[CML 024539] ■『TPPすぐそこに迫る亡国の罠』 人気の経済学者・郭洋春 著

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2013年 5月 28日 (火) 01:13:07 JST


M.nakata です。重複おゆるしください。
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●お薦めのTPP著作本のすばらしい対談動画,そしてtwitter,ブログのご紹介です。

■『TPPすぐそこに迫る亡国の罠』 人気の経済学者・郭洋春 著(三交社刊 1500円)、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」サイトに掲載された対談動画http://enzai.9-11.jp/?p=14739 「重要な点は、知らない事の恐ろしさと、知る事の大切さである」

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<twitter>

ろろ ?@roro_yameroTPP 5月25日 
@sumikokyotani @souun_udoku 自分が心で感じたことより、メディア(マスコミや教育機関)経由で物事を知る今の社会のあり方も問題ですね。経団連や経産省官僚の観点でばかり書かれたものを見聞きして、我々は知らないうちに彼らと同じ視点で物事を考えさせられています。

子どもたちを放射能から守るNW@ちば ?@savechild_chiba 5月22日 
NHKはこれから甲状腺ガンが増えることを知っている。予防線をはっている RT @kfskt: NHK あさイチ 隠れた国民病?要注意 甲状腺の病気 

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かっちの言い分ブログ
5月26日のNHK政治討論会を見て、国民の生活を守る政党は明白になった

http://s.webry.info/sp/31634308.at.webry.info/index.html
<抜粋>

野党の中で、今のアベノミクスを好意的に論評しているのは、やはり維新の片山氏で、自民党の補完勢力ということである。今日、維新の橋下代表は、自分が敢えて自民党の代わりに慰安婦問題など歴史問題で言ってあげたのに、自民党が一切歴史問題を引っ込めてしまったのは選挙目的で2枚舌だと批判した。そもそもこの歴史問題は、ここに出席していた高市氏が、同じくNHKの政治討論会で、村山談話は全て認められないと言って物議を醸したもので、選挙前に無用な摩擦を起こすなと怒られて引っ込めてしまったものだ。それを橋下氏が怒っている。橋下氏に言わせれば、自民党に塩を送ったが、逆に梯子を外された形になったわけだ。 

民主党は、討論会では批判的な意見を述べたが、実際は自民党と同じTPP推進を公約にしている。言うことと実行が定まらない。菅氏や野田氏勢力が未だに強いということで、海江田代表、細野幹事長クラスでは制御出来ないことを物語っている。 

この中で、反自民の立場からはっきりと意見を述べているのは、生活、社民、共産ぐらいである。生活の森氏は、安倍政権が推進しようとしている原発を止めて、火力、再生可能エネルギーを用いた経済政策をすべきだと述べた。また国民の生活を守るには、霞が関から地方への権限の委譲であるが、自公は子育て支援の交付金も復活させて霞が関のひも付きにしたと述べた。また消費税増税の条件は、少子高齢化における社会保障を抜本改革するというのが3党合意のはずであったが、全く議論がなされておらず、抜本改革の可能性もなくなった。しかも、年金の特例水準の解消で、この10月から年金が減額される。全くやっている政策が逆方向。国民の生活の向上にまったく役立たないと正論を述べた。 

今回の選挙協力で、生活、みどりの風、社民がまとまるという。やっとかという思いである。小っちゃい政党が全ての選挙区で候補者を出すことは出来ない。その政党同士が票の取り合いをしても始まらない。民主党が反自公の受け皿にならなくなった以上、前記の3党が受け皿にならざるを得ない。


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