[CML 024563] 国民の基本的人権(最低限の生存権)すら保障されない社会にした責任をいったい政治はどうとるのでしょうか?国民を餓死させるような政府・政治への責任追及を徹底的に行わなければなりません!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 5月 29日 (水) 10:31:15 JST


憲法25条1項は生存権の保障を規定しています。

生存権とは、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利のことです。

25条1項の趣旨を実現するために、2項では国に生存権を具体化するよう努力する義務を課しています。

第3章 国民の権利及び義務

第25条 【生存権、国の社会的使命】
 第1項 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

 第2項 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 国民の基本的人権(最低限の生存権)すら保障されない社会にした責任をいったい政治はどうとるのでしょうか?国民を餓死させるような政府・政治への責任追及を徹底的に行わなければなりません!

 グローバル企業のための「経済成長」(原発輸出・原発再稼動・環境破壊と人権侵害の巨額ODA供与)を行うことに血道をあげる暇があったら、国民の最低限の生活をこそ政治や政府は保障すべきです。今こそ、グローバル企業の代弁者でない本当に「フェア(公正)な社会の実現」を求める政治勢力の躍進が求められています! 

 内富@きょうと緑の党

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母子遺体発見の室内にメモ 「食べさせられずごめんね」

 大阪市北区天満2丁目のマンションの一室で24日、この部屋に住む母子の遺体が見つかった事件で、室内に「最後におなかいっぱい食べさせられなくて、ごめんね」という内容のメモが残っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。預金口座の残金は十数円だけで、府警は生活に困窮していたとみている。

 親子は職業不詳の井上充代さん(28)と瑠海(るい)君(3)。捜査関係者によると、メモはガス料金の請求書の封筒に手書きされ、充代さんが書いたとみられる。2人は昨年10月ごろ、知人の紹介でマンションに入居した。室内に冷蔵庫はなかった。食べ物もなく、食塩があっただけだった。部屋の電気とガスは止められていたという。

 2人は2月ごろ死亡したとみられ、府警は瑠海君が先に亡くなった後、充代さんも間もなく死亡したとみている。

http://www.asahi.com/national/update/0527/OSK201305270013.html 		 	   		  


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