[CML 024557] 【報告】第770日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 29日 (水) 06:53:52 JST


青柳行信です。 5月29日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第770日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月28日2846名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
福岡も梅雨入りしましたね。
しばらくは うっとおしい日々になるのでしょうか。
今日は 久しぶりで うかれアジトに行ってみました。
人の輪は どんどん広がるものですね。
あんくるトム工房
今日は雨   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2452

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆最後とふ警戒区域の再編で帰還困難区域九市町村なり(左門 5・29ー306)
※私は色刷りされた地図を見て嘆いているが、
この区域に住居と土地を持たれる人々の無念を測り知ることができない。
智恵子は安達太良山の上に「ほんとうの空」があるといったが、
ほんとうの空・山・川・森・生活があった「まほろば」が永久に「帰還困難」になる。
「ほんとうの故郷」を帰せない東電と政府は、
せめてもの真心をもって対応すべきであるのに・・・・。 

★ 小川みさ子♪草の根(鹿児島)さんから: 
 桜島の灰&PM25のざらつきを雨が流してくれました。
☆さて、いよいよ、6月2日11時鹿児島県庁包囲の時が近づきました!
昨年の子どもの日のプレゼントは、日本中の原発ゼロでしたね♪ 今、川内原発
の再稼働が狙われています!鹿児島を皮切りに始めたがっている再稼働を止め
全国へ展開するため!生きとし生けるものすべての命を救うための正念場です(^^)v

今、日本で唯一稼働中の大飯原発が改めて定検9月に止まり、日本中、原発なしの
日々が再びやってきます。九電は5月1日からの値上げ。7月に申請する再稼働が
遅れれば再値上げの可能性がある、と、計画停電の必要性がないことがバレたら、
今度は値上げで消費者を脅しています。

だって、原発はなくても電気は余っていて、節電すれば更にバッチリ!というのは
過去20年以上の九電データでも、とっくに証明済み。 それなのに原発なしで日本中
が暮らせることがバレバレにならぬようにと、再稼働を焦る国と電力会社。
そして一番に狙われるのが川内原発。今、立ち上がらずにいつ 阻止できる!
6月2日11:00〜、ノーニュークスフェスティバル。
真砂本町公園に集まり、鹿児島県庁を取り囲みましょう。オーッ\(^o^)/

【九電が津波の痕跡調査 川内原発近くで自主的に】(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/365531

【町長印、不正使用か 原子力施設誘致の委任問題 鹿児島】(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0526/SEB201305260002.html ⇒森田町長のこと

【原発「帰還困難」2万5300人…福島7市町村】(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130526-OYT1T01027.htm 

【「年間上限超える被ばく」 福島第1原発元収束作業員が証言】(河北新報社)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130527t63015.htm

【原発輸出/十分な国内対応こそ優先に:社説】(河北新報社) ⇒ポンコツ輸出の神経が理解できない
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2013/05/20130527s01.htm

 ★ ギャー さんから: 
 <詩ができました。走り書きみたいなものです。>
草の上を歩く時は/やさしくなれる/いのちをつかみとる足のうらが/遠い記憶を呼びさまし/この星のめぐりとひとつになった/自分のしぐさを/宙(そら)の彼方からながめているよ/こ
の星が生まれる前からの記憶が/いのちの芽吹きと/人間の誕生を思い出させる/火を手に入れた人は/原発を生み出し/原発を爆発させた/予言者たちの忠告が/現実のものとなった/草
たちの息吹きに/新しい記憶がすりこまれる/そよ風にふくまれる死の影/死の影が忍び寄る/死の影が忍び寄る/この星とともにある/道ばたの石っころにも/片すみに咲く小さな花の中
にも/子どもたちの笑い声の中にも/死の影が忍び寄る/死の影が忍び寄る/死にゆくものへの愛おしさが歌をうたわせる/その時/そよ風がたちのぼる/あたらしい歌が生まれ出て/うた
いつづけるあなたのもとへと/心うきうき/かけだしちゃうのさ 
…なんか愚かな歌かもしれないけど、おれも原発を生み出した愚かな人間の一員ですからね(笑)

