[CML 024626] 【資料】昨年のUNSCEAR総会の報告

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2013年 5月 31日 (金) 16:05:25 JST


皆様

27日からジュネーブで開かれている
原子放射線の影響に関する国連科学委員会
United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation:
UNSCEAR
ですが、朝日新聞大岩ゆり記者が月曜日に大書した、
「報告書」が、そろそろUPされているかと思い、
www.unscear.org
を探しましたが、まだのようです。

その代わり、原子力規制委員会のサイトを検索しましたところ、
昨年の日本代表団長米倉義晴が、原子力安全委員会の会議で参加報告している、
議事録と、報告レジュメを確認しました。

昨年の場合、59回UNSCEAR総会は、月曜から金曜までの5日間開かれています。
60回の今年は、27日からですから今日までということになります。

昨年は終了2週間後に米倉は原子力安全委員会で報告してますから、
その踏襲だとすれば、移管先の原子力規制委員会の定例会で、2週間後に報告があると思われます。

なお、日本代表団長は今年60回も放医研理事長の米倉義晴で、
今年の総会の書記を務めることが59回報告で語られています。
59回総会では、福島第一原発事故の健康問題に結論を下す報告を今年の60回総会で決定することが
確認されています。

去年59回UNSCEAR総会報告
2つの文書は以下の通りです

◆原子放射線の影響に関する国連科学委員会( UNSCEAR)
第59回会合について(報告)
平成24年6月 7日
国連科学委員会日本代表 米倉 義晴
http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/anzen/shidai/genan2012/genan026/siryo1.pdf

◆第26回原子力安全委員会速記録
平成24年6月7日(木)
http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/anzen/soki/soki2012/genan_so26.pdf

なお、今次の報告書作成に寄与した
国内のWGのことはこちら。
◆原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)
原子力事故報告書国内対応検討WGの設置について
http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/senmon/shidai/houkokukenWG/houkokukenWG01/siryo1-1-1.pdf
WGの最近の活動は公開されてないようです。

官邸サイトでの自画自賛は
◆科学者の国際的使命
~UNSCEARの功績と日本の貢献~
http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g28.html

既報重複がありましたらお許し下さい。
ni0615田島拝


CML メーリングリストの案内