[CML 027363] 淑玉ちゃんのスピーチ8日金曜日 300円とは超ラッキーと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 11月 1日 (金) 15:27:38 JST


山口正紀さんから教えてもらった。

いくもんね。

人権と報道・連絡会の定例会<http://www.jca.apc.org/~jimporen/log/archives/2013/10/201111.html>以下、転載--------------------------------

日時:11月8日(金) 18時半~21時

会場: スペースたんぽぽ

(水道橋駅下車、ダイナミックビル4階、地図http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336)

テーマ: 「ヘイトスピーチとメディア」

講師: 辛淑玉<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/db05c7b9cdad6bf9a7b6a78f9e987566>
さん(「のりこえねっと <http://www.norikoenet.org/>」共同代表)

主催:人権と報道・連絡会(03-3328-7609 山際) (http://www.jca.apc.org/~jimporen/)

 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の京都朝鮮第一初級学校に対するヘイトスピーチで、京都地裁は10月6日、「在特会の街宣は著しく侮辱的・差別的で人種差別」として、街宣の差し止めと損賠賠償を命じる判決を出しました。

これは在特会2009年から10年にかけ、「朝鮮学校を日本から叩き出せ」などと京都朝鮮第一初級学校をたびたび攻撃したことに対して「名誉毀損」と認め、賠償を命じた画期的な判決です。

同様のヘイトスピーチ、ヘイトクライム(憎悪犯罪)は全国各地で繰り返され、最近は安倍政権の下で、日本軍性奴隷にされた女性、コリアンタウンの住民、在日外国人全体に対してますますエスカレートとしています。

ヘイトスピーチはネットや週刊誌などでも繰り広げられ、中国、韓国に対する敵視・蔑視表現が週刊誌の表紙にもなっていますが、日本社会はこうした暴力・犯罪を容認する風潮が強いのが現実です。

例会では辛さんに、9月に設立されたばかりの「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク・のりこえねっと」の活動、ヘイトスピーチの現状と問題点、反中・反韓報道、背景にある日本社会の根深いレイシズムや安倍政権の問題も含めてお話ししていただき、それを「どう乗り越えるか」議論したいと思います。

会員以外も参加自由、資料代300円です。お気軽にご参加ください。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ec0ba12a3e0c5da3f3fe518f28f50f79

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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