=減反補助金、廃止で一致−財政審」時事通信
11/0620:45
記事全文「財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は6日、東京電力福島第1原
発事故に伴う放射性物質の除染を含む事故対応への国費投入について、委員から
『合理的な範囲で行うべきだ』などとする容認論が出た。また2014年度予算
案の編成に向けて、コメの生産量を絞り価格を維持する生産調整(減反)に協力
したコメ農家に支払われる補助金を廃止する方針で一致した。」

こんな記事だけ各紙があつかう、
15.「山本氏に皇室行事出席自粛要請へ」南日本新聞(11/06 22:43)
記事全文「自民党が山本太郎氏の処分案。参院議長が厳重注意の上、皇室行事出
席の自粛求める。野党も同調へ。」
・・・・・・問題を方向をすり替えることに利用されてしまうので行動には注意
すべきです。

規制委は、
16.「規制委、もんじゅで厳重注意 核物質防護違反 」日経11/6 12:07
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0601K_W3A101C1CR0000/
記事「原子力規制委員会は6日、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もん
じゅ(福井県)で、テロなどから核物質を防護するための規定への違反が4件見
つかったとして、同機構を厳重注意処分にすることを決めた。過去に他の原子力
発電所で同種の違反が7回あったが、『今回が最も重い違反』(規制委)とい
う。・・7月の規制委の検査で発覚した。立ち入り制限区域の柵の高さが不十分
だったほか、見学者の身分確認や一部設備の定期点検をしていなかった。規制委
は「組織体制に起因することは明らかで、核物質防護上、極めて重大な事態に陥
る可能性があった」と再発防止を求めた。・・・核物質防護規定は、核兵器に転
用される恐れのあるプルトニウムなどが外部に持ち出されないよう定めている
。・・・・・・・・・・・」

電力会社は、
17.「北陸電、志賀原発タービン交換へ 1号機、再稼働困難に」共同通信
11/06 19:01
⇒http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601001994.html
記事「北陸電力は6日、定期検査で停止している志賀原発1号機(石川県志賀
町)の蒸気タービン一式を交換すると発表した。タービンの羽根取り付け部分に
多数の細かなひびが見つかったことを受けた措置で、今後、設計に着手する。北
陸電は『交換まで年単位の時間がかかる見込み』としており、1号機の再稼働は
当面困難になった・・・・・・・」

18.「東北電、30年超運転を申請 女川原発1号機」共同通信 (2013年11
月 6日)
記事全文「東北電力は6日、来年6月に運転開始から30年を迎える女川原発1
号機(宮城県)の稼働期間を10年延ばすため、長期保守管理方針を策定し、保
安規定の変更を原子力規制委員会に申請した。技術的な検討や点検で、東日本大
震災以降の冷温停止状態を保つのに必要な約900の機器に異常はなく、通常の
定期検査で健全性を確保できると判断。経年劣化による事故を防ぐ保守管理方針
には、熱交換器の金属の厚みを測定することや、腐食を想定し機器や建物の点検
を強化するなど計5項目を盛り込んだ。」
関電は、
19.「関西電、福井に太陽光発電所完成 原発立地のおおい町」共同通信11
月6日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8555.html
記事「関西電力が大飯原発のある福井県おおい町で建設中だった『若狭おおい太
陽光発電所』が完成し、6日、営業運転を始めた。出力は500キロワットで、
関電の太陽光発電所としては、出力1万キロワットの堺太陽光発電所(堺市)に
次いで2例目となる・・・年間発電量は、一般家庭150世帯の年間使用電力相
当・・・・・・・」
・・・・・・・発電量が小さい・・・見せかけだけになっていないか。
20.「関電、水力発電所の補修を新技術で 安定供給めざす」日経電子版11/66:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO62162060W3A101C1LDA000/ (有料記事)
記事「・・・・・・・関電は関西だけでなく、中部・北陸地方も含めて約150の
水力発電所を構え、年間発電量の1割を賄っている。原発の稼働が落ち込むな
か、火力発電と他社からの電力融通などで不足分を補ってきたが、燃料費が不要
でトラブルが少ない水力発電の重要性は増している。今後も安定的に供給できる
よう維持管理体制を強化することにした。
関電はこうした設備更新により、発電量を年間1億キロワット時増やす計画を進
めている。これは一般家庭約3万世帯の使用電力に相当する。・・・・水力発電
は渇水で出力が落ちることはあるものの、二酸化炭素(CO2)を排出しないな
ど利点が多い。高度経済成長期までに建設されたものが大多数を占め老朽化対策
が課題。山間地でしかも一定の河川の勾配が必要など、発電所新設の条件に見合
う場所も見つけにくくなっている。そのため、今後は既存の設備の維持管理を進
め、出力を高めていくことが課題となっていた。・・・・・」
・・・・こんなことが後回しにされていた自然を有効に活用しよう。
技術は進みます、
21.「岡谷鋼機、小型・軽量の水力発電装置を開発 」日経11/6 1:40
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO62157250V01C13A1L91000/
記事「・・・・・・・小型水力発電装置は、シーベルインターナショナル(東
京・千代田)と中山鉄工所(佐賀県武雄市)と共同開発した。今後は国内や中東
で実用試験に入り、来年にも発売する予定。発電量は最大で毎時40キロワット
超、価格はスペックで異なるが、1基あたり数千万円になるとみられ
る。・・・・・岡谷鋼機はこれまで地方自治体の農業用水などでの利用を見込
み、淡水を使うステンレス製の水力発電装置を開発。今年度引き合いが本格化
し、既に自治体向けに10基ほどの受注実績がある。今回の新製品では軽量化を進
め、海岸沿いの工場でも利用できるように海水対応に改良した。・・・・岡谷鋼
機は創業300年を超える老舗の鉄鋼・機械商社。売上高1兆円達成に向け、小型
水力発電装置のほか
に、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)関連や地中熱利用換気システム
など新機軸の事業も強化している。」

