[CML 024525] 【報告】第768日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 27日 (月) 07:18:07 JST


青柳行信です。 5月27日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第768日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月26日2844名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
今日、新聞を見ていると目にとまったのが、昔から起こっている地震の記事でした。
9世紀に 多発したそうです。
今と 状況がよく似ているそうです。
最近では 2011年に 大揺れしました。
地震は、どうやら1000年のスパンで考えないといけないようです。
今のうちに 原発を とめましょう。
あんくるトム工房
大きな地震   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2450

 東海村での 研究者の被曝は 増えています。
核開発は制御できない分野が 多い技術のようです。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆甲状腺の被曝線量30分の1 チェルノブイリ様の発症なかれ(左門 5・26−304)
※朝日新聞5・27付。国連科学委員会報告は、
「福島は(6000人の甲状腺ガンが出た)チェルノブイリとは異なる」と
日本国民の総被曝線量について発表した。
しかし、現在も放射線は漏洩されているので、安心したり、監視を緩めたりしてはならない。 

★ 前田 朗 さんから: 
5月25日、熊本で原発民衆法廷第8回公判を開催しました。
原発事故、被害者賠償を 熊本市で民衆法廷
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/365890

★ 田宮星(NAZEN福岡事務局)さんから:
みなさま、こんにちは。
5月23日(木)、経産省前テントに行ってきました。
「原発なくそう!」の意思表示として市民団体により設置されたテントが国に撤去などを求められ、
この日裁判が始まり、抗議のアクションが行われました。
わたしも参加することができたので、この日の行動の写真をたくさんNAZEN福岡のブログに載せました。
経産省前テントには「国有地 関係者以外 立入禁止」などと書かれたプレートがくくられています。
ぜひご覧ください。
http://tinyurl.com/oamvbjb

「撤去すべきはテントではなく原発だ」と、みなさんおっしゃっていました。
東京地方裁判所前で行われた抗議行動には福岡(北九州・久留米)に足を運び講演してくださった
福島の椎名千恵子さんもいらっしゃってマイクを握り、力強く話されました。
集会のあと
「遠くからよく来てくれましたね」
と、ぎゅっと握手してくれました。
嬉しかったです。
裁判所前にはおよそ300人ほど集まり、傍聴券の抽選が行われました。
28人しか傍聴できず、わたしを含めた多くの人が抽選から外れ、傍聴できませんでした。
裁判の傍聴ができなかった人々は裁判所に抗議し、東京地裁前からデモしました。
経産省前などを通り日比谷公園まで「テントを守ろう!」「原発いらない!」とコールしながら行進しました。
そして裁判の報告集会があり、弁護士や関係者からの報告を聞きました。

★ やまぐち ちはる(原発さよなら千葉 )さんから:
おひさしぶりです
23日の経産省テント裁判は、300人の傍聴希望に対し、28の傍聴席
小さな問題として扱おうというのがわかりました
大法廷を使わせろ!と法廷前の廊下で短くシュプレヒコールして抗議の意思を示し、みんなで霞ヶ関デモを行いました

裁判の時は、傍聴席から溢れたらデモ!
というのは、実は千葉発信
だから、頑張って仕事休んで「傍聴しない目的で」行きました
イラスト満載の横断幕4つと旗と旗竿とビラ500枚持って…(>_<)

さてさてデモ
沿道は、どうせ官僚ばかりだとちょっと思っていたけど、ビシッとスーツ着た人(うぅニガテ…)が、
親指を立ててウィンクしてくれたり(b^ー°)手を振ってくれたり(^o^)/゛
コールを口ずさんで歩いてた人もいたよって教えてもらいました(^O^)
新しい横断幕も好評で、荷物をいっぱい持って行った甲斐がありました

裁判報告会では、弁護団長の河合さんが飯舘村歌を歌ってくださいました(とっても上手)
自然ゆたかな村で、みんなで村起こしする歌でした

「被告」渕上さんのお話は、わかりやすくてファンになりました
「原発事故がなかったら、テントを立てることもなかった」「テントを立てさせた原因は経産省にある」
終わってからご挨拶したら、「まだ勉強中でたいした話はできなくて」と言われ、
私が生まれる前からご活動なのに、スッゴい人だなぁと思いました(*^o^*)

