[CML 024403] 【報告】第763日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 22日 (水) 07:04:08 JST


青柳行信です。 5月22日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第763日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月21日2836名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまです。
風船プロジェクトの九電交渉に参加しました。
相変わらず 九電は 文書での回答を 拒んでいます。
今日は九電の広報担当者が 「原発は100%安全とは言えない」と明言しました。
それでも「動かす」と言いました。
人間の命を軽視した とんでもない発言です。
あんくるトム工房
原発は100%安全とは言えません  
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2442
九電本店前 テント   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2441

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆不要なるエネルギーのための原発とエスカレーターを使わぬ生涯(5・22−299) 

※大阪に講演にl来ていただいたとき、たまたまエスカレーターへ進んだ時、
不要なエネルギーのために、
「僻地若狭を原発銀座」にしていることを許せないと使用されなかった。
生涯貫いておられる。
「吾唯足るを知る」「少欲知足」の清い消費生活を学び、身に着けましょう!

★ 後藤富和・弁護士 さんから: 
昨日、原発なくそう!九州玄海訴訟・風船プロジェクト実行委員会は、
九州電力と交渉を行いました。
正確には今年2月に実行委員会から九電に提出した要請書の回答を聞きに行きました。
九電は以下の通り回答(九州電力株式会社としての正式回答)
・原発に100%安全はありえない。100%安全が確保されなくても原発は再稼働する。
・玄海は老朽化した1号機、2号機も含めて再稼働する。廃炉にする予定はない。
・テロで玄海原発をミサイル攻撃されたら当社としては防ぎようがない。
 国家の保障の範囲。万全であるとはいえない。
・放射性廃棄物の最終的な処分方法が決まっていないまま廃棄物を
 生み出し続けていることについては決して良いことだとは思っていない。

★ 金子 譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:九州玄海訴訟 風船プロジェクトの要請書に対する回答説明会(2013/5/21) 】
2013年2月20日に提出された要請書に対する九電側の回答説明会が5月21日に九電本店内で開かれました。
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2013/05/2013521-7bcb.html

★ おばせ 勝義(ブナぶな考房)さんから:
「廃棄物の処理方法がまだだ」と言いながら、「再稼働する」とは、無茶無茶な九電です。
御用学者の典型と悪名高い、九州大学の出光一哉教授の「プルトニューム」のHpを見て、
驚きました。
大きな派手なイラストの展開で、まさにコマーシャルで、学者とはとても信じられない内容です。
こんな奴にはとても負けられませんので、またまた元気が出てきました。

★ 下薗 さんから:
 被曝労働の下請け出しについて、九電に急ぎ質問をしました。
 自分たちの良い暮らしの為に、放射能を浴びながら作業する人がいてもいいのか、と問いたいのです。
 ハローワークで「学歴・経験不問」と募集されておれば、就職先がなくて生活保護を受けるというのは許されないとなりかねません。
 被曝労働の下請け出し、しかも多段階、多重の下請けが許される限り、このことだけでも原発再稼働は絶対に許されないでしょう。
 質問の文面を下記のようにブログに転載しました。
http://urx.nu/45XE

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
原電敦賀のその後など、気になる記事がありますが、先に福島第一の地下水等の記事から、
1.「貯水槽近くの井戸から放射性物質 福島第一原発」朝日デジタル5月21日21時27分
⇒http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201305210424.html
記事「・・・検出されたのは2号貯水槽から北東側に掘られた井戸。ストロンチウムなどの放射性物質が1立方センチあたり0・29ベクレル検出された。東電は22日に再検査す
る。 ・・・2号貯水槽は4月5日に漏れが発覚。約1万3千立方メートルの汚染水が入っていたが、発覚後に地上タンクに移して現在は空になっている。」
・・・次々と発表が変化する、まともな作業が継続されているか、疑わしくなります。
2.「東電福島第1を視察漏水など『収束』とほど遠く」しんぶん赤旗5月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-21/2013052114_01_1.html
記事「・・・地下貯水槽などをバスから降りて視察した塩川氏は『汚染水問題といい、冷却の根幹である注水ポンプを仮設のまま2年間も放置している。その場しのぎの対応の背景
にコスト削減があると言わざるを得ない』と東電と国の姿勢を指摘しました。」
・・・・東電の対応が更に“危険”な事態を生む可能性もありそう。
3.「太平洋沖の10地点でセシウム プランクトンから検出」東京新聞5月21日 18時46分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052101002012.html
記事「・・・福島第1原発事故で海に放出された放射性セシウムが、太平洋沖の10地点で測定した全てのプランクトンから検出されたとのされたとの研究結果を海洋研究開発機構
などのチームがまとめ、千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合2013年大会で21日、発表した。検出濃度は北緯25度付近が最も高かったという。・・・同機構の喜多村稔技
術研究主任は『プランクトンは食物連鎖でより大きい魚に取り込まれるため、海中のセシウムの移行に重要な役割を果たすと考えられる。セシウムの蓄積に何が影響しているのか、
今後明らかにしたい』と話している。
・・・自然の汚染も計り知れない。

