[CML 024539] 【報告】第769日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 28日 (火) 07:33:27 JST


青柳行信です。 5月28日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第769日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月27日2846名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月27日2名。
    岩本啓太 匿名者
★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
橋下氏の言動は 聞くに堪えないものですね。
世界の笑いものにしか なっていません。
あんな政治屋を早く追い落としたいものです。
 あんくるトム工房
なんとおっしゃるハシシタさん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2451

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆弁護士として失格の橋下氏自己弁解に多言を弄す(左門 5・28−305)
※外人記者が、「彼はいい弁護士かもしれないが」とした前置きが間違っています。
人権を守ることを職業とする弁護士が人権を侵害する発言をしているので、
基本的な資質に欠けているのです。
だから、維新の会にとって危ないと思うところは「謝罪」して、
責任を取る心算の無いところは、選挙で大敗したら辞職が問題になるだろうが、
大敗しなかったら続けるよと言ったのと同じです。
人間として感じるべき基本的な感覚を失っている者に弁護士の資格も無いのです。
選挙で大敗させなければならない。ネットワークを広めましょう! 

★ 下薗 さんから: 
 長崎の松浦火力発電所に石炭使用の2号機を増設するという情報を中西正之氏からもらいました。
早速、それについて九電にメールで問い合わせまして、回答を得ました。
不十分な回答ではありますが、原発不要化に関連して即実行されるべき
LNG使用のGTCCから石炭使用のIGCCへを展望させるものとしても興味のある情報です。
詳しくは次のブログで見て下さい。
http://urx.nu/48rB

★ 前田 朗 さんから: 
25日に熊本大学で開催された原発民衆法廷第8回公判の写真です。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/05/blog-post_1154.html

「侵略の定義について(7)」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/05/blog-post_27.html

<史実から問う、従軍慰安婦問題>
中央大学・吉見義明さんのラジオ番組ユーチューブ・インタビューです。
 ■2013年5月24日【金】  33分の番組です。
http://www.youtube.com/watch?v=GlfhtnW4fM4

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
今朝も、ずさんな安全管理による茨城の事故の続報からはじめます。
1.「加速器施設を現地調査=事故評価は『レベル1』−放射能漏れ事故・規制委」時事通信05/2722:24 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052700734
記事「・・・規制委は27日、今回の事故が国際原子力事故評価尺度(INES)で下から2番目の『レベル1』(逸脱)に当たると暫定評価した。・・・規制委は、屋内で汚染が
確認されているのに、換気扇を回して放射性物質を外に排出するなど、安全文化の欠如が見られると指摘。放出量の確定など新たな事実が判明すれば、評価を見直す可能性もあると
いう。」
2.「内部被ばくは33人=55人の測定終了−放射能漏れ事故・原子力機構」時事通信05/2721:54 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052700850
記事「・・・事故後に施設に出入りした可能性のある55人の測定が終わり、女性2人を含む計33人の被ばくを確認した。被ばく線量の最大値は1.7ミリシーベルトだった。」
この事故について、論評した記事が次に、
3.「『福島事故と体質同じ』 ファンにフィルターなし 東海村の放射能漏れ、識者も批判」朝日デジタル5月27日(有料ページ?)
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201305260463.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201305260463
記事「・・・茨城県東海村の加速器実験施設『J―PARC』の放射能漏れ事故では、管理態勢をめぐり、数々の問題点が浮上している。施設を運営する日本原子力研究開発機構
(原子力機構)と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の対応には、専門家からも批判的な声が相次ぐ.。・・・加藤放射線安全フォーラム理事長は『排気するとき、なぜ空間の状
態をきちんと把握しなかったのか』と疑問視する。排気ファンにフィルターがないなど、十分な対策を講じてなかったことから、『“過酷事故が起きない”という前提で原子力を
扱った東京電力福島第一原発事故と同じ体質を露呈させた』と批判する。・・・・・被曝医療が専門の前川和彦・東大名誉教授は『今回の内部被曝の線量は命に別条はない』とした
うえで、『状況を考えれば内部被曝を疑うべきで、体表面だけの検査で帰宅させたのは疑問だ』と話す。原子力機構は福島の原発事故後の被曝調査を中心的に担ってきた。『被曝に
最も慎重に対処するべき組織としては矛盾した行動だった』・・・・」 