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
今朝は、あのもんじゅの当事者たちの記事からはじめます。
1.「『原子力機構改革本部』を設置 文科相、2カ月以内に改革案」 日経5/28 11:26 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2801H_Y3A520C1CR0000/
記事「下村博文文科相が本部長を務め、有識者らで構成する。2カ月以内に同機構の組織改革案をまとめる方針。空席となっている理事長は『できれば今月中に任命したい』と述べ
た。」
・・・理事長になり手がいない・・・。
2.「安全管理の総点検を=原子力機構と高エネ研に要請−文科省」時事通信05/2820:10 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052800840
・・・文科省の指揮下にある組織に要請?命令でよいのでは?

放射性廃棄物のこと、
3.「地層処分」に慎重論=核燃料処理、道筋見えず−経産省小委」時事通信 05/2820:40
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052800856
記事「経済産業省は28日、総合資源エネルギー調査会の放射性廃棄物小委員会の初会合を開き、原発の使用済み核燃料の最終処分に向けた検討をスタートさせた。」
4.「放射性廃棄物の最終処分地、自治体の負担減検討 経産省小委」日経 5/28 11
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2800D_Y3A520C1EB2000/
記事「経済産業省は28日、総合資源エネルギー調査会の放射性廃棄物小委員会を開き、原子力発電所の使用済み核燃料の再処理で発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分の見直し
に着手した。原子力政策を持続可能にするため処分地は欠かせない。処分地になることを受け入れる地方自治体の負担を減らす方法を検討する。・・・地中深くに放射性廃棄物を埋
める地層処分の安全性も再検討する。地層処分は万年単位の管理が必要。日本学術会議は昨年、技術や研究が進展するまでの間、地上で暫定的に保管するように提言してい
る。・・・最終処分地の選定には文献調査と地層調査、地下に施設を造る精密調査の3段階で約20年かかる。現行の最終処分計画は28年前後に処分地を決定し、30年代半ばの操業開
始を見
込んでいるが、スケジュール通りに進めるのは難しくなっている。

電力改革 国会で、
5.「電気事業法改正案、衆院で審議入り」日経5/28 10:54
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2800F_Y3A520C1EB1000/
記事「政府は発送電分離や電力の小売り全面自由化など電力改革を2015年から5年かけ3段階に分けて実施する方針で、今回の改正案が第1弾となる。法案には地域をまたいで電力
をやり取りする専門機関の設立や今後の改革スケジュールを盛り込んだ.。・・・・ ただ、野党の一部に反対意見が残り、今国会での成立の見通しは立っていない。」

政府は、
6.「国連報告者は『多くの誤解』=福島原発事故勧告に反論−日本政府」時事通信 05/2807:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052800043
記事「【ジュネーブ時事】日本政府は27日、東京電力福島第1原発事故による住民らへの被ばく問題に関する国連人権理事会のアナンド・グローバー特別報告者の勧告に多くの誤
解があるとして、文書で反論した。勧告の公表前に誤りを指摘したものの、一部しか修正されなかったという。・・・・」
・・・20ミリシーベルトをめぐって・・・・変な工作をして言い訳してる。

原発輸出、
7.「ムンバイ地下鉄に710億円=日印首脳、29日に会談」時事通信05/2821:37 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052800714
記事「東京電力福島第1原発の事故で停滞していた原子力協定交渉の再開でも一致。・・・インド西部ムンバイの地下鉄建設事業に約710億円の円借款を供与することで合意する
見通しだ。」
・・・輸出にオマケ附き、大盤振る舞いです。

