[CML 027421] 11/16(土) eシフトシンポジウム「どう計算しても原発は高い~地域から始める原発ゼロノミクス」@武蔵野公会堂ホール(吉祥寺)

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2013年 11月 4日 (月) 02:30:54 JST


紅林進です。 

11月16日(土)に東京・吉祥寺の武蔵野公会堂ホールで開催されます、 
eシフトシンポジウム「どう計算しても原発は高い~地域から始める 
原発ゼロノミクス」のご案内を転載させていただきます。  

●申込: http://goo.gl/3iJSp5 
こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。
当日参加も可能です。 


(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
----------------------------------------------------------------------
☆ 11/16 eシフトシンポジウム ☆
どう計算しても原発は高い~地域から始める原発ゼロノミクス
http://e-shift.org/?p=2789 
-----------------------------------------------------------------------

原発を止めると経済に負担が、といわれますが、本当にそうでしょうか?
バックエンドコスト、使用済み核燃料の10万年の保管料や、事故炉の廃炉コスト、
事故賠償保険料などを考慮すれば、原発のコストは100円以上にもなりうる。
元経営コンサルタントで湖西市長の三上元氏は、それを試算して可視化しました。

また経営者の視点から、原発、そして原発のない社会をどう考えるか、
城南信用金庫理事長の吉原毅氏が語ります。
「原発ゼロノミクス」は、原発を維持するための経済システムからの脱却をめざす
新しい動きです。

国の政策が原発推進に戻ろうとするなか、すでに各地で、市民や地域の企業、 
自治体などが主体となって、多数のプロジェクトが始まっています。
大規模集中から、小規模分散の地域のエネルギーへ。
世界で急速に進もうとしているパラダイム転換を、地域の視点から考えます。

●プログラム
・eシフトより挨拶、原発ゼロノミクスとは
・講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」
  
吉原毅氏(城南信用金庫理事長)
・講演「どう計算しても原発は高い」
   三上元氏(静岡県湖西市長、脱原発をめざす首長会議 
世話人)
<休憩>
・ディスカッション
  コーディネーター:上原公子氏(脱原発をめざす首長会議 事務局長)
  
吉原毅氏、三上元氏
・地域からはじめる原発ゼロノミクス~取組み紹介
  こだいらソーラー(小平市)
  む~ソーラー(武蔵野市)
  
みたか発電(三鷹市)
  
学生団体の取組み(一橋大学、国際基督教大学)
・ゼロノミクマより一言

●日時: 2013年11月16日(土)14:00~16:30
●会場: 武蔵野公会堂 ホール (定員350名)
吉祥寺駅南口から徒歩2分
(http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html) 
●参加費: 1000円、学生は500円
●申込: http://goo.gl/3iJSp5 
こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。
当日参加も可能です。

●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
●後援: 脱原発をめざす首長会議
●賛同団体: オレンジロード、原発のない暮らし@ちょうふ、さよなら原発! 
 三鷹アクション、さよなら原発!小金井パレード、脱原発と平和を武蔵野市 
 からすすめる市民の会、フクシマを思う実行委員会、むさしの市民平和の 
 つどい実行委員会、武蔵野生活クラブ運動グループ地域協議会、武蔵野 
 生活者ネットワーク、NPO 法人 ごみ環境ビジョン21、NPO 法人 中野・環 
 境市民の会
●協力: パタゴニア日本支社
●問合せ: eシフト事務局(国際環境NGO FoE 
Japan内:吉田)
 TEL:03-6907-7217 Eメール:info at e-shift.org
 URL:http://e-shift.org/
- - - - - - - - - - - - - - - - 
-      


CML メーリングリストの案内