被爆の健康被害について、
22.「被爆で緑内障リスク増 原爆放射線と初の関連」日経 11/6 11:32
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0600M_W3A101C1CR0000/
記事「・・・・・広島、長崎の原爆投下による被爆者は、受けた放射線の量が高
いほど緑内障を発症するリスクが高いとの論文を、日米共同の研究機関『放射線
影響研究所』と広島大、長崎大のチームがまとめたことが6日、分かった。米放
射線影響学会の学術誌に掲載された。・・・・緑内障は視神経の障害で徐々に視
野が狭まる。放影研によると、原爆放射線量と白内障の発症リスクに相関関係が
あることは分かっていたが、緑内障での同様の関係が論文で示されたのは
初。・・・・放影研の錬石和男非常勤研究員は『放射線は動脈硬化を起こすこと
が知られており、網膜の血流障害が原因と考えられる。発症メカニズムも解明し
たい』と話している。・・・厚生労働省の調査では、緑内障は日本人の中途失明原
因の1位。」〔共同〕

脱(反)原発の行動は、
23.「伊方原発 とめまっしょい 愛媛 12・1大集会成功へ 若者仮装宣
伝に激励相次ぐ」しんぶん赤旗11月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-05/2013110505_01_1.html
記事「四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)を再稼働させない、と12月1日に松
山市で大規模な集会『NO NUKES(ノーニュークス) えひめ』が開かれ
ます。青年たちが今春結成した『伊方原発をとめまっしょい☆若者連合』も『あ
らゆる人たちに集会参加を呼びかけていこう」と取り組みをすすめていま
す。・・・・・・・・「自由にものがいえない」といわれてきた伊方町周辺でも
変化が生まれています。『若者連合』のメンバーも加わる「伊方原発をとめる
会」が配ったアンケートはがきが次々と返送されています。『事故があれば生
命、家、みかん、自分の大切なものが崩れてしまう』『原発は福島を見ても恐ろ
しい。人が住めない大地、悲しいものです』と切々とつづられていまし
た。・・・・・
・・『NO NUKES えひめ』は12月1日(日)午前10時から松山市堀
之内の城山公園で開かれ、午後2時半から松山市内をサウンドデモします。主催
は『伊方原発をとめる会』。アーサー・ビナード(詩人)、片山恭一(作家)、
UA(歌手)の各氏らが呼びかけ人となっています。・・・・・・」
24.「【金曜日の声 官邸前】孫世代守るために参加」東京新聞11月2日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2013110202000147.html
・・・・・・・11月1日の行動、この日は私も参加しました。
・・・・・・・この新聞ネットに、“金曜行動の”声を伝えるページをつくってい
ます。

今届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、重要な記事はなく、他紙同様に、15.の記事だけをわざわざ囲み記事
で扱っています、行動には注意です、
5面下方に、小さく1.の短い記事、
なんと、きょうはこれだけでした。