被災地フクシマでは、
8.「脱原発8団体が東電と交渉再開 早期収束要求」河北新報5/28 06:10
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130528t63007.htm
記事「福島県富岡町の双葉地方原発反対同盟など県内八つの脱原発住民団体が27日、いわき市の東京電力平送電所で同社と交渉の場を持ち、福島第1原発事故の早期収束と県内全
原発の廃炉を求めた。・・・脱原発団体と東電の交渉は二十数年前から月1回のペースで行われていたが、原発事故で中断し、約2年3カ月ぶりに再開した。・・・・脱原発団体側
は反対同盟の石丸小四郎代表ら11人、東電は福島本社復興推進室の林幹夫副室長ら7人が出席した。・・・石丸代表は『熟練労働者が第1原発から次々と去り、事故収束作業の質
の低下が進んでいるのではないか』と尋ねた。林副室長は『事故前からの作業員が全体の6割を占めている。核となる作業は質の高い作業員が担い、安全性は確保されている』
と答えた。」
9.「熊襲撃、警官ら4人重軽傷=会津の山中で、遭難者捜索中―福島」時事通信 5月28日(火)16時48分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130528-00000089-jij-soci
記事福島県会津美里町の山林で、28日朝から、27日に山菜採りに出掛けたまま帰宅しない男性(78)を捜索。午後2時前、山中で男性の遺体を発見した。その約15分後、体長約1.5
メートルの熊に襲われた。警察官らは当時、熊よけの鈴を身に着け捜索に当たっていた。」
・・・・山菜取りが続けられています。狩猟がされずに熊も増え続けている?
10.「県、イノシシにGPS装着へ 放射性物質動態調査」福島民報5月28日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305288685
記事「・・・野生動物に対する放射性物質の動態調査に取り組む県は平成25年度、イノシシ4頭に衛星利用測位システム(GPS)を取り付け、イノシシの行動と放射性物質の関
係などを調べる。 6〜7月に二本松市岩代地区で捕獲し、GPSを付けて放す。10月ごろに再度捕獲し、胃の消化物を調べ、エサの放射性物質濃度などを調べる。イノシシの筋
肉などに含まれる放射性物質なども確認する。」
11.「手抜き除染もみ消す? 『内々に』1次下請け 不当解雇の音声記録入手」福島民報5月28日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305288687
記事「・・・・2次下請け業者の幹部が手抜き除染を認めた上で、表面化をもみ消そうとしたと受け取れる発言もあった。・・・・・」
12.「川内村が初の賠償請求 東電に損害3億4541万円」福島民報5月28日(05/28 08:39
h⇒ttp://www.minpo.jp/news/detail/201305288683
記事「・・・請求の対象期間は原発事故発生から昨年3月末まで。主な請求の内容は、避難による復旧の遅れで被害が広がった本庁舎修繕などの復旧工事費約1億2314万円、教
育施設などの室内除染費約7137万円など。平成24年度分については今年12月ごろにも請求する見通し。」
・・・川内町―福島第一から西へ20キロ、全村帰還を進めている
13.「山形で内部被ばく検査 6月21日から車両派遣」福島民友(05/28 09:55) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0528/news6.html
記事「(福島)県は6月21日、山形県への避難者を対象にした初の内部被ばく検査を開始する。内部被ばくの度合いを測るホールボディーカウンター(WBC)を搭載した県の検
査車両1台が8月5日まで山形県米沢、山形、鶴岡3市を順番に訪れる。(福島)県の検査車両を派遣して県外避難者の内部被ばく検査を行うのは、3月の栃木県に続いて2回目。
山形県は本県から最も多い避難者を受け入れており、4歳児以上の約2000人の検査を見込んでいる。」
14.「人間ドックで甲状腺検査 国見町、不安解消へ」福島民友(05/28 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0528/news7.html
記事「・・・国見町は27日までに、東京電力福島第1原発事故による健康不安に対応するため、国民健康保険被保険者が受診する人間ドックの検査項目に「甲状腺検査」を追加し
た。同町によると、自治体が独自に検査項目に甲状腺検査を加えたのは県内で初。・・・・同町によると、17日から23日までの人間ドック受付期間中に190人が人間ドックの
受診を申し込み、うち半数近い81人が甲状腺検査の実施を希望した。」
・・・・国見町―福島第一から北西に60キロ超に位置。

