[CML 024515] 4/14護憲討論集会:「経過と集会パート供彝催案内

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2013年 5月 25日 (土) 22:16:35 JST


メーリングリスト参加の皆様 へ
  ◆4/14護憲討論集会その後の「経過と集会パート恭催」のお知らせ◆
▼ 4/14から1ヶ月以上が経過しました。静かだが150名もの思いのこもった集会の様
子の一端を、「元教職員ネットニュース36号」の集会報告と掲載の写真等で見ていた
だきたいのですが、残念ながらこのMLは文書添付が出来ません。以下は集会後に寄せ
られたメールです。〜「みんながこうゆう場を待っていたのだと思います。言葉では
言いにくいのですが、皮膚感覚でわかるものです。会場後ろから見ていると良くわか
るのですが、コックリしている人、お一人でもいたでしょうか」〜多くの集会に参加
され、いつも最後列でDVDや資料を紹介されているマブイシネコープの木村さんから
寄せられたこの感想はとても印象的でした。
▼ 目前に迫った7月の参院選での護憲共闘はなかなか進みません。「これからどう
する」、4/16・5/7に集会実行委員会(いずれも十数名が参加)を開き、『4/14「討
論集会」(神戸)パート供戮粒催を決めました。『パート機戮能个契擇譴覆った
各自の思いや提言等を、この『パート供戮砲いて、上座も下座もない「護憲円卓会
議」(仮称)で話し合いたいと、会場やアンケート等で意見をくださった10名の方々
の発言を皮切りに、フロアーでの討論を深めたいと願っています。 詳細は後掲の文
書『6/30「護憲円卓会議」に参加を』ご参照いただき、引き続きのご参加をお願い致
します。
▼ 4月の「パート機廚砲蓮京阪神以外の遠方(岡山・三重・長野・千葉)からも
四名の方が参加下さいました。三重・千葉の方とはお話が出来ませんでしたが、岡山
の男性(30歳代?)は「パート労働で大変だけれども、案内をもらう中で “これ
は”と思う集会には参加している」とのお話でした。そういえば、マブイシネコープ
の木村さんのDVD「 “occupy”バークレイ 2011・11〜今歴史はよみがえる」の上映
と取材報告集会にも、岡山から参加されていたこと思い出しました。松本市からの若
い男性に電話をして、神戸集会参加の動機をお聞きしました。「この春、松本市に事
務局を置く市民団体が中心になり、長野選挙区に護憲共同候補を立てようと走り回っ
たのですが、共産党の賛同が得られず話はまとまりませんでした(これは、毛利正道
弁護士もこの市民団体に参加され、その経過をメーリングリストで配信されていた取
り組みのことでした)。共産党は単独候補をたてそれを支援する市民もいますが、私
たちは仲間の女性を参院選にたて、護憲を訴え長野県を回ろうと準備を進めていま
す。神戸の様子は気になっており、直接話をききたいと長野から参加しました。松本
の市民団体のニュース等は送ります」と、うれしいお話を聞くことが出来ました。 
声が若いので大学生かと思って聞いてみると、高校の現職の先生でした。
▼ 数はまだまだ多くはないけれど、各地の護憲共闘の取り組みは確実に広がりつつ
あるのを感じます。参院選後になるかと思いますが、この各地の貴重な種(点)が手
をつなぎ、円い線(ネットワーク)に繋げられるようにしたいと思っています。出来
ること、やらねばならないことは、沢山あるようです。 4/14集会の賛同者125名
(内、当日参加50名)、当日参加150名(計・実数225名)の方々に一斉発信出来るよ
うにとアドレスを整理しようとした2週間前、2年前に買い換えた卓上型PCの画面が
真っ黒になり、動かなくなってしまいました。インターネットだの、メールだのに出
会ったのが2006年、XPというソフトが近くサービス停止とか器械の故障だのが続き、
これらは便利なようでも、年寄りのにわか勉強では負担が大きすぎるのを痛感じま
す。是非皆さんのお力添えをお願いします。
      「憲法の改悪に反対する元教職員ひょうごネットワーク」共同代表
