[CML 024575] 全国から再稼働反対を訴える院内交渉集会(6月3日(月)12時半〜、衆議院第1第5会議室)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2013年 5月 29日 (水) 22:44:32 JST


木村(雅)です。

重複お許し願います。
よろしければ是非どうぞ。

(以下、転載・転送歓迎です)
全国から再稼働反対を訴える院内交渉集会
〜原子力災害対策指針と基準地震動(新規制基準)を問う〜

○日時:6月3日(月)12時半〜
○場所:衆議院 第1議員会館 第5会議室
○スケジュール
12時半〜13時  集合、事前確認
13時 〜14時半 規制庁交渉(前半:原子力災害対策指針、後半:新規制基準(地震))
14時半〜15時  総括集会
○主催:再稼働阻止全国ネットワーク
 問合せ メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
 TEL 070-6650-5549、FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)


原子力規制委員会は、敦賀2号直下に活断層があると評価し廃炉に一歩近づけ、
日本原子力研究開発機構(JAEA)のもんじゅにおいて、約1万の機器について点検時期超過が発生した件について、原子炉等規制法違反に当たること等を確認し、JAEAに対する措置等に関する方針を決定した。
しかしながら、原子力規制委員会は、原子力災害対策指針を策定して原発立地・周辺の自治体や住民に防災計画や防災訓練を押しつけ、一方で膨大な問題を孕んだ新規制基準のパブコメの意見反映もそこそこに、既存原発の再稼働を目指した新規制基準を7月18日に施行して今後申請される原発の再稼働を認めようとしています。
多くの方は次の様な疑問をお持ちだと思います。
・ネズミ停電や放射能汚染水漏れが示すように、福島原発事故が未だに収束せず廃炉への道も見えない。なぜ今再稼働か? 
・被災者は救済されず十分な保証もされず、低賃金で被曝労働者に危険な仕事を押しつけている。なぜ今再稼働か?
・福島原発事故時の避難の様子も十分に把握しないでなぜ防災計画、防災訓練か?
・非現実的な避難訓練をなぜ住民に押し付けるのか?
・地震列島日本で本当に原発を動かして安全だと誰が保証するのか?
などなど。

そこで、再稼働阻止全国ネットワークは、全国の原発立地・周辺の方々とともに、
院内交渉集会を開催し、規制庁にこれらの疑問のうちの一部をぶつけて、再稼働反対を訴えます。
是非ご参集願います。

以上





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