さて、今朝の西日本新聞の誌面では、一面に昨日からのシリーズものの記事があります、
15.「【九電 九州考】地域は変われるか(2) 原発立地県 続く寄付、消えた主張」05月29日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/18072/1/
記事「・・・『寄付に原発監視は影響されない』(当時の(唐津)市幹部)というが、元市議の男性が首をかしげた。 『巨額の寄付金をもらい、九電に物を言いにくくなったのか
…』」
・・・と、記事は結んでいます、不透明な寄付の目的・・・・。
2面に、5.の記事に類似記事、見出しは、
16.「電事法改正案 ようやく審議入り 電力改革 上の空 政官業 思惑優先 族議員や一部野党 支援組織にらむ」
・・・・記事は見出しのとおりです、成立させるつもりはない・・・。
5面国際欄に、7.と類似の記事、
17.「原子力協定 交渉再開へ きょう日印首脳会談」
すぐ横に、
18.「仏大統領が来月初来日 原発技術の輸出で 連携を 同行する仏原子力庁長官」
19.「韓国原発 部品不良2基停止 6基に不正部品 電力難も」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/3663581
5面経済欄、
20.「4月販売電力 前年比5.0%減 九電」
・・・家庭・基業向けともに減少、企業向け電力値上げが影響?
34面に、1面の関連記事、
21.「30キロ圏で唯一安全協定未締結 塚部伊万里市長 事前了解 妥協できない」
紙面にはないが、ネットには、次のような記事がありました、
22.「原発の防災計画、20道府県策定 市町村は7割、4月末で 」5月28日 13:26 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/366303
原子力規制委員会は28日、原発事故時の住民避難の手法などを盛り込んだ地域防災計画を4月末時点で策定したのは、対象の21道府県136市町村のうち、福井県を除く20道
府県と、99市町村との集計結果を明らかにした。策定済み市町村は約7割だった。衆院の原子力問題調査特別委員会で笠井亮氏(共産)の質問に規制委側が答えた。規制委の田中
俊一委員長は特別委で「速やかに策定してもらうよう、私たちもできるだけの支援をする」と述べた。策定遅れの理由について規制委側は、原発事故に備えて対策を準備する地域を
拡大したことや、隣接自治体との調整に時間がかかっていることを挙げた。」
・・・・策定が遅れている、と。できているものも内容は、実行不能の空文句が多いのではないか
23.「『住民ら「うれしい気持ちない』 警戒区域解除の双葉町 」5月28日 19:33
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/366348
記事「・・・斉藤さんは、避難先の茨城県つくば市から妻と到着したが、ほかに町民の姿はない。『町には何の進展もない。家を片付けても生活できるか分からない』と唇をかん
だ。」
・・・・線引き変更になっても先が見えてくるわけではない、くやしさいっぱい・・。

★ 前田 朗 さんから: 
ヘイト・スピーチ規制に関するJapan Times記 事です。私もコメントしています。
http://tinyurl.com/pf7vtky

★ 崔 勝久 さんから:
橋下、マスコミには植民地支配に対する認識が決定的に欠けている
http://www.oklos-che.com/2013/05/blog-post_28.html
一連の橋下発言、この間のマスコミの従軍慰安婦問題の取り上げ方を
みていると非常に一方的、日本国内だけで通用する理屈です。そこには
歴史観、世界に通用する倫理観の片鱗もありません。昨日の橋下の
日本外国特派員協会での発言、タケシのテレビタックルを見ての感想です。

★ 大山英明(ふくおか自由学校)さんから:
 今年も6月から自由学校を開講します。
 第一回は6月1日(土)に週刊金曜日発行人の北村肇さんをお迎えします。
 北村さんは毎日新聞を皮切りに、サンデー毎日編集長なども歴任されて
 おり、ジャーナリストとしての確かな視点から現在の危機的な状況を
 「原発、安倍政権、そしてメディアの罪」と題して、語っていただきます。
 貴重な機会ですので、是非ご参加ください。
 リーフレットをご希望の方はご連絡ください。
 