次に、福島第一事故後の被曝は、すさまじい、生々しい現場の証言です、
4.「『年間上限超える被ばく』福島第1原発の元収束作業員が証言」河北新報(5/27 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130527t63015.htm
福島第1原発事故直後の収束作業に当たった元作業員の男性(47)が26日、いわき市であったシンポジウムに出席した。3号機のタービン建屋で高濃度の汚染水に別の作業員が
漬かり、緊急時の年間上限を超える被ばくをした状況を証言した。・・・男性は『アラームが鳴っているのを無視して(3人は)わざわざ4回も水に入っていった』と語った。水面
近くの空間線量は400ミリシーベルトあったことが分かっている。・・・男性は12年11月、労働安全衛生法などに違反するとして東京電力と作業を請け負った関電工(東京)
に是正を求め、富岡労働基準監督署に申告した。男性は『現場で仕事を断ることは難しい。同じようなことが起きたら困るという思いで告発を決心した』と語った。」

労働者こんなことでもいじめらる、
5.「除染作業員を不当解雇 福島市発注の住宅除染 福島労基署労基法違反容疑で調査」福島民報(05/27 08:23)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305278652
記事「・・・福島第一原発事故に伴う福島市発注の同市松川地区の住宅除染で、元請け業者に対し、「除染が適正に行われていない」と指摘した作業員3人が雇用主である2次下請
けの業者に解雇されていたことが分かった。作業員は26日までに、『告発者の排除を狙った不当解雇だ』として、福島労基署に労働基準法に基づく是正指導をするよう申告した」

被災地フクシマでは、
6.「(きょう28日から)最後の警戒区域再編=双葉町で実施、福島原発」時事通信05/28-00:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052800003
記事「・・・・全域が立ち入り禁止の警戒区域とされた福島県双葉町が28日午前0時、放射線量に応じて2区域に再編された。これで第1原発の半径20キロ圏内に設定されてい
た警戒区域は全てなくなったが、放射線量が高い地域は帰還困難区域として原則立ち入り禁止が続く。・・・避難指示区域が設定された11市町村のうち、再編が終わっていないの
は計画的避難区域が残る川俣町だけになった。」
7.「(双葉)町民900人時効の恐れ 東電賠償で双葉町長が指摘」福島民友(05/27 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0527/news2.html
記事「・・・福島第1原発事故の損害賠償で、伊沢史朗双葉町長は26日、仮払いを請求したが本払いの請求をしていない双葉町民約900人が民法の損害賠償請求権の時効(3
年)を迎える恐れがあると明らかにした。いわき市で同日開かれた町政懇談会で指摘した。・・・東電は時効後も損害賠償に応じる考えを示しているが、伊沢町長は「法的な根拠が
なく、これまでの東電の対応からも信用はできない」としている。町は東電に対して、時効を迎える可能性がある町民約900人の名簿の提出を求めている。」
8.「いわき市で人口急増・地価上昇…看護師不足も」読売新聞 5月27日(月)9時28分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000173-yom-soci
記事「・・・福島第一原発事故に苦しむ福島県は、28日の双葉町の避難指示区域再編で大きな節目を迎える。・・・・長期避難者の受け皿となるのは同県いわき市。その人口33
万人の街が今、人口急増に揺れている。双葉町などの周辺住民約2万4000人が流入、戸建てを購入する動きが進んでいる。地価上昇も起き、医療機関では患者増加で労働環境が
悪化、看護師不足などの影響も出始めた。・・・・家族4人で仮設住宅で暮らす大熊町の主婦(30)は『東電の財物賠償が始まってから戸建て住宅を』と考えていたが、仮設住宅
で暮らし始めた昨年1月に比べ、現在の価格は2〜3割高という。『賠償額だけでは全く足りない』と主婦は焦る。」
・・・・県民間の感情的な対立が生まれる、一方では補償をもらっても使い切って再度難民化する人たちが早くも発生しそうです。
9.「コメ実証栽培始まる 作付け再開目指す楢葉の水田」福島民報5月27日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305278668 
記事「・・・平成27年度のコメの作付け再開を目指す楢葉町の水田で26日、コメの実証栽培が始まった。・・・今回も流通販売を目的としていないが、モニタリングを経て試食
も検討する。 ・・・初日は町から事業を請け負った上繁岡機械利用組合の組合員ら約10人が町内大谷地区の水田などに苗を植え付けた。」
10.「東電福島第1原発地下水バイパス計画の波紋「常陽新聞(茨城県地方紙)5月27日
⇒http://www.joyo-net.com/
記事「・・・東電福島第1原発の放射能汚染水を減らすため計画されている『地下水バイパス』。本県の茨城沿海地区漁連も『福島の判断に委ねる』と事態の推移を注視している。
汚染水懸念の周辺と課題を追った。・・・本県の漁協、漁民からは、海洋放出を懸念する声が強い。」
・・・茨城県は福島県の南隣、地方紙二社とも、先の自県での放射能漏れの事故の記事も事実を伝えるだけのやさしい対応してます。

