[CML 027403] 【報告】第928日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 11月 3日 (日) 08:45:38 JST


青柳行信です。11月3日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第928日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月2日迄3059名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れ様です。
秘密保護法案のことが話題になっています。
なにが秘密か? それも秘密。 知らないうちに秘密の輪の中に
葬られてしまいそうです。 
こんな法案は 廃案にしてしまうのが、一番です。
今日は 少し ゆっくりしました。
あんくるトム工房
これは おいしい     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2701

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆除染費も賠償金も払わずに黒字を貯めるアコギな東電
      (左門 11・3ー464)
※「原発ゼロで急回復 東電中間決算 3年ぶり黒字」朝日新聞。
電気料金という打ち出の小槌を振れば、黄金ざくざくなのだ。
一首のように、為すべきことをしなければ当然だ。
マスコミは外側の報道だけでなく、除染費・賠償金をきちんと
算入した貸借対照表を毎回明示すべきです。われわれも持つべきですね。

★ NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館 さんから:
  <福島より「原発いらない九州大会」に寄せて>
こんにちは。
福島県白河市にあるアウシュヴィッツ平和博物館です。
みなさまに小さなメッセージを送ります。
 みなさんご承知のように、福島原発事故は収束も終息もしていません。
汚染水漏れは、海洋汚染に直接つながるものとして深刻です。
にも拘らず、安倍さんは湾内に封じられているとか、コントロールされていると
か強弁しています。
言葉のマジックで人々を惑わすのは、為政者の常です。
かのヒミコも「鬼道を良くし、衆を惑わす」と言われていました。
戦況が悪化し、「退却」せざるを得なかった旧日本軍も「転進」と言い、
原発事故の拡大を「収束」と言い、毒物の移動を「除染」と言い、
「事故と災害」を「事象」と言う等々、人々を惑わす言葉があふれています。
その極め付けが「復興」です。
復興に名を借りて、原発事故災害から人々の目をそらし忘れさせようとして、
真実を隠し圧殺しようとしています。
そのため実にいろいろな方策やイベントが行われています。
 福島の求めているのは、「復旧」です。
元の暮らしを取り戻すこと、それが最上の願なのです。
真実をしっかりと見据えましょう。
どうぞ、福島のご支援を!お願いします。
              
※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
 ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ 福岡県の堤静雄 さんから:
久留米にある福岡県青少年科学館は、放射線教室を開催して子どもたちに
放射線安全神話を広めています。
抗議はしていますが、続けています。
先日、知人が宮崎の科学技術館に行ったら、原発広報の展示がしてあったそうです。
多分、全国で同様なことが行われていることでしょう。
各地で抗議しましょう。直ぐに効果が表れなくても、意思表示しておくことは大
事だと思います。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 さま
連日ご苦労様です。
「脱原北摂の会ニュース」のNo62が出来ました
安倍首相は所信表明演説で、汚染水対策はおざなりに触れただけで、
「私は、福島産の米を食べている」とか水産物や食品は安全だとか無責任に発言
しました。
そして「福島出身の若いお母さんの手紙」なるものを使って、
「福島に戻る」ことを「福島の未来を見据えている」と賞賛しました。
この発言は、子どもの被曝を避けるために、福島から全国に避難している人々を
批判し、
被災者を分断するもので、許されません。

また福島の米や水産物を安全だということは、結局は地元福島の
人々に食べることを強制することになり、内部被曝を拡大させます。
安倍首相は、彼の選挙区で支持者に「福島の汚染はしているけれど
線量が低い『安全』な食品」を買わせて、代わりに汚染していない
食品を福島に送って食べてもらうべきです。それが出来ないのなら
こんな発言は許されません。

★ 内富 さんから:
福島原発告訴団 汚染水漏洩問題で新たに告発!
■□ 11・4 福島原発告訴団「汚染水告発」緊急学習会@京都■□
 去る9月9日、東京地検は福島原発告訴団が昨年行った告訴・告発について全員
不起訴と発表しました。あれだけ大きな被害を出しながら、強制捜査も一切無
く、極めて不当な処分でした。これに対し、告訴団は10月16日、東京の検察審査
会へ申し立てを行いました。急な呼びかけでしたが5000名(正式発表まだ)もの委
任状が届いています。

 そして9月3日、新たに東電の汚染水の漏洩事件について、告訴団福島本部が
福島県警へ「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」(公害罪法)違犯の
容疑で告発を行い、広く告発人を募っています(現在、申し立て数と同数が届い
ています)。最終締め切りは11 月11日。この告発は、昨年の告発に参加してい
ない人でもできます。

