[CML 024418] 「高校無償化制度」の即時適用と補助金復活を求める院内集会のご案内

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 5月 22日 (水) 17:15:58 JST


前田 朗です。

5月22日

転送です。

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 去る4月30日、スイス・ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所において、

日本政府の第3回定期報告書に対す る社会権規約委員会の審査が行われました。

 日本政府は2010年4月から「高校授業料無償化制度」を実施し、昨年9月 には

社会権規約第13条2項(b)(c)について、長きに わたり付していた留保を撤回し

たこともあり、審査では、日本政府のとりくみに大きな関心が寄せられた一方、

「高校無償化」から朝鮮学校が除外されている現状にさまざまな懸念が寄せら

れました。

 しかし日本政府代表団は、「朝鮮学校と朝鮮総聯との関係」、「拉致問題」

を再度強調しながら、「国民の税金をそのような学校に対して支給することは

国民の理解を得られない」と筋違いの強弁に終始したといいます。

 今回の審査の際には、朝鮮学校全国オモニ会連絡会の代表5名がジュネーブ

を訪問し、日本のNGO主催のミー ティング、日本政府に対する審査の場に参加

するなど、精力的な活動を行いました。

 つきましては、全国朝鮮学校オモニ会連絡会のジュネーブでの活動報告と近

々公表されると思われる国連社会権規約委員会の日本政府への総括所見の内容

を中心に、以下のように院内集会を行います。大変ご多用のところと存じます

が、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。

    記

日 時: 2013年5月31日(金)14時受付 14時30分開始(閉会16時30分予定)

会 場: 衆議院第二議員会館  多目的会議室

次 第: 主催者挨拶/国会議員 挨拶

    国連社会権規約委日本審査に参加した全国オモニ連絡会の活動報告

    国連社会権規約委員会の総括所見について

    朝鮮学園支援についてのとりくみ報告

    今後の行動提起 など

主 催: フォーラム平和・人 権・環境

    朝鮮学園を支援する全国ネットワーク

    高校無償化からの朝鮮学校排除に反対する連絡会

    日本朝鮮学術教育交流協会

    朝鮮学校全国オモニ会連絡会

    在日本朝鮮青年商工会

連絡先: フォーラム平和・人 権・環境 気付

      〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F

       tel.03-5289-8222 fax.03-5289-8223



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