     「とめよう壊憲! 護憲結集!」討論集会実行委員会 代表  佐藤 三郎
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜
<以下は、『「憲法の改悪に反対する元教職員ひょうごネットワーク」ニュース36号
特集:4/14「護憲結集」神戸集会』の冊子の抜粋です。お目通し下さい。>

  「会場から伝わるあつい思いを どう活かすか」〜4/14護憲結集・神戸集会 報
告〜
                                 佐藤 三郎
 ▼今こそみんなの知恵を集めよう! 150名が集まりました!▼ 
13時前から次々と参加の人たちが集まり、定刻開会時には全ての座席は埋まってしま
いました。広原さんから提供頂いた集会資料は、具体的で解りやすく、この危機状況
を乗り越えるためより多くの方々に見てもらおうと、A4版36頁という膨大なものです
が、全頁を印刷・準備しました。会場定員120名の1割増のレジメ・参考資料を用意
しましたが、開会定刻直前にはそれもなくなり、ぎりぎりに来られた方には資料も椅
子も無いという状態になってしまいました。いつもと全くちがった反応にうれしい悲
鳴でした。
 ▼改憲・国民投票を迎え撃つ 共闘組織(護憲円卓会議)を 各地に▼ 
 中曽根元首相が言う「戦後体制の総決算」の時期がひしひしと迫り来る中で、7月
の参院選での護憲共闘が間に合わなくても、その後の2016年参院選までの3年間に
は、改憲の是非を問う「国民投票に政治決戦の舞台が移る」可能性は極めて大きい。
広原さんは、『憲法9条を守ってきた政治勢力の構造は、(1)護憲を党是とする社
民党や共産党などの「革新政党」、(2)これら革新政党を支持してきた「革新勢
力」、(3)革新政党を支持しないが、憲法9条を否定することには反対する「護憲
勢力」、この3重構造で構成されていると理解している。しかし、革新政党はせいぜ
い革新勢力の範囲でしか政治活動・選挙活動を展開せず(できず)、広範な護憲勢力
を結集する戦略を打ち出せなかった』(ブログ『リベラル21』1/28)と指摘し、「革
新政党」・「革新勢力」・「護憲勢力」を結集した開かれた共闘組織(護憲円卓会
議)を、全国でも地方でも出来るところからスタートさせよう、と呼びかけがありま
した。
 神戸集会でのフロアー討議とアンケート回答(41通)では、参加案内を出した護憲
四党支持の方々も含め、いろんな方々から貴重な意見が寄せられました。
 60代 男性 大阪市 :『みんなが、こういう場を待っていたのだと思います。
話がなりたっているか、言葉ではいいにくいですが、皮膚感覚でわかるものです。会
場後ろから見ていると良くわかるものですが、コックリしている人、お一人でもいた
でしょうか。東欧崩壊の中で、チェコの民主化勢力は、円卓会議方式という討議方式
をあみだしました。あの時にように、今日提言された「護憲円卓会議」が、市レベ
ル、町レベルで広がっていく、その最初の一石が今日であることを祈って止みませ
ん。 
 ただ、日本の民主勢力全体が背負っている現実という他ないのですが、人と話をす
る時、わざわざ人の気分を害することをいう人はまれなものです。しかし、一番の難
所は「過去が語りあえるか」だと思っています。過去と向き合い、過去の過ちを認め
ることができれば、もう「強弁」も「自己合理化」も何の必要もなくなるのです。 
護憲勢力がどう、その口に苦さをたどっていけるのか、試されているのは「過去との
対話」だと思います』 〜 
 他にも、このような「護憲円卓会議」の継続的な開催を望む声が多くありました。
▼これから どうすればよいのか ぜひご意見を▼ 
 “解党的危機”に直面する社民党はなお民主党との選挙協力に執着、“その一歩手
前”と言われる共産党は協力できる相手がいないとして独自路線を進む、これが今の
革新政党の現実の姿です。
  2006年の第一次安倍政権による“教育基本法” 改悪の動き以降、阪神間を中心
とする「市民活動」を紹介する掲示板のメール発信を続け、そこでは把握できた憲法
