[CML 027406] 【案内】東京前段集会(再稼働阻止、11月20日、スペースたんぽぽ)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2013年 11月 3日 (日) 10:18:31 JST


木村(雅)です。

再稼働阻止全国ネットワークからの案内を転送します。
重複をお許し願います。

(ここから)
再稼働阻止への正念場

原発現地を結ぶ12月全国行動
(1日・伊方 7・8日・もんじゅ&大飯・高浜 15日・川内)に向けた
東京前段集会11・20(水)18時半、スペースたんぽぽ
                         主催;再稼働阻止全国ネットワーク

○急ピッチで進む再稼動適合審査
東電福島第一原発の放射能汚染水問題がいよいよ深刻化し、全くお手上げ状態となり、その中で4号機の燃料棒取り出し作業が、世界が固唾をのんで見守る中で始められようとしています。
フクイチ事故の収束が全くメドがたたないばかりか新たに深刻化しているにもかかわらず、原子力規制委員会は14原発の再稼動申請に応じ、法律で定められた義務だからと適合審査を異常な速さで推し進めています。100日余りに40回近くの審査会合、各原発への現地調査が繰り返され、「折り返し点あたりにきている」(10・26更田委員)と言われています。


○再稼働阻止への正念場―原発現地を結ぶ12月全国行動
この再稼働の動きに対して、とくに第1グループと言われる原発現地ではこの間様々な反対行動が粘り強く取り組まれてきました。その上に立って、12月には
1日に松山での1万人集会、
7・8日に敦賀でのもんじゅ全国集会〜大飯・高浜行動、
15日には川内での2000名を超える「史上最大規模の集会」
が計画されています。12月は再稼働阻止の正念場として原発現地を結んだ一大全国的行動となります。


○再稼働阻止全国ネットワークの総力を挙げて12月行動→伊方現地に現闘設立へ
 再稼働阻止全国ネットワークは昨年11月の結成以来、「福島を忘れない!再稼働を許さない!」を軸に、原発現地の闘いを横につなぎ、福島につなぎ、全国的な闘いへと形づくっていくべく努力を注いできましたが、今この正念場で一段と大きな力を注いで12月全国行動を闘っていこうとしています。
 さらには、なかでも再稼働一番手と目される伊方原発再稼働阻止の闘いのために、現地に拠点を設営し、常駐体制を築いて、現地の闘いに助力するとともに、現地と福島・首都圏・関西・全国を結ぶ「現闘」を設立しようと計画しています。


◎東京前段集会への参加を!
 重大局面を迎え、その局面に重大な意志をもって臨んでいくために、11月20日(水)東京前段集会をスペースたんぽぽで開催します。ここで再稼働への動きの現状、原発現地の闘いの状況をつかみとり、12月闘争−再稼働阻止への意志を固めていきたいと思います。12・1「NO NUKES えひめ」への参加者はもちろんのこと、沢山の方々のご参加をお願 
いします。

再稼働阻止への正念場―12月全国闘争に向けた、東京前段集会
 11月20日(水)午後6時半開場 7時開会 たんぽぽ舎4F (会場費&資料代800円) 
 ・再稼働の動きの現状 ・原発現地の闘いの状況 ・12月行動の全体像 ・(現地と福島・首都圏・関西・全国を結ぶ)「現闘」の設立
以上



CML メーリングリストの案内