告訴・告発の経過と新たな告発の狙いについて、福島原発告訴団の関係者の方か
らお話を聞きながら、汚染水問題に取り組む一環として、この告発への賛同・参
加についてみんなで話し合いませんか。
■告発に賛同・参加される方は当日、参加の手続きも出来ます。印鑑(シャチハ
タは不可)持参でお越し下さい。

 汚染水問題を追及する市民の声をあらゆる方法で大きく広げていきましょう!
●日時:2013年11月4 日(月・休日) 14:00〜17:00?
●場所:東山いきいき市民活動センター・第1会議室(京阪「三条」下車徒歩10分)
     http://genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799
●報告と説明「福島原発告訴団運動の現状と汚染水漏洩事件告発の狙い」
●討論と意見交換「汚染水問題の告発運動について」
「汚染水問題を考える市民シンポジウム開催について」
●主催:汚染水問題を憂うる京都府民有志
●資料代:500円〔連絡先:児玉正人  携帯 090-3862-2468  FAX 0771-86-8432〕

【新聞報道】

◆汚染水問題、県警が捜査へ=市民団体の告発受理−福島第1 (時事通信 
10月11日)
東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ問題で、福島県の市民団体は11日、
「県警に公害罪法違反容疑で提出した東電に対する告発状が受理された」と発表
した。
団体代表の武藤類子さんは、県警で受理の報告を受けた後に記者会見し、「汚染
水問題は日々、深刻化している。一刻も早く、東電本社への強制捜査をしてほし
い」と述べた。県警の捜査については、「警察は本当に勉強している。前向きな
姿勢に期待している」と話した。

◆県警、告発を受理 汚染水問題で東電捜査へ (福島民報 10月12日)
県警は11日、東京電力福島第一原発事故に伴う汚染水問題で東電と同社幹部が
適切な対応を取らなかったのは公害犯罪処罰法に違反するとして「福島原発告訴
団」が提出した告発状を受理した。特別捜査チームを編成し、本格的な捜査に着
手する。県警は「法と証拠に基づき適切に捜査する」としている。?
武藤類子団長ら3人は9月3日、東電と広瀬直己社長ら現・旧幹部32人は
(1)適切な対応を取らず、地上タンクから大量の高濃度汚染水を海に漏えいさ
せた(2)原子炉建屋地下に流れ込んだ地下水が、放射性物質に汚染されたこと
を認識しながら対策を怠り、毎日300トン〜400トンの汚染水を海に排出さ
せた−として同法違反容疑で告発していた。?
武藤団長は11日、県庁で記者会見し、「検察の不起訴処分は納得できない。県
警には東電本社や福島第一原発などへの強制捜査を期待する」と話した。?
告訴団は東電幹部や政府関係者らを業務上過失致死傷と公害犯罪処罰法違反の容
疑で告訴・告発したが、東京地検は9月、全員を不起訴処分とした。告訴団は検
察当局の不起訴処分を不服として、16日に東京検察審査会に審査を申し立てる。?
東電は「捜査に関わることはコメントを差し控えたい。捜査が始まれば真摯(し
んし)に対応する」としている。?
告訴団は同日、汚染水問題の原因を「自社の信用悪化を懸念して遮水壁の構築を
先送りにした東電役員の判断ミス」とする上申書を県警に提出した。

◆東電幹部への告発受理 県警、汚染水問題対応で (福島民友 10月12日)
東京電力福島第1原発の汚染水問題で、県警は11日、「福島原発告訴団」(武
藤類子団長)が東電と広瀬直己社長ら現・旧幹部計32人を「人の健康に係る公
害犯罪の処罰に関する法律」違反容疑に当たるとした告発を受理し、正式に捜査
に着手した。県警は「法と証拠に基づいて、適正に捜査していく」とした。
公害などを担当する県警生活環境課が主管課となるが、大規模な捜査が必要とな
るため、生活安全部や刑事部など各部の枠を超えた特別態勢で捜査に臨むとみら
れる。
告発していたのは、告訴団の武藤団長ら3人。告発状によると、東電は注意義務
を怠り、毎日300〜400トンの高濃度汚染水を海洋に流出させるなどした、
と主張している。
武藤団長らは、県警から口頭で告発の受理を報告されたという。同告訴団は同
日、東電が自社の信用悪化を懸念して、汚染水対策のための遮水壁の構築を先送
りした判断ミスを指摘した上申書を県警に提出した。 		 	   		