<連続企画>
 
        ■■■「棄民」の国で希望をつむいで■■■

 派遣労働者や生活保護受給者の増加、生活保護基準の引き下げに
象徴されるように、日本はまさに「格差社会」を目指しているかのようです。
原子力発電所の受け入れの背景には「地域格差」が存在し、米軍基地は
沖縄に押し付けられたままです。「3・11」の原発震災では、避けられた
はずの被曝を強いられ、水俣病事件と同じように一向に補償は進まず、
福島から避難した人も、出来ない人も、切り捨てられようとしています。
国策のためには平気で「棄民」をするこの国で、平和に生き延びることは
何と難しいことでしょうか。そしてその背後に戦争の影がひたひたと忍び
寄っています。
 このような中、自らの志を曲げずに活き活きと生きる人たちがいます。
その希望の輪を共につむいでいきたいと思います。

☆参加費/一般1000円 学生500円
☆定員/70名
☆会場/福岡人権啓発(ココロン)センター研修室
地下鉄中洲川端駅下車 092-262-8464

※第二回は鳥栖、第六回は水俣での開催となります。
 第四回と第五回の会場と日時についてはご確認ください。

●第一回 原発、安倍政権、そしてメディアの罪                

 私たちが今直面する最大の課題は、何と言っても「原発」と「安倍政権の
危険性」でしょう。私たちは黙って座している訳にはいきません。原発再稼
働はどうすればストップできるのでしょうか。安倍政権にはどうすれば有効
に対抗できるのでしょうか。40年近くメディアの中に身を置いて生きてきた
私が、自分自身の歩みを重ねながら、メディアの罪についても語りたいと
思います。

◎問題提起 北村肇さん 
◎日時 6月1日(土)14:00〜16:30
◎経歴 北村肇(きたむらはじめ)さん
 1952年東京生まれ。74年「毎日新聞社」入社。社会部デスク、「サンデー
毎日」編集長、社長室委員などを歴任。その間、95年8月から2年間、新聞
労連委員長を務める。04年1月退職、同2月「週刊金曜日」編集長就任、
10年9月より同誌発行人。
主な著書は『新聞新生』(現代人文社)、『新聞記事が「わかる」技術』(講談
社現代新書)、『腐敗したメディア』(現代人文社)、『新聞記者をやめたくなっ
たときの本』(現代人文社)など

●第二回 鳥栖の畑でフクシマを考える

 「3・11」の原発震災から2年が経ち、事故は終息していないにもかかわらず、
めっきり報道は少なくなりました。福島から避難した人たちの声もなかなかメデ
ィアでは取り上げられません。
事故後に福島から鳥栖に避難し、畑を耕して、安全な野菜を東北に送る活動
を続ける氏家剛さんを訪ね、畑仕事の手伝いをした後で、お話をうかがいます。

◎日程 6月16日(日) JR鳥栖駅待合室に午前10時集合
            (博多駅午前9時29分発の快速列車に乗り合わせる予定) 
               午後3時過ぎには鳥栖駅解散の予定。

※畑仕事に参加される方は、動きやすい服装でご参加ください。

※リーフレットには、天神に集合して車に乗り合わせて鳥栖に行くと記載して
 いましたが、JR鳥栖駅集合に変更になりましたので、ご注意ください。

◎参加費 一般1000円 学生500円(昼食費別途)。
       
◎経歴 氏家剛(うじいえつよし)さん
  1986年福島県伊達郡生まれ。大学卒業後、地元大手企業のスーパー
に勤務。3・11後、野菜の販売に疑問を持つとともに、被曝による身の危険
を感じ、鳥栖に自主避難。現在、支援者から畑を借り、自分たちで耕し、東北
へ安全な野菜を送るプロジェクト「九州LAVER'S」で活動中。また、今の自分
の想いを伝えるために講演やライブ活動も精力的に行っている。

