Re: 熊本法廷に続き信頼度の低い証人 Re: [CML 024381] 原発民衆法廷・第9回公判・福島法廷

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2013年 5月 23日 (木) 15:25:20 JST


藪田です。

すいません。ご指摘ありがとう。東本さん。そのとおりです。

おしどりマコへの批判は、東本さんのブログを参照すればよかったですね。

問題は、安逸な「原発批判」が、左派への批判にすり替えられる危険があるということ言いたかったのですが、手を抜きました。

福島原発事故を批判することは、ある種の安心マターとなって、猫も杓子も、批判すればOKという状況のなかから、山本太郎、木村黄太、が生まれ、あろうことか、広瀬隆まで復活してしまいました。

残念ながら、「馬鹿左翼」を批判する右派系のブログがいくつかあります。おしどりマコや、山本太郎などは、左翼でさえないと思っています。単に目立ちたいだけ、左翼の面汚しです。あるいは広瀬隆のように、メシの種にしたいだけの人物もいます。

松井英介医師もそうですが、矢ヶ崎克馬氏も、科学的根拠が、すでに論破された内容をくりかえし使っています。

「民衆法廷」などの運用メンバーは誰かわかりませんが、いわゆる科学オンチの文化系の人物がなっており、かなり初歩的な理科学の知識がなく、「原発批判」を批判している医師とか教授などを連れてきている。そして、その人たち科学的根拠を、信用してしまっていると思います。

そして、それを批判されても、もともと問題点の理解がないのでしょうが、「キョトン」としている。むしろ批判することを怪しからん。自分たちは正義の行為をやっているのだからと思いこんでいるようです。

北島さんの「読本が虚偽の情報満載」は、なんでしょう。市販本でしょうかね。





-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Thursday, May 23, 2013 1:49 PM
To: 市民のML
Subject: Re: 熊本法廷に続き信頼度の低い証人 Re: [CML 024381] 原発民衆法廷・第9回公判・福島法廷

北島さん

「放射線を専門的に扱う仲間内では」常識的なのかもしれませんが、私は松井英介医師のことについてはまったくといってよい
ほど知りません。

松井氏が「反原発運動向けに監修した読本」とは具体的にはどういう著書を指すのでしょうか?

また、その「読本が虚偽の情報満載」とありますが、どういう情報を「虚偽」だと判断されるのでしょうか?

具体事例をいくつかご教示下さい(そうでなければ読者はその情報の真偽について判断できません)。


また、薮田さん。

あなたは「熊本法廷に続き信頼度の低い証人 Re: [CML 024381] 」においておしどりマコ氏を批判するに当たって「J-CAST
から引用」として「おしどりマコといえばBLOGOSでは秋原葉月と並ぶ馬鹿左翼の典型的な馬鹿である」以下の数行の文章を
引用していますが、その引用は下記ブログからの引用と思われます。
↓
http://jgsdf74tk.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8f7e.html

上記のブログ記事を一瞥すればすぐにわかりますが、あなたが「J-CASTから引用」としている部分はその「J-CASTから
引用」という文言の上記の記事の部分を指すのであって、あなたが「引用」としている部分は上記のブログ記事の筆者の地の
文、すなわちJ-CAST記事を呼んだ感想を述べた部分です。だから当然のことながらJ-CASTの記事には「おしどりマコと
いえばBLOGOSでは秋原葉月と並ぶ馬鹿左翼の典型的な馬鹿である」云々などという文章はありません。

*ちなみに私は秋原葉月氏を「馬鹿左翼」などと評価していません(全面的に評価しているわけでもありませんが)。

上記はおしどりマコ氏批判以前の単純な誤読の問題です。このような単純な誤りをするようでは信用されるものも信用されなく
なるでしょう。留意していただきたいと思います。

なお、おしどりマコ氏については私は下記のような批判記事を書いています。

■「ベラルーシ:チェルノブイリ事故後1年で甲状腺がんが増加」という記事(「ざまあみやがれい!」ブログ)の稚さと「郡山4歳
児と7歳児に 「甲状腺がん」の疑い!」という記事(週刊文春)の誤りについて(弊ブログ 2012.03.07)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-404.html

ご参照いただければと思います。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/


From: saburou
Sent: Thursday, May 23, 2013 10:33 AM
To: 市民のML
Subject: Re: 熊本法廷に続き信頼度の低い証人 Re: [CML 024381] 原発民衆法廷・第9回公判・福島法廷


松井英介医師の問題は放射線を専門的に扱う仲間内では話題の一人です。

なぜなら、彼が反原発運動向けに監修した読本が虚偽の情報満載だからです。

反原発運動全体への信用性信頼性を著しく棄損する、と申しても差し支えないでしょう。 



ただ、直近で困った事態が発生しています。

ストップ・ザ・もんじゅ主催の枚方市内の集会で同席しなければならなくなってしまいました。

そもそもストップ・ザ・もんじゅで話す機会を「無理矢理」作って貰ったのも、彼らの署名運動が、「被曝労働者殺し」を主導するもので、それに対して抗議した結果、「お情け」で時間を割いた形です。「形式的に現場労働者の話を聞くアリバイ」のような「付け足し」の扱いです。

その署名運動とは「4号機冷却プールに保管されている燃料棒を速やかに移動せよ」というもので、各界「有名人」を表に出し、大規模な「運動」となっており、院内集会や政府交渉などを展開し、無視できない様相を呈しています。自民党政権は、彼らの「運動」の主張を受け入れ、「4号機プールの核燃料移動スケジュールを一年早める」ことを決定。彼ら「運動」もそれを「成果」だと言い做しています。おぞましきことです。

現状を申せば、破断したものも含まれるであろう燃料棒を、作業員が決定的に不足している中強行したら、大量の高線量被曝者が続出することは必至です。

このような「労働者の生命などどうなろうと知ったことではない、関西に住む我々に危害が及ばなければそれでよい」とも取れる身勝手な「運動」に戦慄さえ覚えます。

現場労働者として「ストップ・ザ・もんじゅ」に決別の告発をする予定でしたが、会場にて松井英介医師を
同席させ、更には彼にデタラメな知識の内部被曝講演をさせ、という屈辱の時間と空間を強いられます。更には松井英介医師の講演があるので発言時間は20分(!?)とのこと。

もう、彼らには話す必要も無い、と感じています。

アドバイス求めます。

自分たちは危険な作業をしないくせ、被曝労働者の生命ならば犠牲となっても構わない、とする「運動」とは一体何なのだろうか?

北島教行 



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