★ 大阪の藤永 壯 さんから:
□□吉見義明教授の裁判闘争を支持する研究者の声明・署名の呼びかけ□□
すでに報道などを通じてお聞き及びかと存じますが、日本軍「慰安婦」研究の第
一人者・吉見義明中央大教授がさる7月29日、「日本維新の会」の桜内文城議員
を名誉棄損で東京地裁に提訴しました。桜内氏が吉見氏の著書を「捏造」と侮辱
したのが、その理由です。

ところが桜内氏側は論点をすり替え、吉見氏が「「慰安婦=日本軍の性奴隷」と
いう虚偽を世界に発信している」と非難し、裁判で正面から争う姿勢を示してい
ます。

この裁判は、「慰安婦」問題についての誤った認識を拡散させている悪質な宣伝
を許さず、「慰安婦」問題の根本的解決を求めるという点からも、また不当な政
治的圧力から学問研究の自由を守るという点からも、きわめて重要な意義をもっ
ています。

*吉見義明教授の訴状
  http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo53.pdf
*桜内議員・日本維新の会の主張
  https://j-ishin.jp/legislator/news/2013/1008/890.html
*「慰安婦」問題解決の方策としては、<Fight for Justice 日本軍「慰安婦」
―忘却への抵抗・未来の責任>解決編中の1-5「解決への提言」をご参照ください。
  http://fightforjustice.info/?page_id=417

そこで私たちは、長年、関西地方で「慰安婦」問題解決のための活動に取り組ん
でおられる「日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク」の方々との相談のうえ
で、吉見氏の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の真の解決を求める内容のアピー
ルを、研究者の立場から発表したいと考えております。

つきましては下記の声明をお読みいただき、ご賛同いただけるようでしたら、11
月25日(月)午後6時までに以下の【署名の仕方】の要領で、ご署名をお願いし
ます。

なおその結果は、関係各方面に通知するとともに、12月1日に大阪で予定されて
いる「日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク」の集会で報告することにして
います。また、あわせて記者会見も行う方向で検討しています。

【署名の仕方】
 下記の署名用フォームのページにアクセスし(携帯からでも可能)、必要事項
を記入のうえ、送信してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8e0697c6270781

※今回は「研究者の声明」という形式をとっていますが、ここで言う「研究者」
とは何らかの形で研究に携わっている(または携わった経験のある)方という程
度の意味です。大学・研究機関などへの所属の有無は問いません。もちろん国籍
・居住地の別も問いません。

※声明文と賛同人名簿は11月末に関係機関・団体、報道機関などに送付の予定で
す。

※メッセージをご記入いただいた場合、報道関係者に公開する可能性があること
をご了解ください。不記入でもけっこうです。

※アクセスが集中して送信できない場合は、お手数ですが、しばらく待って再度
送信してみてください。1時間に50人以内しか受け付けられません。アクセス制
限は1時間毎に更新されます。たとえば10時台にアクセス制限ページが表示され
た場合は、11:00には解除されます。

※ご質問・ご意見は、次のメール・アドレスまでお願いします。
問い合わせ先: y-support at freeml.com
※声明文は下記ブログにも掲載しています。最新情報もこのブログにてお知らせ
いたします。
http://y-support.hatenablog.com/
---------------------------------------------------------
吉見義明教授の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者
の声明
さる7月29日、日本軍「慰安婦」研究の第一人者として知られる吉見義明中央大
教授が、「日本維新の会」所属の桜内文城衆議院議員を名誉棄損で、東京地裁に
提訴しました。問題の発端は、今年5月27日「日本維新の会」共同代表の橋下徹
大阪市長が、「慰安婦」問題発言などに関する釈明の記者会見を日本外国特派員
協会で行った際、同席した桜内氏が吉見氏を冒涜する発言をしたことでした。桜
内氏は、司会者が参考文献として吉見氏の著書を紹介したところ、「これはすで
に捏造であるということが、いろんな証拠によって明らかとされております」と
述べたのでした。

前後の文脈から、桜内氏が吉見氏の著書を「捏造」と侮辱したことは明白です。
しかし吉見氏が発言撤回と謝罪を求めると、桜内氏はこれに応じるどころか、
「捏造」と述べたのは「sex slavery(性奴隷)」という概念であると、論点を
すり替えようとしました。そして10月7日の第1回口頭弁論にあわせて発行された
「日本維新の会 国会議員団本部」の『NEWS RELEASE』は「桜内文城・衆議院議
員は、日本国および日本国民の名誉と尊厳を守るため、「慰安婦=日本軍の性奴
隷」という虚偽を世界に発信している吉見氏の讒訴を法廷で粉砕します」と宣言
し、吉見氏と正面から争う姿勢を示したのです。