●第三回 「ママは原発いりません」〜世代を越えて願うこと〜

 「ママは原発いりません」で活動中の佐野美斗さんとあやもさんから
お話をうかがいます。
◎日時 7月13日(土)14:00〜16:30 

●第四回  原発労働裁判、梅田訴訟のめざすもの
 
原発労働裁判の原告梅田隆亮さんと弁護団長の椛島敏雅さんに
裁判の意義を語っていただきます。
◎日時 9月21日(土)14:00〜16:30(予定)

●第五回 「公害の公とは国家のこと」
〜足尾鉱毒事件、水俣病事件、福島第一原発大事故から学ぶ〜

 反公害・反原発などの運動に一貫して関わって来られた
安藤榮雄さんに問題提起をしていただきます。                   
◎日時 11月 9日(土)14:00〜16:30(予定)

●第六回 水俣スタディーツアー 

???今回のツアーでは、1泊2日の日程でチッソと水俣病に関する施設・遺構・
資料館などを巡り、患者さんの講話を聞き、また交流を行います。? ? ? ???

◎日時 11月23日(祝)〜11月24日(日)? ? ? ? ? ? ???
◎案内人・講師谷洋一さん(水俣病被害者互助会事務局)? ? ? ? ???
◎訪問予定地 水俣市立水俣病資料館(患者さんの講話あり)、相思社水俣病
歴史考証館、ほたるの家、ほっとはうす、百間排水口跡、八幡残渣プール跡、
チッソ社宅、乙女塚、湯堂・茂道地区(被害が大きかった漁村)、水俣市が一望
できる場所など。

    < 自 由 学 校 へ の 参 加 方 法 >

1.参加を希望される方は、事前にE−mailを送っていただくか、電話をして
ください。普通はがきをお送りいただいても結構です。いずれの場合も、住所、
氏名、電話番号、希望の講座が分かるようにしてください。定員になり次第、
締め切ることがあります。参加費は開講日(開講日当日も可)までに納めて
ください。郵便振替も利用できます。

〒815-0037福岡市岡市南区玉川町1−16 鍼灸院えんあん内 
                               PP21ふくおか自由学校          
 筺殖娃坑亜檻沓隠毅掘檻隠牽沓魁糞得遏法    
        E-mail:ohyamayairochou at yahoo.co.jp
        郵便振替口座 01730-2-34534「PP21ふくおか自由学校」
     ※ホームページもあります。ふくおか自由学校で検索してください。
http://www8.ocn.ne.jp/~rdtom/ffs/00fj2kouza.html

2.開催日時や開催場所は変更される可能性があります。
  必ず事前に連絡をしてからご参加ください。

 ○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○ 

    ●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
        http://ameblo.jp/yaaogi/
 川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

 1.● 6月2日(日)NO NUKES DAY 13時集会
   鹿児島・川内原発再稼働阻止行動!鹿児島県庁を二重、三重の人の輪で取り囲む。14:30

 2.● 6月5日(水)集合12:00。 13:00九州電力本店交渉。
    公開質問状回答の場に合わせて、各県団体 それぞれ
        川内原発、玄海原発の即時廃炉を求める要請文提出行動。
    <行動後11月行動の取りくみの実行委員会準備会>農民会館17:00

 3.● 6月26日(木)九電株主総会行動。
    ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
    午前10時総会開始。その後、デモ・パレードを予定。

 4.● (7〜9月)玄海原発から30キロ圏内として福岡県知事への申し入れ

 5.● (11月)さよなら原発!大集会 

「さよなら原発!福岡集会」実行委員会準備会会議
日 時:6月5日(水)17:00
場 所:福岡市農民会館 中央区今泉 
       地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第5回口頭弁論期日 5/31(金)14:00 佐賀地裁
       午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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