★ 中西正之 さんから:		 	   		
青柳行信 様
<原発ホワイトアウト〜澗里隆響曚汎本政治の軍資金について>報告いたします。

今日「原発ホワイトアウト」を読み終わりました。一読した感想は、経済産業省
の機密と思われるような内容は
殆ど何もないとの印象でした。作中に有るように、経済産業省の中でよく知られ
ている事や、インターネットなどでは
取り上げられていることが、テレビや新聞等のマスコミでは取り上げられないこ
とがたくさん有り、国民があまり知らないままに、
原子力規制委員会が電力会社の再稼動申請書の審議を進めており、国民の大きな
反対が無いままに、再稼動が決定しそうに
成ったので、インターネットを使用しない人々に、リアル告発小説という手段
で、知ってもらう目的のようです。
インターネットを使用しない人々への伝達小説をインターネットで報告するの
は、おかしな手段ですが、インターネットを使用しない人々へ
「原発ホワイトアウト」を読まれることを薦めるのも、原発の再稼動反対運動と
思われます。

この作者は、国民にあれほどの原発再稼動反対の気持ちがあるのに、政府と電力
会社が原発の再稼動を一日でも早くと急ぐのは、
電力会社の経営のためではなく、福島第一原発の事故により、原発の殆どが停止
し、日本政治を動かす「軍資金」(作者は
兵糧といっているよう)が得られにくくなって、軍資金が底を付き始め、このま
まの状態が続くと政治体制の維持がやりにくくなるからと言っている
様です。
日本の戦後の政治は、P61にあるように、政府や国策会社の調達先からのリ
ベートで軍資金を賄ってきたが、ロッキード事件の発生によって、
崩れてしまった。その代替軍資金の調達先として、電力会社の調達金が使用され
るようになったと説明しています。
電力会社の調達は競争入札ではなくて、随意契約が大半で、一般の民間会社の調
達に比べて、2割高く発注されるようになった。この
2割の上乗せ金額の1.5割は受注企業の利益に廻し、0.5割が電気事業連合
会に集約され、原子力ムラの資金となり、政治資金
と成った。又、政治資金は政党助成金という大きな軍資金との二つで支えられる
ようになった。

電気事業連合会が集めた軍資金はスイス銀行やケイマン諸島に預金されている
が、福島事故後原発の稼動が激変して、電力会社
の莫大な利益が激変したために、電気事業連合会への資金がやせ細って、軍資金
が底を付き始めている。これ以上原発の再稼動が
遅れると、日本の政治の軍資金の半分が消失しかねないので、日本政治には大変
な状態に成ってきたと、経済産業省の官僚は見ているようです。

★ 秘密保護法全国投票の会事務局の野田 さんから:
きょうの東京新聞に秘密保護法全国投票が大きく取り上げられました。
下記にアップしました。
 http://himith.exblog.jp/
お陰さまで全国投票は現時点で79箇所に達しました。

★ 前田 朗 さんから:
拷問禁止委員会・ベルギー政府報告書審査2
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_3514.html

平和への権利国連宣言づくりに加わっているさなか、パレ・デ・ナシオンで、平
和的生存権right to live in peaceと話していたら、隣の知らない人から「ビク
トル・ハラだね」と言われて、驚いた。

調べてみると、Victor Jaraが歌っていた。El Derecho de Virvir en Paz。遠い
昔、確かに聞いたことがあるが、すっかり忘れていた。
http://www.youtube.com/watch?v=ZnnMtQWH0fk

八木啓代さんの本を読まなくちゃ。
http://tinyurl.com/k4bqhmx

★ 桜井大子 さんから:
山本太郎議員の「手紙」をめぐる件について、私も参加している反天皇制運動連
絡会(反天連)から以下のような「見解」(山本太郎さんへの「手紙」)を出し
ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山本太郎さんへの「手紙」──私たちの見解

2013年11月6日
反天皇制運動連絡会

 10月31日、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇に「手紙」を渡したこと
が、多くの議論を呼んでいます。田中正造の「直訴」になぞらえて評価する声が
ある一方、政府や与野党を問わず、「政治利用だ」「非常識」「議員辞職もの」
「なんらかの処分を」との声が相次ぎ、参院議院運営委が山本議員の「出処進
退」をただした上で、近く「一定の処分」を下すとする騒ぎになっています。
 山本議員も述べたように、「主権回復の日式典」や「オリンピック招致」な
ど、さんざん天皇制の「政治利用」を繰り返してきた、政府や議員連中が、山本
議員へのバッシングという目的のために「政治利用」として批判を繰り返すのは
きわめて醜悪であり、いわば「政治利用」の利用です。
 記者会見での説明によれば、「手紙」の内容は、「子供たちの被曝、この先進
んでいくと本当に健康被害がたくさん出てしまう」「食品の安全基準という部分
でもすごく危険な部分がある」「原発の収束作業員(が)……本当に劣悪な環境の
中で、しかも、搾取されながら労働の対価というものを手にすることなく、命を
はりながら、命を削りながらやっているにもかかわらず、健康管理とか放射線管
理がずさんなままにされている実情」などを訴えたものであったとのことです。
 私たちは、これらの主張内容はまったくの正論であり、3・11以降の反(脱)
原発運動に精力的に関わってきた山本議員が繰り返し訴えてきたことであること
を知っています。しかし、そのような内容の文章であれ、それを天皇に渡すこと
でなんらかの政治的な効果を得ることを期待してなされた行為は、やはり誤りで
あると、明確に言わなければなりません。