この渕上さんも参加してくれて、6月8日に千葉でデモやりまーす
6月8日(土)
原発再稼働反対!経産省テントを守れ!デモin千葉
2時から ライブと詩の朗読 3時から 集会 3時半から デモ
千葉市中央公園だよ〜
遠方の方は賛同を! 賛同金はありません お名前と読み方を教えてください

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
今朝は、茨城で起きた被曝事故の続報から、
1.「内部被ばく30人に=電磁石に過大電流−実験施設の放射能漏れ事故・茨城」時事通信05/2621:13
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013052600184
記事「日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構が共同運営する加速器実験施設(J−PARC、茨城県東海村)の放射能漏れ事故で、原子力規制庁は26日、新たに
24人の研究者らの内部被ばくを確認したと発表した。内部被ばくが判明した人は計30人となった。同庁は「加速器の実験で、これだけ多数が被ばくを受けた例は記憶にない」と
している。・・・・・事故以降、施設に出入りした55人のうち49人まで測定が終わり、19人は検出限界未満だった。」
2.「東海村事故、電磁石の不具合か 高エネ研、電源に問題と確認急ぐ 」西日本5月26日 17:21
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/365966
記事「茨城県東海村にある加速器実験施設「J―PARC」の放射性物質漏れ事故の原因は、加速した陽子の軌道を制御する電磁石の不具合により、高いエネルギーを持つ陽子が原
子核素粒子実験設備に一気に流れ込んだためとみられることが26日、分かった。」
・・・・別の社の記事には、実験の早期再開を・・・との記事もあった、原子力ムラの人の感覚は理解できません。

さて、次に福島第一の事故で苦しむ被災地フクシマの記事、
3.「東電に慰謝料増額請求 福島・浪江町民ADR申し立てへ」河北新報(5/26 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130526t63014.htm
記事「福島第1原発事故で、東京電力に慰謝料の増額を求める意向を固めた福島県浪江町の住民約1万人は、29日に政府の原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続き(A
DR)を申し立てる。馬場有町長が25日、東京都内で記者会見した。町の弁護団によると、現在1人当たり月10万円の慰謝料を35万円に増額するよう求める。」
4.「政府が賠償基準単価案 8月下旬請求受け付け想定」福島民報
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305268630
記事「福島第一原発事故の財物賠償で、政府と東電は25日までに、方針が決まっていなかった田畑賠償の基準単価の素案をまとめた。対象は避難区域が設定された相双地方などの
11市町村で、自治体内でも金額は異なる。田は一平方メートル当たり350円から1200円、畑は250円から1100円。実際の取引額を基に算定し、8月下旬の請求受け付
けを想定している。農地の賠償基準が示されれば、避難生活を送る農家が将来設計する上での材料がほぼ出そろう。」
・・・お金だけで解決なんていない。
5.「コシアブラに“泣く” セシウム基準値超、業者ら苦慮」福島民友(05/26 10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0526/news10.html
記事「・・・・店先には、会津美里町、柳津町、昭和村にまたがる博士山周辺で採れたワラビやウルイ、イラなどが積まれている。店頭での会話は「これは食べられますか」という
客の問いから始まるという。販売している山菜は、放射性物質の検査で安全が確認されたものだ。検査証を掲示したり、県外産の山菜は輸送されてきた際の伝票を示し、安全性をア
ピールしているが、売り上げは芳しくない。安田さんは風評被害が「いつ終わるんだべ」とため息をつく。」
6.「地元で再開は15%のみ 避難区域の事業所」福島民友05/26 08:30
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0526/news1.html
記事「・・・福島第1原発事故により避難区域となった範囲に店舗や工場のあった2844事業所のうち、地元で再開できたのは15%にとどまることが25日、県商工会連合会の
調査で分かった。地元以外で事業再開しているのは36%の1026事業所だった。・・」
7.「帰郷の選択肢、揺れる思い=『明るく生きる姿、伝えて』−仲間と仮設店舗1年・福島05/2614:35
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013052600077
記事「・・・震災前、渡辺さんは富岡町で小売店を営んでいたが、海から近かった自宅兼店は津波でほぼ全壊。原発事故で店をそのままに町を出て、同県須賀川市のアパートで家族
と避難生活を送っている。大玉村には、富岡町民約400人が仮設住宅で暮らす。山間部で周辺に店がなく、町が渡辺さんに出店を持ち掛けた・・・・」
・・・・営業開始して1年、線引きが変わって出入りができるようになった富岡町から避難している人たちの仮設住宅で店舗を営業している人のことです。