擁護・生活向上・脱原発等の立場から集会は全て掲載し、系列による選別は決してし
ませんでした。その集会数は、数十件×80号で数千件に及びます。
 しかし現実の市民活動の分野でも、基本視点を同じくするテーマでも、5月3日の
憲法記念日のような重要局面に於いてすら、政党系列に分かれて市民集会が開催さ
れ、数少ない聴衆を互いに囲み込もうと競い、通常の憲法集会でも自系列の集会ビラ
以外は会場での配布はお断りとなるケースも少なくありません。2006年に共産/社民/
新社系/九条の心等の憲法五団体が共同して7000人集会を開催した兵庫でも、昨年10
月から前記五団体と市民団体有志による協議を重ね、6月8日共同開催にまでこぎつ
けましたが共産・社民系憲法団体の参加には到りませんでした。市民集会の内容につ
いても、現状の分析・批判にとどまり、どう闘えばよいのか=取組の道筋や代案が示
されることは、極めて少ないというのが現実です。 
 これでは取組はなかなか拡がらず、繰り返し参加してきた限られた参加者は、疲れ
て行かざるを得ません。どうすればよいのか、その道筋を示すことは容易ではありあ
せんが、4/14神戸集会に集まった「静かな 篤い思い」を活かすための「共闘組織
(護憲円卓会議)」に向けた準備を進めるに当たり、僭越ですが私なりに重要だと思
う視点を幾つか上げてみます。共に考えて下さい。
▽ 壊憲のための国民投票の危機は、2016年の参院選までの「3年間」に迫ってい
る。この現実から目を逸らさず取組を進めたい。
▽ 壊憲・国民投票に勝利するためには、「革新勢力」だけでなく、「護憲勢力」と
共に手をつなぐことがどうしても必要だ。
▽ その行動主体となるべき「革新政党」が手を結べないままで、それを支えてきた
「革新勢力」(市民活動)までも「身内集団原理」の壁に仕切られるのであれば、護
憲勢力の結集の主体は生まれない。
▽ 社会党・総評といった嘗てのナショナルセンターは既に無く、その復活を望むべ
くもない。さりとて、昨年夏に湧き上がった首相官邸前の金曜日デモ主催の市民団体
代表らからのインターネット連絡だけにまかせるだけで、投票総数6000万をこえるで
あろう「改憲・国民投票」の政治決戦が闘えるとは思えない。
▽ 主役は市民、中央・地方につくられた「共闘組織(護憲円卓会議)」と、それを
背後で支える政党・労働組合といった一定の力量をもった団体=組織の力が不可欠
だ。
▽ 自党中心で動いてきた革新政党を、国民と共に歩む(歩まざるを得ない)よう
に、私たちの動きを(力を)強めていくしかない。
▽ 今私たちに出来ることは、4/14神戸集会をそのとっかかりの一つとして、基本
の志を同じくする革新派市民がこれまでの行きがかりや惰性を克服し、ともに行動す
ることである。
▽ 国民投票での数千万票の勝負と聞けば、ともすれば「自分ひとりがじたばたして
も…」との思いが頭をもたげてくる。しかし、自分ひとりでもその気で一歩をふみだ
せば、手をさしのべてくれる人は必ず居る。こうして出来る人の繋がりこそが原点に
なると、今回の経験は教えてくれた。
▽ 『みんなが、こういう場を待っていたのだと思います。ただ、「革新勢力」がど
う、その口に苦さをたどっていけるのか、試されているのは「過去との対話」だと思
います』、この集会アンケートの言葉を噛み締めたいと思っています。

     市民の高揚感、意欲を喚起した4/14神戸討論集会 ― 出口 俊一
 集会が成功すれば、高揚感・元気・やる気・意欲をもたらすものだ。4月、相次い
で護憲集会に参加した。14日、神戸討論集会―とめよう壊憲!護憲結集討論集会―は
150人、20日京都シンポジウム―革新は生き残れるか−新しい変革の主体を考える―
は70人、何れも会場はいっぱい。とりわけ、14日の神戸集会は、立錐の余地なく、会
場の定員120人を30人も超えていた。
 1月下旬、4・14集会を呼びかけられた佐藤三郎氏から電話をいただいた。佐藤氏
からは「護憲勢力の連帯の拡がりを願う」立場から、これまでも幾度となく誘いをい
ただいていたが、時間のやりくりができない私は、呼びかけの会合への参加は叶わな