電力会社は相変わらずです、
11.「高浜原発、7月に再稼働申請へ 関電社長『早くしたい』」西日本電子版05月27日 20時15分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/17958/1/
記事「・・・関西電力の八木誠社長は27日の記者会見で、停止中の原発の再稼働について『できるだけ早く(再稼働の)申請をしたい』と述べた。原子力規制委員会の新規制基準
が7月に施行された後、速やかに申請する方針で、高浜原発(福井県高浜町)が最有力だ。四国電力の伊方原発(愛媛県伊方町)や九州電力の川内原発(鹿児島県薩摩川内市)など
の再稼働申請に影響を与えそうだ。」

九州の記事、九州電力の寄付打ち切りの波紋、
12.【九電 九州考】地域は変われるか(1・上)西日本電子版05月28日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/17981/1/
記事「・・・◆九響は残ったけれど 「電力マネー」頼み、岐路・・・・国から求められた1億3千万円の債務超過解消は、九州交響楽団にとっては、法外の重荷だっ
た。・・・・」
13.【九電 九州考】地域は変われるか(1・下)西日本電子版05月28日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/17988/1/
記事「・・・・◆9年で寄付104億円 九電、支出先は非公表・・・」
・・・九電からの支援がなくなった矢先に国からの債務超過解消の要求・・・、翻弄される寄付受領の団体・・・なぜ、九電がそもそも寄付をしていたのか。国の文化行政に問
題・・・。

さて、きょうの西日本新聞朝刊紙面では、すぐ上の12.の記事がトップになっています、31面社会面のトップには、13.の記事が配置されています。
3面に、11.の記事、その下に、6.に類似記事があります。
19.「福島の原発事故 警戒区域が解消 帰還見通し立たず」5月28日 00:37
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/366155
すぐ横に次のような記事、
20.「福島事故、明確な健康影響ない 国連科学委が甲状腺被ばく調査 」5月27日 21:28 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/366200
・・・紙面では、福島とチェルノブイリの比較表もあります、鵜呑みにせず注視しておきたい。
6面社説、
21.「放射能漏れ 驚くべき安全意識の欠如」
12面経済欄、
22.「核燃料 再処理ガラス固化試験終了 着工から20年 費用2兆円超 本格稼動は不透明」
29面.に、1.の類似記事がありました。
・・・今朝の紙面の九電の記事の狙いはなんでしょう。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 624日 テント日誌 5月26日(日) 

裁判(最初の口頭弁論)から次の段階へ
☆ 10時過ぎテント前に某右翼の街宣車が2台止まって中からおそろいの迷彩服を着た人たちが6・7人降りてきた。降りて来いと言っただろう!お前ら何時までいるんだ!などなど言
いがかりをつけて座っていた男性を囲んで脅す。幸い泊まり開けの男性が数人残っていたので冷静に対処、公示書を示し裁判中であることなどを説明したら彼らは数分で引き上げて
いった。

☆ 午後アジア共同行動の男性がドイツの女性をつれて訪れた。彼は23日の裁判の時にも来てくださったそうです。ドイツの女性は国で反原発は勿論、環境問題、労働問題などに関
わっているとのこと。今回は別の用事で日本に来られたが、テントに興味があり連れてきてもらったそうです。
ドイツは原発廃炉に向けた政策を取っているが、緑の党は生ぬるい2022年でな
く即全原発を廃炉にすべきと思い、新しい組織を作ろうとしているがまだ3000人くらいしか集まっていないとのことテントの写真を撮ったり、色々質問して次は辺野古の集会に行く
と帰っていきました。