次に、被災地でこんな目にあっている人が居る一方でとんでもない人たちのことが、
8.電力会社・大手商社など 原発輸出・再稼働 首相にハッパ」しんぶん赤旗5月26日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-26/2013052601_04_1.html
記事「安倍晋三首相が、トップセールスで原発の輸出を各国首脳に働きかけたり、再稼働に前のめりになるなか、電力会社や原発メーカー、大手商社などのトップでつくる『エネル
ギー・原子力政策懇談会』(会長=有馬朗人元東大総長、元文相)が2月25日に首相に原発輸出や再稼働を求める「緊急提言」を提出していたことがわかりました。・・・・提言
のタイトルは『責任ある原子力政策の再構築〜原子力から逃げず、正面から向き合う』。有馬会長を発起人とし、川村隆・日立製作所会長、北村秀夫・東芝副社長、佃和夫・三菱重
工業相談役の三大原発メーカーの代表はじめ、炉心をおおう圧力容器向けの素材で世界シェアの8割を占める日本製鋼所の佐藤育男社長、首相のトップセールスでトルコ原発の
売電事業に参画することになった伊藤忠商事の小林栄三会長はじめ大手商社トップなど有志29人の連名です。・・・・」

海外の調査機関の記事、
9.「再生エネ発電量37%に拡大 2030年、英の調査機関試算」 西日本5月26日 19:06
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/365997
記事「・・・2030年には、大型水力発電を含めると最大で総発電量の37%を担う可能性があるとの試算を、英国の調査機関『ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナン
ス』(BNEF)が26日までにまとめた。30年まで新たに建設される発電設備の70%前後が再生可能エネルギーとなる見通しで、化石燃料による発電所は25%、原子力は
5%程度にとどまるという。・・・・」

今日の西日本新聞朝刊紙面では、一面の真ん中に1.の記事があります。
なんと、今朝はこの記事だけでした。

★ 中西正之 さんから:
青山行信 様
<読売新聞に連載されたGTCCとIGCCの記事>についてお知らせ申し上げます。 
私はつい最近まで、エネルギーの現場を歩くの連載が長期間にぽつぽつと有った事を知りませんでした。
岡本先生の連続講演会で門司に行ったとき、参加されていた方から教えていただきました。

”エネルギーの現場を歩く(1)〜(7)゜です。
この中で
http://www.yomiuri.co.jp/eco/feature/20121226-OYT8T00887.htm

”2012/12/31 ? エネルギーの現場を歩く(2)出力は国内最大 原発5基分. 鹿島火力 
排熱で発電効率アップへ. 鹿島火力発電所の構内に設置されたガスタービン発電機。左上の部分が空気取り込み口(10日、茨城県神栖市で). 鹿島火力発電所の中央操作 .”
http://www.yomiuri.co.jp/eco/feature/20130115-OYT8T00837.htm

”2013/01/21 ? エネルギーの現場を歩く(3)発電効率59% 最高水準…川崎火力. 
ガス1500度で燃焼. 川崎火力発電所(手前の煙突が2本ある施設)=昨年12月、本社ヘリから、清水敏明撮影. 化石燃料を使う火力発電は、地球温暖化のもとになる二酸化 ...”