 そもそも、「園遊会」とは何でしょうか。日本国憲法では、天皇の政治への関
わりは、第4条において「天皇は、この憲法に定める国事に関する行為のみを行
ひ、国政に関する権能を有しない」とされ、国事行為の内容は第7条に具体的に
列挙されています。そしてそれらの行為も儀礼的・形式的な行為にすぎず、そこ
に記載されていない行為は、天皇としておこなうことはできないと解すべきもの
です。現実には、国会開会式における「おことば」や「地方巡幸」、「皇室外
交」など、天皇の「公的行為」の名の下に、こうした限定を無視した政治的行為
が積み重ねられてきていますが、それらは、天皇の政治的権能を拡大する違憲の
行為です。
 天皇主催による「園遊会」は、天皇が単に私的に友人を招いたりするようなも
のではありません。それは、各界で活躍する「時の人」を集め、それらの人々に
天皇と皇族が「ねぎらい」の声かけをして回る儀式であり、それらの人を束ねる
天皇という像を写しだすことで、天皇の権威を強化しそれを広く受け入れさせ
る、きわめて政治的な場になっています。それは何ら法的な裏づけもない儀式で
あり、いわば、制度としての天皇を、個人としての天皇が自らの権威付けのため
に「政治利用」しているとさえいえるのであって、このことこそがまず批判され
なければなりません。

 こうした場で、天皇に対して「手紙」を渡すという行為は、天皇の権威を前提
としたものであり、そのような天皇制の容認です。さらに、権威を持つ天皇への
「手紙」とは、結局天皇に対する「直訴」であって、民衆の自己決定としてなさ
れるべき政治を、すすんで支配者の側の「温情」に委ねる行為でしょう。原発事
故に行き着いてしまった戦後日本の社会的な歪みも、こうした「お上」に対する
負の民衆意識に根を持ってはいないでしょうか。
 私たちは、天皇制という制度自体がいらないと主張します。国家の制度として
いえば、民主主義の原理と、血統のみに依拠した世襲の非選出勢力の存在は、矛
盾すると考えます。象徴天皇の役割とは、端的に言って、ときどきの日本国家の
ありかたに「正当性」を付与するものであり、それ以外のことはできないので
す。したがって、「国策」として推進された原子力発電所づくり、原子力エネル
ギーによる社会発展政策をも正当化してきたことになります。そのような天皇制
が、そもそも非政治的な存在であるはずはありません。
 これらの点で、私たちは、象徴天皇制を掲げた日本国憲法を無条件で擁護する
立場には立ちませんが、安倍自民党によって「元首天皇」を明記した改憲策動が
進もうとしている今日、改憲反対のための闘いが急務であると考えています。そ
のためにも、天皇制の強化に力を貸すようなことは、断じてするべきではありま
せん。
 一方で私たちは、山本議員の今回の行為が、議員資格を問われるに値する行為
だとも考えません。「園遊会」自体が法的な裏付けのないものであり、参加者個
人が天皇個人に私的に手紙を渡すことが、なんら違法行為でないことは明らかで
す。天皇への請願であれば宛先は内閣だ、などという批判もありますが、請願法
の趣旨からすれば、天皇から内閣にそれを送付すれば済むことです。
 山本議員に対する批判の多くが、「政治利用」を云々しながらも、実は旧態依
然たる天皇感覚のもとでの「不敬罪」意識に基づいたものであることは、一連の
発言からも明らかです。そうした立場から山本議員を批判し、さらにはなんらか
の処分を主張することを、私たちは決して許してはなりません。それ自体が天皇
制タブーの強化であるからです。

 天皇制の強化につながるあらゆる動きに反対するという立場を原則として、私
たちは声を発し続けていきたいと思います。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
 9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  福田光子 前海満広  三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数    6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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          青柳 行信
電話:080-6420-6211
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