かった。だが、昨年12月の総選挙の結果に危機感を抱いていた一人として、今回の呼
びかけには即、賛同のメールを返した。「いつも、ご報告をお送りいただきありがと
うございます。憲法問題での“共同&協同&恊働”へのご努力に頭が下がります。憲
法問題とともに現実政治のレベルの“共同&協同&恊働”を願う一人として、より一
層の拡がりを祈念します」(2月2日13:33)と。
 
 予想を大きく超える賛同の拡がり、4・14集会当日、賛同者は125人(18都府県+
米国)、参加要請した4政党の内3政党(社民党、新社会党、みどりの党)の代表が
参加し、広原盛明氏(元京都府立大学学長)の問題提起と3党の意見表明、参加者10
人ほどの発言、3時間余りの討論は、静かな熱気に包まれていた。抑制のきいた冷静
な議論ができることに感慨を覚えた。
 1960年代の後半に学生時代を過ごした私は、以来40数年「野次と怒号」の会合の中
によくいたが、18年前の阪神・淡路大震災以来、思想・信条の違う市民が冷静に相手
の立場を理解し、そして、自らの意思を表明できる力を身につけたのか、建設的な議
論ができるようになったように思う。

 4・14集会の参加者は、8府県(千葉、長野、三重、滋賀、京都、大阪、和歌山、
兵庫)から150人。参加者は、実に冷静であった。公表された41人の参加者アンケー
トの中に、貴重な知恵が記されている。掻い摘んでみておこう。
 ◆感想、意義◆
  ○護憲の一点で集結し、議論できたことはとても有意義だった(65歳、女、神戸
市)。
  ○とても中身の濃い、有意義な集会だった。来てよかった(56歳、男、京都府向
日市)。
  ○大変、意義のある集会だった。共産党へのコンタクトはとっていく必要があ
る。他の地域でも、このような取り組みが
  必要だ。このような取り組みが市民力をあげ、政党の文化も変えていくと思う
(60歳、男、神戸市)。
  ○どのように共同を広げるか、どうすれば広げられるか、多くの人々の関心事で
ある。そのことに一石を投じたことに感
  謝(73歳、男、大阪府八尾市)。
  ○建設的な議論であった(50歳、男)。
  ○広原さんの話は、とてもわかりやすかった(60歳、男、大阪府茨木市)。
  ○話がおもしろかった。今後も続けてほしい(37歳、男、三田市)。
  ○民主主義の集会のひとつに参加した感じだ(77歳、女、芦屋)。
 ◆決意、方向◆
  ○聖域を設けない議論に耐え得る論点を明確に出していかなければならない(69
歳、男、神戸市)。
  ○政党の代わり(9条連合をつくるなど)をしなければならないのではないか
(66歳、男、神戸市)。
  ○主催者を中心に、戦略を練ってほしい(78歳、男、大阪府吹田市)。
  ○大阪の角橋徹也氏の提案⇒取り組みの持続可能な方法を一緒に考えたい(65
歳、男、西宮市)。
  ○政治を政治家に任せるのではなく、自分たちの力で仲間を集めていくことしか
最悪の事態は変えられない。自分たちの
  力を高め、諦めずに行動していく力をつけていきたい。尼崎、西宮、芦屋、神戸
などの代表が集まって大きな集会をつく
  つていきたい(62歳、女、西宮市)。
  ○一市民としては、呼びかけには応えられるし、護憲の集会にも参加したい。話
ができる人には声をかけて一緒に参加し
  たい(62歳、女、神戸市)。
  ○今日の出席者がそれぞれの場で、種を蒔くことになれば、と思う。全国で、こ
の種の芽を出すようにしたい(無記入)。
  ○国民主権、平和主義、基本的人権の三つの柱を支えていくために連携、協力の
翼は拡げれば拡げるほどよいと思う。小
  沢一郎グループ、旧自民党ハト派レベルも視野に入れるべきだ(65歳、男、神戸
市)。
  ○いい集会だったが、具体的な行動に結びつかないと、150人の知だけになって
しまう。具体的な行動を(60歳代、女、
  神戸市)。
  ○角橋さんが言われていたように、粘り強く広げていこう。そのためには、レッ
テル貼りや欠席者へのいちゃもんはつけないこと。日本共産党への働きかけは、粘り
強く続けて下さい(69歳、男、神戸市)。
