[CML 027448] (2-1)【報告】第930日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 11月 5日 (火) 06:50:33 JST


青柳行信です。11月5日。

本日、「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
        事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
        TEL092-483-0431 
※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
 ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第930日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月4日迄3059名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れ様です。
決断の時期を間違うと とんでもない結果になるという話しを
NHKでやっていました。
山口百恵は いい決断をしたといっていました。
今の原発各社は とんでもない問題を 引きずっています。
廃炉しか選択の余地はないのですが。
あんくるトム工房
決断する時   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2703

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆被災地の声に遅れて二年半 ようやく国が関与するとか
    (左門 11・5−466)
※官房長官が、都内の講演会で漏らした。
国会内で、首相ないし担当大臣が、襟を正して表明すべきことである。
つとに被災地から、識者から提言されていたことである。
「遅くなってすみません!」と謝ってから言うべきことである。
実施しても、ゼネコンの餌場にするな!

★ 石川晶子 さんから:
 朝夕は寒さを感じるほどになりました。 
 青柳さんのテントでの活動も 927日を数え、寒さも増していきます。
どうぞお体に気をつけてくださいと、感謝をこめてお願い申し上げます。

★ 高橋秀典(さよなら原発神戸アクション) さんから:
 精力的な取り組みお疲れ様です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九州電力型原発の過酷事故対策は政府機関のコアキャッチャー開発の失敗の結
果>に付いて報告します。

原子力規制委員会が新規制基準を決定し、九州電力が川内原発1・2号炉と玄海
原発3・4号炉の再稼動申請書類を提出して、再稼動対策審査が進んでいました
が、NHKの「特報フロンティア」で過酷事故対策に大きな問題が有ることを放
映して、初めてか濃く事故対策の問題に気づきました。

大地震により、重要配管の破断と全電源停止が起きたとき、炉心緊急冷却装置の
稼動を放置し、格納容器に緊急冷却水貯蔵を行い、2800℃で100トンもの
核燃料を冷却する異常な方法の選択に疑問を感じ、調査しました。

その中で、福島第一原発過酷事故時、メルトスルーによりコアコンクリート反応
による大事故への発展が予測され、コアコンクリート対策が緊急の課題に成った
ことが、始まりとわかりました。

そして、北岡逸人さんから教えていただいた、ヨーロッパのコアキャッチャーが
判り、又「原発ホワイトアウト」でヨーロッパ
のコアキャッチャー対策が報道されて、ヨーロッパのコアキャッチャー対策問題
が拡散してきました。
コアキャッチャーが原発再稼動の安全問題の重要なキワードになってきたので、
インターネットで調べてみて、
重要な事が判りました。
http://tinyurl.com/lja2eke

平成23年度 コアキャッチャーによるデブリ保持解析手法の整備
入札公告. 次のとおり一般競争入札に付します。 平成23年9月2日. 契約担当職.
独立 行政法人原子力安全基盤機構 総務部長 村松 秀才告. 公告番号ニ. 競争入
札に付する 事項. 契約名称. 平成23年度 コアキャッチャーによるデブリ保持解
析手法の整備.独立 行政法人原子力安全基盤機構は政府出資の原発安全設備開発
機関ですが、コアーキヤッチャーの開発は手に負えないようで、民間の競争入札
にしたようです。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1211/121102c/121102c.htm

資源エネルギー庁 Agency for Natural Resources and Energy
競争入札に付する事項. (1) 作業の名称 平成24年度発電用原子炉等安全対策
高度化 技術基盤整備事業(薄型コアキャッチャーの開発に向けた基盤整備).
(2) 履行期限
 入札説明書による。 (3) 納入場所 入札説明書による。 (4) 入札方法 ...

資源エネルギー庁は現在の日本の原発にコアーキャッチャーを追加設置するつも
りのようですが、政府機関には薄型コアキャッチャーの開発能力が無いので、民
間企業への競争入札にしたようです。

原子力規制委員会の新規制基準が2013年7月に決定報告されましたが、
この新規制基準は日本国民の安全を基本にしたものではなく、外国では開発でき
ても、日本では開発できていない安全設備を外す事を基本にして制定されたもの
ということがわかりました。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 さま
ご苦労様です
10月28日の0:50から、NNNドキュメント「チェルノブイリから福島へ
--未来の答案」が放映されました。まだインターネットで見ることが
出来ます。
  http://p.tl/mIND 
チェルノブイリでは事故直後に、避難と作業者のための都市「スラブ
ティチ」が50Km離れた地に作られました。仮設住宅やプレハブの
建物ではありません。作業者は専用鉄道で事故現場に通勤している。
そして「スラブティチ」には訓練センターが作られ、そこで教育を受
けない限り現場での作業は許されない。初めて作業する人は5日間40
時間の教育を宿泊して受講する。そして試験に通らなければならない。
受講するのはウクライナ、ロシアだけでなく、ポーランド、ドイツか
らも若い労働者が参加する。
原発での労働は給料はほぼ倍で、年金が15年早く受取られるという。
毎年、1000人の原発作業者と3000人の新シェルターの作業者
が教育される。
これに対して、日本でもほぼ同じ3000人が働くが、新人教育は、
事故前の「入構教育のテキスト」をそのまま使って数時間。内容も
「放射能はレントゲンと変わらない」という内容で、居眠りをしてい
ても全員合格という代物だ。

被災者の支援法でもチェルノブイリ法の足元にも及ばないだけでなく、
現場で働く作業員に対しての教育、安全対策、待遇でも桁外れの差が
あります。これを改革しない限り、今後40年以上は必要な廃炉作業は
まともに進まないだろう。恐るべき事故の可能性がある。

「週刊現代」の10月26日号の「汚染水処理の現場はヤクザとど素人だ
けになった」に福島での入門教育と安全教育が暴露されているので
あわせてお読み下さい。

★ 嘉指Kazashi信雄 さんから:
下記大会には、一般の非学会員の方でもご参加いただけますので、
東京近辺に在住の方、ぜひどうぞ。
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日本平和学会設立40周年記念集会/11月9-10日/明治学院大学

自由論題部会(パッケージ企画)11月10日9:30−12:00
「フクシマ後の核・軍縮問題――“放射性廃棄物”問題を焦点として」

報告:川崎哲(ピースボート共同代表)
「核軍縮・不拡散と使用済み燃料・核廃棄物問題―日本の課題―」
報告:嘉指信雄(神戸大学)「核時代の影としての劣化ウラン弾」
討論:湯浅一郎(ピースデポ代表)
司会:中村桂子(長崎大学・核兵器廃絶研究センター)
詳しくは、下掲の平和学会ホームページをご覧ください
http://www.psaj.org/modules/news/article.php?storyid=41

★ 千葉高教組のみつはし さんから:		 	   		
「戦争はいやだ!市川市民の会」の標記講演会が、下記の要領で開催されます。
     ご参加ください。
日時:11月9日(土) 13:30〜
場所:本八幡市民談話室 第4集会室(JR本八幡北口)
お話:石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟代表)
   「福島県・双葉の今・・・」その現実と願い
☆資料代 500円
<つづく>






















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