私たちはこのような桜内氏らの不誠実きわまりない法廷戦術に、強い憤りを感じ
ています。桜内氏側の戦略は、「性奴隷」という一般には馴染みの薄い用語に世
間の耳目を向けさせ、今日の日本社会に蔓延する排外主義的風潮に便乗すること
で、自らの過ちを隠蔽するとともに、実証的に積み上げられてきた歴史研究の成
果を虚偽であると印象づけようとするものと見られます。これは研究者が自らの
研究成果にもとづいて主張する学問的見解を、政治的な策略を弄して葬り去ろう
とするものであり、このような行為を許してしまえば、「慰安婦」研究にとどま
らず、研究成果の自由な表明に政治が干渉する道を開くことに繋がりかねません。
自らの保身のために、論点をすり替え、「慰安婦」問題の解決を遠ざけようとす
る桜内氏らの策略は、とうてい国際社会においても受け入れられるものではなく、
それこそ「日本国および日本国民の名誉と尊厳」を傷つけるものではないでしょ
うか。

桜内発言とその弁明の論理は、昨今、日本社会の一部で繰り返されてきた、「慰
安婦」問題についての誤った認識を拡散させ被害者の名誉を傷つける悪質な宣伝
を拠り所としています。そしてその背景には、過去の植民地支配や侵略戦争の過
ちから目をそむけ、被害者に責任を転嫁することで自らを正当化しようとする歪
んだ歴史認識があります。私たちはこのような卑劣で浅薄な歴史認識と決別する
ことこそが、日本社会の将来を切り開く道であると確信していますが、万一、裁
判で桜内氏が主張するような理屈が通ってしまえば、「慰安婦」問題の本質を歪
曲しようとする歴史修正主義の主張に、司法が「お墨付き」を与えることになり
かねません。

私たちは「慰安婦」問題の根本的解決が、過去の日本の過ちを正し、近隣諸国と
の真の和解を成し遂げるために不可欠であるという認識に立ち、また日本におけ
る学問研究の自由を守る意味からも、吉見氏の裁判闘争を全面的に支持すること
を、ここに表明します。司直には正義と良識にもとづいた、国際社会に恥じると
ころのない賢明な判決が下されることを心から期待します。また日本政府には、
本年5月17日の国連社会権規約委員会および5月31日の国連拷問禁止委員会の勧告
に沿って、元「慰安婦」被害者を侮辱する言動を認めない措置を取るとともに、
すでに明らかにされている関係諸団体の提言にもとづき「慰安婦」問題の根本的
解決をはかるよう、強く要求します。

呼びかけ人(五十音順)
庵逧由香(立命館大学)、板垣竜太(同志社大学)、鵜飼哲(一橋大学)、内海
愛子(恵泉女学園大学名誉教授)、岡真理(京都大学)、長志珠絵(神戸大学)、
小野沢あかね(立教大学)、笠原十九司(都留文科大学名誉教授)、北原恵(大
阪大学)、金富子(東京外国語大学)、駒込武(京都大学)、河かおる(滋賀県
立大学)、志水紀代子(追手門学院大学名誉教授)、宋連玉(青山学院大学)、
高橋哲哉(東京大学)、中野敏男(東京外国語大学)、早川紀代(女性史研究者)、
林博史(関東学院大学)、姫田光義(中央大学名誉教授)、藤永壯(大阪産業大
学)、藤目ゆき(大阪大学)、吉田裕(一橋大学)
---------------------------------------------------------
【参考資料】
◆ 2014年5月27日、日本外国特派員協会における桜内文城衆議院議員の発言
1点だけ先ほどの、最初の司会者の紹介の点について少しコメントいたします。
橋下市長を紹介するコメントのなかで、彼は「sex slavery」という言葉を使わ
れました。これは日本政府としては強制性がないということ、その証拠がないと
いうことを言っておりますので、そのような言葉を紹介の際に使われるのはやや
アンフェアでないかと考えております。

それからヒストリーブックスということで吉見さんという方の本を引用されてお
りましたけれども、これは既にねつ造であるということが、いろんな証拠によっ
てあきらかとされております。この点も付け加えてコメントしておきます。