二つの記事はLNGのコンバインドサイクル発電(GTCC)の記事です。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/feature/20130523-OYT8T00893.htm

”エネルギーの現場を歩く(7)石炭火力発電 世界に誇れ
読売新聞 ?- 2 日前 ガス化複合技術 CO2削減へ改善進む 原子力発電所の長期停止に伴う電力不足に対応するため、政府が新増設を認める方針を決めた石炭火力発電所。”
この記事は石炭ガス化複合発電(IGCC)の記事です。
これまで、五大新聞やしんぶん赤旗はLNGのコンバインドサイクル発電(GTCC)や石炭ガス化複合発電(IGCC)の記事はほとんど報道してこなかったと思われます。
その為に、国民の大多数は(GTCC)や(IGCC)を採用すれば、高価な電源で危険な原発よりも安価で公害の発生が少なく安全な電源を簡単に選択できる事を知らなかったよ
うに思われます。
読売新聞に詳細な記事が掲載された事を手始めに、多くの新聞やテレビで報道されれば、日本の原発の再稼動はなくなると思われます。
以上お知らせ申し上げます。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 621日目テント日誌 5月23日(木) 
「明け渡し請求訴訟」裁判口頭弁論開かれる 400名が結集し地裁周辺をデモ 

街ではまだ幾分か早いのであるが紫陽花が目につくようになってきた。紫陽花は僕の好きな花だがこの季節も好きである。なにげなしに目をやる草花もいいものだし、散歩の最中に
自然にそれらにこころも寄せられて行く。自然の生き生きした姿に魅せられることは僕が老いてきた証拠かもしれないが、それでもいいじゃないかと自分に言い聞かせながらそれを
楽しんでいる。テントの周辺にも人知れず咲いている草花は結構あってそれをめでるのは愉しい。こういう光景が当たり前であり、そんなことなど意識もしないところまで習慣化さ
れ、身体化されてあった人々がある日、それを奪われたらどうなのか、そんな思いを繰り返しながらテントに足を運んできたのだが、テントの「明け渡し請求訴訟」の第一回口頭弁
論を迎えての僕の思いはいつもと変わらない。

テント前では16日から22日まで裁判に抗議するハンストが展開されてきたのだが、参加者、あるいはこれに呼応して出来る場所でハンストをなされた方々も同じ思いであったと
思える。福島第一原発の事故は未だ収束はしていないし、東電の賠償等は遅遅として進んでいない。原発行政の母体であった経産省が原発事故の提示した問題に積極的に動き、働い
たとは見えない。聞えてくるのは脱原発の動きに対する抵抗や巻き返しであり、原発再稼働の準備である。とりわけ安倍政権になってからそれは顕著である。経産省はこれまで原発
行政の実質的な推進機関であり、膨大な既得権益を築いてきた。それ故に、福島第一原発事故に深い危機感を持ち、その既得権益を守るために再稼働→原発保持の戦略を想定しその
ための動きをやってきた。経産省は国民の意思を政策として実現する機関であり、こうした特定の既得権益の代弁者として振舞うことは許されないはずである。彼ら自身が既得権益
者になっていることもまた。今まではこうしたことは国民の目から隠されてきたし、それに気がついたにしてもそこに異議申し立てをする方法もみえなかった。

経産省前テントは国民の意思を声として結集し、経産省に抗議する場となった。彼らの動向を監視し、国民の原発の意向を訴える機能を果たしてきた。経産省側にとっては邪魔な存
在であっても、彼らが国民の意思に基づく機関である以上はこれを聞くべきであり、その声で自分たち行動を反省し、転換させていくべきものである。テントひろばが管理上は経産
省の土地《国有地》であるにしても。それを原発問題の意思を現わす面々が使用しても認めるべきものである。そうであっても何の不都合もないのである。

彼らがこの場所の「明け渡し請求訴訟」を起こしたことはとんでもないことだ。1)に経産省側は原発の今後について国民の意思に反する考え《再稼働→原発保持》を持っているこ
と。2)に脱原発―反原発の声や意思を排除し、圧殺する考えのあること。3)法は彼らの行為を制限し、縛るものであって国民の意思や声を排除するものでないこと。従って今回
の訴訟は職権の乱用にあたること。憲法が権力者を縛るものであることはよく知られているが、法もまたそうなのだ。今回の訴訟は所有権をめぐってであるが、国家がその所有権を
乱用することを縛るものであり、その行為に慎重になるべきことがその法的規定にはある。この土地の占有権について国家はそれをみだりに振りまわしてはならないのであり、特に
今回のケースはそういえるのである。経産省や国側には法は統治のための手段のように考えているのかもしれないが、彼らの権限をみだりに振りまわすことを許さないものとしてあ
り、今回はそれに該当する。誰が見たってテントの存在が彼らの業務の侵害になっていないし、所有権を主張して我々を排除しなければならない必然性、あるいは妥当性はないの
だ。