☆ 自転車で来た男性、政界、財界の裏を良く知ってるそうで彼らは金のためなら何でもやるんだから、あなたたちが頑張ってもどうしようもないよ!原発はとまらないよ!もうや
めなよ。「ごまめの歯ぎしり」に過ぎないんだから云々
年配のSさんと色々反論したけれど、無駄でした。時には彼の言うように権力
と闘うのは無駄のように思え疲れるけれど、去年の5月原発ゼロの日を作ったのも、今再稼動のハードルを高くしたのも「原発いらない!」の声が届き始めたのではないかと思う。継
続は力なり!テントの裁判闘争を盛り上げて声を上げ続けなければいけませんね。

☆ テントは本当に峠の茶屋です。名古屋から3ヶ月に一度虎ノ門病院に通院しているという男性、歩き疲れ椅子に「座っていいですか?」と聞く。勿論座って頂きついでに原発のこ
とや色々話をしてチラシをお渡しした。 時々同じように椅子に座る方がいるらしい。

☆ 新聞などで報道されたせいか道行く人からも頑張って下さい!と声をかけられることが多くなった。バスや車の助手席から手を振ってくれる人もいて、座っていて楽しくなる。
 今日は第2テントで映画の上映会があり、大勢の人が集まった。4時過ぎ交代してくれるスタッフが来たのでテントを後にしました。(I.K)

★ 安間 武 さんから:
-----------------
反原発行動
-----------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■5月31日(金)13:30〜15:30日 比谷野外音楽堂に集合
福島原発告訴団 福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求める大集会
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

■6月2日(日)12:30-14:00 つながろうフクシマ!さようなら原発集会 芝公園23
号地
http://sayonara-nukes.org/
パレード:14:15 終了後、首都圏反原発連合主催の「反原発☆国会大包囲」に合流

■6月2日(日)16:00〜19:00 反原発☆国会大包囲16:00〜19:00 反原発☆国会大包囲

http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/経産省前テント
ひろば/再稼働阻止全国ネットワーク/脱原発世界会議
----------------
原発関連情報
----------------
■南海トラフ M8以上60〜70% 調査委「切迫性高まる」
(東京新聞 2013年5月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013052502000115.html

■敦賀 残る核燃料リスク プールに使用済み1600体
(東京新聞 2013年5月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013052502000119.html

■敦賀「廃炉勧告」 原発ごみ行き場なし 2万トン放置も
(東京新聞 2013年5月23日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013052302000112.html

■小5の子が書いた手紙から「ふつうの子どもが産めますか?」の一文をわからない
ように改ざんした朝日新聞出版
(院長の独り言 2013年5月23日)
http://onodekita.sblo.jp/article/68232821.html

■ヤブロコフ氏 「福島第1原発事故後に幼児死亡率や流産が増加している」
(まっちゃんのブログ 5月19日)
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11533390649.html

■原子力規制委が『もんじゅ』運転再開を認めず 〜それでも即時廃炉にできない裏
事情〜
(暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜 2013年05月16日)
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/33cf2aaf372a8d2f8e36e78293b8a813

■安倍政権の原発輸出 原子力外交で復活するムラ
(ダイヤモンド・オンライン 2013年5月9日  山田厚史)
http://diamond.jp/articles/-/35633

★ 井上澄夫 さんから:
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が27日午後、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、冒頭、「今回の私の発言は、アメリカ軍のみならずアメリカ国民を侮辱する
ことにも繋がる不適切な表現でしたので、この表現は撤回するとともにお詫び申し上げます」という文言を含む「私の認識と見解」という文書を読み上げました。
 それについて5・27付沖縄タイムスが同紙の平安名純代・米国特約記者の主張「橋下氏の風俗業活用進言 謝罪・撤回で済まぬ」を掲載しました。記事の全文に触れることをお
すすめします。
                  井上澄夫  米軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主

◆橋下氏の風俗業活用進言 謝罪・撤回で済まぬ  5・27 沖縄タイムス
 ……橋下氏がまず謝罪すべきは、在沖米軍の性犯罪の被害者や沖縄県民だ。われわれを愚弄(ぐろう)し、尊厳を傷つけた人間が公的立場に居続けることは、人権侵害を誘発・助
長する可能性をも容認することにもつながる。断じて許してはならない。(平安名純代・米国特約記者)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-27_49737

★ 山口たか@札幌 さんから:
自民党は再稼動へまっしぐらですが
今福島の子どもたちはどうしているのか
避難したくてもなかなか難しいなか、保養で県外へ行き
リフレッシュをしながら福島でくらす人たちがいます。
そこで、以下の講演会を行います