出典:吉見義明教授の訴状
(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo53.pdf )

◆ 国際連合・経済的、社会的及び文化的権利に関する委員会「第50会期におい
て委員会により採択された日本の第3回定期報告に関する最終見解(2013年4月29
日〜5月17日)」2013年5月17日(外務省仮訳)

26. 委員会は、「慰安婦」が被った搾取が経済的、社会的及び文化的権利の享受
及び補償の権利にもたらす長きにわたる否定的な影響に懸念を表明する(第3条、
第11条)。/委員会は、締約国に対し、搾取がもたらす長きにわたる影響に対
処し、「慰安婦」が経済的、社会的及び文化的権利の享受を保障するためのあら
ゆる必要な措置をとることを勧告する。また、委員会は、締約国に対して、彼女
らをおとしめるヘイトスピーチ及びその他の示威運動を防止するために、「慰安
婦」が被った搾取について公衆を教育することを勧告する。

出典:外務省
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/pdfs/kenkai_130517_jp.pdf)

◆ 国際連合・拷問禁止委員会「第50会期拷問禁止委員会(2013年5月6日〜31日)
で採択された第2回日本政府報告に関する総括所見」2013年6月28日(国際人権活
動日本委員会訳)

軍事的性奴隷制の被害者

19. 世界第2次大戦中の日本の軍隊による性奴隷制の被害者(いわゆる、従軍慰
安婦)に対する虐待に関して講じられたいくつかの措置についての締約国による
情報にもかかわらず、当委員会は、締約国がこの問題に取り組みながらも、当条
約上の義務に応えようとしないこと、特に以下の事柄に関して深い懸念を抱く。

(a) 被害者に対して適切な救済とリハビリを提供していないこと。当委員会は公
的資金よりも民間からの拠出金の財源による賠償は不十分であり不適当であった
ことを残念に思う。
(b) このような残虐な行為の実行者を訴追することなく、裁判にかけて罰してい
ないこと。当委員会は、残虐性の引き続く影響の理由により、被害者から救済、
賠償、そしてリハビリの機会を奪う時効は適用されるべきではないことを想起す
る。
(c ) 関連する事実や物的証拠を隠蔽し公開しないこと。
(d) 政府高官や地方自治体の高官、そして数名の国会議員を含む政治家による止
まらぬ事実の公的な否定と被害者に対する再トラウマの呼び起こし。
(e) とりわけ歴史教科書内でこの問題の引用が減少しているとの例証により、当
条約の男女の性に基づく違反を防ぐための有効な教育的措置を実施しないこと。
(f) 締約国によるこの問題に関連する種々の勧告の拒否、例えば、UPRによるも
の(A/HRC/22/14/Add,1 para.147.145 et seq.), これは当条約による勧告(24
項)と全く同じであり、それから他の多くの国連人権メカニズムによるもの、と
りわけ、自由権規約委員会(CCPR/C/JPN/CO/5, para.22), 女性差別撤廃委員会
(CEDAW/C/JPN/CO6, para.38), 社会権規約委員会 (E/C.12/JPN/CO/3,
para.26), そして人権理事会でのいくつかの特別手続きによる委任保有者(特別
報告者)である。(第1条、2条、4条、10条、14条、そして16条)

当条約の一般的意見第3号(2012年)を想起し、当委員会は「従軍慰安婦」問題
に対して被害者中心の解決策を見出すために、特に下記に述べる、緊急的かつ有
効な法的及び立法的措置を講じるよう締約国に強く要求する。

(a) 性奴隷性の犯罪に対する法的責任を公式に認めること。そして適切な刑罰に
て犯罪実行者を訴追し罰すること。
(b) 政府当局者や社会的有名人による事実の否定や、このような繰り返えされる
否定を通して被害者を再びトラウマに陥れることに対して反論すること。
(c) 関連する物的証拠を公開し、事実を徹底的に調査すること。
(d) 被害者の救済を求める権利を認め、それに従い、賠償、償い、そして可能な
限りの十分なリハビリの措置を含む、十全で有効な救済と補償金を提供すること。
(e) この問題について一般市民を教育すること、そしてさらに締約国が当条約の
遵守義務に違反することを防ぐ方策として、歴史教科書の中にこの事件を記載す
ること。
出典:国際人権活動日本委員会
(http://jwchr.s59.xrea.com/x/shiryou/2013goumonkinshiiinkaishoken.pdf)

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
        事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  福田光子 前海満広  三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数    6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
          青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************



















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