これから続く裁判の中でこうしたことは明らかにされていくだろうが、この裁判の行方を決するものは原発に対する国民の意思や声であり、それが経産省や国の不当な行為を明らか
にしていくことにおいてある。権力や国家機関にあるものはお上であり、国民の意思を支配できるものである、それに従うのが国民の義務というような歴史的に連綿と続いてきたし
きたりを壊すことが今、僕らに要請されている。自由や民主主義を自分たちのものにすることであり、原発問題が突き付けている課題だ。これは時に裁判というから形で現れている
のであり、持久戦的な脱原発―反原発運動の中で焦点として出てきていることである。持久戦的な闘いに集中点をもたらし、また持久戦そのものに持続力を与えるものでなければな
らない。5月23日は公判前の集会がまずあり、傍聴券を求める人たちが400名近くも集まった。傍聴できなかった人たちは地裁の廊下で大法廷の要求をし、地裁の周辺をデモし
た。その後に報告し集会を持った。(当日の行動と裁判傍聴記は別の形お伝えする)

この週末から週はじめには大きな二つの集会が設定されている。一つは6月2日(日)の反原発国会大包囲行動である。16時〜19時国会議事堂周辺で展開される。(これに先立
ち、芝公園23号地で「6・2つながろうフクシマ!さよなら原発集会」さよなら原発1000万人アクション主催)、明治公園で「原発ゼロをめざす中央集会」原発をなくす全国
連絡会」がある。どちらも14時からでデモが終わり次第国会包囲行動の合流する)。もう一つは6月3日(月)「脱原発テント裁判を考える講演会」18時30分明大リバティー
ホール。《300名先着》。さらに今週は5月31日(金)13時30分から日比谷野外音楽堂で福島原発告訴団の「福島の叫びを聞いてください」がある。週末から週はじめの行
動に参加し、選挙で浮足立つ動きに脱原発の声を届けよう。これは裁判の今後に深く関係すると思う。(M/O)

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
こんにちは! 早くも初夏の陽気になってきましたね。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原発の終わりの始まり
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原子力規制委員会は5月22日の定例会議で、日本原子力発電の敦賀原発2号機の
直下に活断層があると断定し、これにより2号機は再稼働不能、廃炉になる
見込みがきわめて高くなりました。

また、同委員会は5月15日の定例会合で延べ9679点の機器で点検漏れがあった
日本原子力研究開発 機構(JAEA)の高速増殖炉原型炉「もんじゅ」について、
原子炉等規制法違反 (点検未実施)で、運転再開に向けた作業を中止する
命令を出すことを決定しました。

今回の決定は原発への依存率が高い電力会社ほど、経営への影響が大きくなります。 
原発をもつ電力会社への逆風はこれだけではありません。
───────────────────────────────────
*原発を続けたければ、電力会社は厳しい規制基準に合わせて多額の投資を
しなければなりません。その費用は電気料金に算入されます。 

*自然エネルギーは世界でも、日本でも伸びています。 

*電力市場を自由化し、家庭でも電力が選べるようになる法律が2016年に
実施される見込みです。
今後、原発を持つ電力会社と、自然エネルギーで発電する電力会社の
競争は激しくなっていきます。

詳細はブログ:「原発の終わりの始まり?電力会社に残された道とは」をご参照ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M270606&c=49050&d=6f1e
───────────────────────────────────
グリーンピースはこの3つを電力会社が直面する重要課題と位置づけ、
「ポスト原子力の3大課題―国際事例から考える電力会社再生8戦略」を発表。
早期に原発から自然エネルギービジネスへとの方向転換することが電力会社の
経営上も望ましい、ということを提言しました。

詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M270607&c=49050&d=6f1e

今年2月に発表したレポートでは、ビジネス環境の大きな変化を巧みに利用し、
自然エネルギー中心の新たなビジネスチャンスを戦略として取り組むことが
できるか否かがこの先の明暗をわける、と指摘しています。
そして、電力会社が再生に向かっていくための8つの戦略を提案しています。

●ウェブサイトでは東京電力福島第一原発の汚染水の海洋放出に反対する
オンライン署名を開始しています。

関連ブログ:東電 地下水分析は、関電グループ企業におまかせ?!
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M270608&c=49050&d=6f1e

集まった署名は、東京電力と安倍首相(日本政府)に提出します。
是非皆さまの声を届けてください。お友だちやご家族にも拡散してください。

オンライン署名に今すぐ参加
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M270609&c=49050&d=6f1e

●原子炉のメーカー責任を問えるようにするよう訴えるオンライン署名も実施中。
事故を繰り返さないために、一日も早く原発のない未来を実現するために
ご参加をお願いいたします。
5月17日現在、既に10万筆以上のご署名をいただきました。 
お預かりした皆さまの声は、グリーンピースから日本政府及び
原子炉メーカー各社にお伝えいたします。

オンライン署名はこちらから
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M270610&c=49050&d=6f1e

★ 大原(大分)さんから:
1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、
なおかつ希望を持って、原発について、エネルギーについて、
私たちの暮らしのありようを考える一日にしたいと思い、
毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。

この間、原発輸出や再稼働に向けての激しい動きや事故など、さまざまありますが、
すべての根幹の憲法が風前の灯で、大変危惧しています。

自民党の改悪案を許してしまえば原発も好き放題にやられ、
反対する者は監視管理の対象となることは火を見るよりも明らか。
2003年に発布された個人情報保護法を初め、このたびのマイナンバー法の成立に至るまで、
アチラは目的達成のため着々と進めてきて、いまや総仕上げの段階です。
余り関心がない、ご存じない方のために、ぜひ下記の動画をお勧めください。
http://www.youtube.com/watch?v=Qlteyva6ya4

(2013/2/14 九条の会事務局長・小森陽一さんによる自民党憲法改正草案解読)
ネットをされない方のためDVDに撮って次々回していこうという取り組みが
山口界隈では今始まっています。参議院選挙まであと2カ月を切りました。
皆さんもぜひ。
昨日はこの動画を見る茶話会があったのですが、
1980年当時は、郵便局に入った折、憲法に手を置いて宣誓をしたそうです。
形だけにしろ、99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」が生きていたわけです。
しかし、今や国会議員みずからが・・・
いろいろ意見交換をして私が得た結論は、
  自民党のキャッチコピー「日本を取り戻す」は、
  正確には「大日本を取り戻す」だということです。

★ 吉田典子 さんから:
橋下発言が新聞に載るようになって以来、セッセと新聞へのメール投稿に、励んでいます。
毎日新聞はメール投稿受け付けてないんで送れないんですが、他紙は全部。
もう何通おくったやら!
しかし、ものの見事に一つとして載りません。

5月26日(日)の34面に、元慰安婦・吉元玉さん(84)の「戦争がおきれば弱い民族が苦労する。
再び戦争しないと約束した日本が戦争するかもしれないと心配になり、来日した」とのコメント読みました。
戦争は国と国との間に利害の対立が起こった時、話し合いで片を付けられなかった場合、
とられる「手段」です。戦争する時は、必ず「目的」が、あります。
日本は何かを手に入れる為に、戦争という手段を使う事を、放棄してます。
第二次世界大戦後は、必要な物は戦争以外の手段で、十分手に入れてきてます。
その能力があるから、戦争という手段を用いる必要は、最早ないんです。
だから、吉さん、心配しなくても、大丈夫。
日本人は誰も、人身売買が合法だった時代に戻りたいとは、思っていません。
誰も再び、あなたのような思いをする女性を作りたいとは、思っていません。
どうか安心して下さい。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
    http://ameblo.jp/yaaogi/
「さよなら原発!福岡集会」実行委員会準備会会議
日 時:6月5日(水)17:00
場 所:福岡市農民会館 中央区今泉 
       地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第5回口頭弁論期日 5/31(金)14:00 佐賀地裁
       午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内