「子どもたちの未来のために、今できること」
原発と、沖縄球美の里(くみのさと)の保養からみえてきたこと

講師 広河隆一さん(DAYS JAPAN編集長)
チェルノブイリに何度も足をはこび
子どもたちの避難を支援してきたフォトジャーナリストの広河さんは
1年前に沖縄に、福島の子どもたちの保養所をつくり支援してきました。
この間の活動からみえてきたこと、今、私たちにできることを考えたいと思います
ご多忙でなかなか、来道できない広河さんのお話をぜひきいてください

日時 6月3日(月) 18時半開演
場所 さっぽろエルプラザ3階ホール
参加費 600円
主催 福島の子どもたちを守る会
賛同 北海道平和運動フォーラム、東日本被災者支援市民ネットワークむすびば
・はか〜るさっぽろ・泊原発の廃炉をめざす会・市民自治を創る会・
脱原発をめざす女たちの会・SHUT泊

★ 松岡 さんから:
<book13-50『これから3年、日本と「世界経済」で起きること』(浜矩子)>

浜矩子著『これから3年、日本と「世界経済」で起きること』(実業之日本社)
を読んだ。今年の1月に大阪市内で行われた浜矩子さんの講演を聞いた。安部政
権の経済政策を批判した内容で、その締めくくりに話された、現在世界と日本の
保守回帰の分析を「座標軸」にした話が大変興味深かった。それは、次のように
「包摂性」を縦の軸、「多様性」を横の軸に取り、4つの象限に分けて説明した
ものだった。
 (1)包摂性大、多様性大・・我々の目指す方向、社会
 (2)包摂性大、多様性小・・今までの日本(横並びの社会、「護送船団」)
 (3)包摂性小、多様性小・・大阪府市(維新)、アホミクスの世界
 (4)包摂性小、多様性大・・今のEU(ヨーロッパ) 
我々の目指すべき方向は「多様性と包摂性」が出会う場所を創ることということ
が結論だった。この時、この「座標軸」を使った浜さんの経済分析をさらに詳し
く知りたいと思ったが、まさにこの本がそれだった。金融と財政、金融と通貨、
通貨と通商をそれぞれ座標軸に置き、この「座標軸」で現在世界と日本の経済を
読み解き、今後の世界経済の動きを予測し、安倍政権の経済政策を根底的に批判
する本で、大変タイムリーでおもしろい本だった。

<目次>
序 章 「座標軸」だからみえてくる解〜金融緩和で脱デフレははかれない
第1章 座標平面づくりへの段階的接近法〜「バラ色の国」はどこにある?
第2章 「金融」と「財政」で地球経済と日本を読み解く
     〜大盤振る舞いで資本主義が再び暴走を始める
第3章 「金融」と「通貨」で地球経済と日本を読み解く
     〜ニクソン・ショックから始まった奈落の底への一本道
第4章 「通貨」と「通商」で地球経済と日本を読み解く〜世界は切り刻まれ、
分断されていく
終 章 座標軸分析から3年後を読み解く〜“バブデフレーション”で大格差時
代が訪れる

★ 中田 さんから:
 お薦めのTPP著作本のすばらしい対談動画
■『TPPすぐそこに迫る亡国の罠』 
人気の経済学者・郭洋春 著(三交社刊 1500円)、
「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」サイトに掲載された対談動画
http://enzai.9-11.jp/?p=14739 
「重要な点は、知らない事の恐ろしさと、知る事の大切さである」

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

  ●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
     http://ameblo.jp/yaaogi/
川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

 1.● 6月2日(日)NO NUKES DAY 13時集会
   鹿児島・川内原発再稼働阻止行動!鹿児島県庁を二重、三重の人の輪で取り囲む。14:30

 2.● 6月5日(水)集合12:00。 13:00九州電力本店交渉。
    公開質問状回答の場に合わせて、各県団体 それぞれ
        川内原発、玄海原発の即時廃炉を求める要請文提出行動。
    <行動後11月行動の取りくみの実行委員会準備会>農民会館17:00

 3.● 6月26日(木)九電株主総会行動。
    ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
    午前10時総会開始。その後、デモ・パレードを予定。

 4.● (7〜9月)玄海原発から30キロ圏内として福岡県知事への申し入れ

 5.● (11月)さよなら原発!大集会 

「さよなら原発!福岡集会」実行委員会準備会会議
日 時:6月5日(水)17:00
場 所:福岡市農民会館 中央区今泉 
       地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第5回口頭弁論期日 5/31(金)14:00 佐賀地裁
       午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内