  ○今後、選挙結集ではなく、憲法改悪反対などの課題での交流会から始めてはど
うか(72歳、男、芦屋市)。
  ○広原氏の「護憲円卓会議」の提案をすすめるべきだ(57歳、女、西宮市)。

  参加者の率直な受け止めと決意・方向が示されていて、その場に参加した者とし
ても共感を覚える内容である。
 今回の集会の意義は、〜反イ旅柔員の人も、全く未組織の人も、同じ市民社会の
一員として、市民と政党が対等に、現下の厳しい情勢認識を共有することができたこ
と、△海譴世餌燭の市民が危機意識を持っていることが体感でき、議論できたこ
と、F瓜に、「どうせダメだ」と諦めかけていた人々にやる気や勇気を与えたこと
などではないだろうか。4・14集会をきっかけに、その輪を広げていきたい意欲が湧
いた。幸い、「神戸新聞」も事前告知と報道記事を書いた。マスコミのみなさん方に
も、ていねいに呼びかけていかねばならないだろう。

   2013年夏の参議院選挙に向けて「護憲統一」が実現するとは思えないが、参院
選後を見据え、4・14神戸集会や4・20京都シンポジウムで共有された“共同&協同&
恊働”の意思を現実政治に生かせるように知恵を出し合いたいものである。 広原盛
明氏が提唱された「護憲円卓会議」は、時宜に適ったもので4月、神戸と京都は線で
つながった。次は、面にしていきたい。いろんなバリエーションのある「護憲円卓会
議」を開きながら、参加者みんなで、その道をきりひらいていきたい。4・14神戸集
会の賛同者の一人として、力を注ぎたい。
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
       4/14「神戸・討論集会」 パート供
   壊憲阻止の思いを生かすために 持続可能な方策を出し合おう
        〜6/30: 「護憲円卓会議」(仮称) 討論集会
     「革新ネットワーク」の発展をめざし 〜
とき  2013年6月30日(日)  13時30分〜16時30分
ところ 兵庫勤労市民センター (JR兵庫駅北側3分)
<ラウンドテーブルから 「私はこう思う」>        <質疑・討論>
 佐藤三郎(とめよう壊憲! 集会実行委員会代表)
 恩田 怜(NPO法人ヒューマンビジョンの会理事長)
 角橋徹也(都市プランナー)
 北上哲仁(川西市議・社民党所属)
 北場逸人(大学3回生)
 木村 修(マブイシネコープ代表)
 寺沢京子(神戸YWCA平和活動部代表)
 原 和美(9+25改憲阻止市民の会世話人代表)
 松本 誠(市民まちづくり研究所代表・元神戸新聞記者)
 四津谷 薫(西宮市議・緑の党所属)
 広原盛明(元京都府立大学学長・都市計画まちづくり研究者)
  自民党の示している憲法改正案は、天皇を「元首」とし、基本的人権を「公益・
公の秩序」を口実に制限し、「国防軍」という名の軍隊の復活を主張していますが、
これは「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という変えることのできない
憲法の基本三原則を否定しようとするもので、これは「改」憲ではなく、憲法そのも
のを根底から破壊してしまう「壊」憲そのものであることを、見逃すことは出来ませ
ん。
 7月の参院選で壊憲を主張する政党が圧倒的な多数を制し、憲法改正の国民投票が
現実のものになりかねない。この事態を阻止し、私たちの生活と権利を守っていくに
は、「護憲勢力を如何に結集するか」が、緊急かつ最重要の課題だと思います。 討
論集会パート兇任蓮∋毀碓貎佑劼箸蠅この課題に向けて、「どう考え、どう行動す
ればよいか」、忌憚のない意見交換ができればと期待しております。 ご参加くださ
るようお願いいたします。              2013年5月14日
 <主催 「とめよう壊憲! 護憲結集!」 討論集会実行委員会 >
   連絡先 T/F 078−733−3560 Eメール minami2satou at kxa.biglobe.ne.
jp(佐藤)
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