[CML 027473] 本日11/6(水)秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会(第6回)@衆議院第一議員会館

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2013年 11月 6日 (水) 04:30:01 JST


紅林進です。

本日11月6日(水)午後3時30分から衆議院第一議員会館で開催されます
「秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会」(第6回)のご案内を
転載させていただきます。

今回のテーマは「秘密保護法は国際水準に反している」で、海渡雄一弁護士
と国立国会図書館調査員の方が報告されます。いかに今回の「特定秘密保
護法案」なるものが、国際水準からいっても非常に問題のあるものであるか
が明らかにされると思います。

 
(以下、転送・転載歓迎)
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秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会(第6回) 

テーマ:秘密保護法は国際水準に反している
日時: 11/6(水)15:30~16:30
場所: 衆議院第一議員会館 多目的ホール
     (東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/%5Cindex.nsf/html/index_kokkaimap.htm
基調報告1.「諸外国における国家秘密の指定と解除-特定秘密保護法案を
        めぐって-」 国立国会図書館調査員 今岡直子さん
基調報告2.「ツワネ原則と秘密保護法」 弁護士 海渡雄一さん

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安倍内閣は秘密保護法案を10月25日に閣議決定し、今国会での成立を
目論んでいます。しかしこの法案には、過半数の人々が反対しています。
私たち「秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会」は、10月10日
以降、これまでに2回の勉強会と3回の省庁交渉を行ってきました。この法案
が抱える様々な問題点が次々に明らかになる一方で、私たちの質問に対して
省庁は明確な回答を示すことができないままです。
そこで今回は、少し視点を変え、国家秘密をめぐる諸外国の状況と、国際基準
に照らしてこの法案がどのように位置づけられるのか、などについて報告を受
けます。
多くの議員、ジャーナリスト、市民の方々の参加をお待ちしております。

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「秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会」事務局

連絡・問い合わせ:
江崎孝事務所(03-6550-0511)
山田太郎事務所(03-6550-0708)
仁比聡平事務所(03-6550-0815)
村上史好事務所(03-3508-7029)
福島みずほ事務所(03-6550-1111)

himitsuhogoho.benkyokai at gmail.com 


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