[CML 024597] Re: 米 国務省報道官コメント

岡山 orm9x19sact at member.fsf.org
2013年 5月 30日 (木) 15:27:27 JST


泥さん、増田さん、

情報を紹介してくださってありがとうございます。

「強い調子で批判」とか「言語道断と言った」というレベルを判断するには、記者会見の発言記録だけではたぶん難しいでしょう。outrageousもoutlandishも普通の英語で、まあ強い表現ではありますが、それをこの場で使うケースがどれほどあるのかわかりません。文字になってしまった英語を一部だけ抜き出して、しかもそれを訳してしまったら、表現の強さを判断するのは無理だと思います。

私の印象としては、報道官たちの見解は「ハシモトの発言はばかげているが、そんなことより慰安婦を含めた一切の奴隷状態を防止し、奴隷という過去の過ちを清算(謝罪など)すべきだ」という表現に見えます。それをアサヒの記者らがハシモト発言に関してしつこく質問するので
> (断罪した理由について)...「非常に不快な発言についてコメントを求められたからだ」「(橋下発言には、国務省の)建物の中にいるみんなが腹を立てている」
は質問者へ腹を立てているようにもとれます。このあたりを解明するつもりはなく、私の印象を述べるに留めます。

ベントレルさんが副報道官か報道部長か、わかりません。Acting Deputy Spokespersonとありましたから、直訳なら副報道官代理でしょうか。

岡山


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