Re: 熊本法廷に続き信頼度の低い証人 Re: [CML 024381] 原発民衆法廷・第9回公判・福島法廷

saburou japanesewolf at gmail.com
2013年 5月 23日 (木) 10:33:12 JST


松井英介医師の問題は放射線を専門的に扱う仲間内では話題の一人です。

なぜなら、彼が反原発運動向けに監修した読本が虚偽の情報満載だからです。

反原発運動全体への信用性信頼性を著しく棄損する、と申しても差し支えないでしょう。

ただ、直近で困った事態が発生しています。

ストップ・ザ・もんじゅ主催の枚方市内の集会で同席しなければならなくなってしまいました。

そもそもストップ・ザ・もんじゅで話す機会を「無理矢理」作って貰ったのも、彼らの署名運動が、「被曝労働者殺し」を主導するもので、それに対して抗議した結果、「お情け」で時間を割いた形です。「形式的に現場労働者の話を聞くアリバイ」のような「付け足し」の扱いです。

その署名運動とは「4号機冷却プールに保管されている燃料棒を速やかに移動せよ」というもので、各界「有名人」を表に出し、大規模な「運動」となっており、院内集会や政府交渉などを展開し、無視できない様相を呈しています。自民党政権は、彼らの「運動」の主張を受け入れ、「4号機プールの核燃料移動スケジュールを一年早める」ことを決定。彼ら「運動」もそれを「成果」だと言い做しています。おぞましきことです。

現状を申せば、破断したものも含まれるであろう燃料棒を、作業員が決定的に不足している中強行したら、大量の高線量被曝者が続出することは必至です。

このような「労働者の生命などどうなろうと知ったことではない、関西に住む我々に危害が及ばなければそれでよい」とも取れる身勝手な「運動」に戦慄さえ覚えます。

現場労働者として「ストップ・ザ・もんじゅ」に決別の告発をする予定でしたが、会場にて松井英介医師を
同席させ、更には彼にデタラメな知識の内部被曝講演をさせ、という屈辱の時間と空間を強いられます。更には松井英介医師の講演があるので発言時間は20分(!?)とのこと。

もう、彼らには話す必要も無い、と感じています。

アドバイス求めます。

自分たちは危険な作業をしないくせ、被曝労働者の生命ならば犠牲となっても構わない、とする「運動」とは一体何なのだろうか?

北島教行


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