その東電の被災に対する賠償の対応は、
4.「賠償資金1549億円、東電に追加交付 原子力損賠機構」日経 5/21 12:04 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2103T_R20C13A5EB2000/
記事「東京電力は21日、原子力損害賠償支援機構から福島第1原子力発電所事故の賠償資金1549億円の追加交付を受けたと発表した。2235億円を受け取った4月に続く16回目で、累
計交付額は2兆6097億円。賠償向けに政府から受け取った資金の総額は原子力損害賠償法に基づく1200億円の補償金と合わせて2兆7297億円となった。・・・17日までに支払った賠
償金の総額は2兆3017億円。東電は6月末までの支払い見込み額に基づいて今回の追加交付を申請していた。支払いが本格化している不動産・家財の賠償や、帰宅見込み時期までの
賠償金一括払いなどに充てる。家財の賠償は17日までに約7700件を対象に約350億円、不動産は約50件を対象に約5億円をそれぞれ支払った。」
・・・現時点で2兆超・・・・すごい金額です。
5.「13病院に『まとめ払い』 東電、営業損害賠償応じる回答」福島民友(05/21 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0521/news8.html
記事「・・・各病院はこれまで、数カ月単位の賠償請求を繰り返してきたが、まとめ払いでまとまった額の賠償金を一度に得られれば、厳しい経営が続く各病院が移転や再建する際
に有利になる。」
6.「宮城の住民698人申し立て=賠償増額求め−原発ADR 」時事通信05/2119:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052100878
記事「・・・宮城県丸森町の住民・・・が21日、福島県内と同水準の賠償を求め、裁判外紛争解決手続き(ADR)機関の原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てを行っ
た。」
7.「東電賠償で時効の特例=法案が衆院通過」時事通信05/2114:37 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052100539
記事「・・・21日午後、衆院本会議で全会一致で可決され、参院に送付された。・・・」
・・・この法律でも、まだ不十分なことは既報です。

被災地フクシマでは、
8.「夏休み、民間の屋内プールを活用 郡山市教委が検討(」福島民友05/21 09:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0521/news3.html
記事「・・・品川万里市長が21日に市役所で、スイミングスクールなどプールを設置する市内10社の担当者と懇談、協力を依頼する。」
9.「勿来と四倉『適』 いわきで海水浴場の水質検査」福島民友(05/21 09:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0521/news5.html
・・・・すでに放射能の問題を通過していて、今回は通常の水質検査・・・。
・・・・子供を守ってください。

原電敦賀のこと、
10.「日本原電、専門家に抗議文=敦賀活断層で、規制庁は批判」時事通信05/2117:11 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052100712
記事「原子力規制委員会の専門家調査団のメンバー個人に対して、日本原子力発電が抗議していたこと・・・・・・原子力規制庁の森本英香次長は同日の定例会見で、「はなはだ不
適切」と日本原電の対応を批判した。・・・・日本原電の抗議文は規制庁を経由して調査団の専門家に送付されており、森本次長は『規制庁の対応も)適切でなかったと考える』と
話した。」
・・・なんと、規制委事務局が“送付作業”を行っていた、と、過去の“ムラ”時代と何にも変わっていないんですね。
11.「消費者負担 長引く恐れ 動かぬ原発の維持費、電気料金に東京新聞5月21日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2013052102100004.html
記事「・・・敦賀2号機直下の活断層は、原子力規制委員会の専門家チームが十五日に存在を認定した。・・・・関西、中部、北陸三電力から電気を買っている消費者が、活断層の
存在を認定された日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の維持費を支払わされ続けるおそれがある。三電力は同原発の電力を買い入れる長期契約を原電と結び、
家庭などの電気料金に維持費を含めている。原電は断層を認めず再稼働を主張しているため、維持費を取りやめる動きは見られない。・・・・原電の抵抗が続く限り消費者は動くあ
てのない原発の維持費を負担し続けることになる。電気料金制度を管轄する経済産業省電力市場整備課は「国から是正を求める制度はない」と説明している。・・・・関電の場
合は年間四百四十億円、東電は九百六十五億円だ。」
・・・いつも最後は生活者が被害者・・・。

政府等の動き
11.「活断層、津波浸水区域を除外=指定廃棄物の処分場で素案−環境省」時事通信05/2121:46 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052100971
記事「・・・福島第1原発事故で放射性物質に汚染された指定廃棄物の最終処分場について、・・活断層の近くや津波浸水区域、地滑りの危険性がある地域を除いた上で、最終的に
候補地を一つに絞り込む。同日の有識者会議に提示し、了承された。」
12.「福島総局に予算執行権移管=帰還事業など対象に−根本復興相」時事通信05/2112:49 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052100423
記事「・・・対象は、住民の帰還事業や再生加速事業など計約300億円分。第1弾として同総局は20日付で、大熊町の住宅荒廃を防止するため、窓や壁をシートで覆う事業の実
施を決めた。」

再生エネルギーのこと、
13.「ソフトバンク、北海道のメガソーラー計画見直し 」日経5/21 13:32 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2106Z_R20C13A5EB2000/
記事「・・・同社は道内3カ所で計18万キロワット以上の発電を計画していたが、北海道電力の送電網に接続して売電する申請が認められなかったという。・・・北電は4月、大型
メガソーラーの受け入れに限界があると発表した。」
・・・発送電の電力会社独占がこうした結果を生む・・。

九州、
14.「九電工、高齢者向け住宅に参入」西日本05月22日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/17678/1/
記事「・・・電力業界の先行きが不透明になり、建設事業でも競争激化が続く中、拡大する高齢者向け市場の取り込みに乗り出す。」
・・・九電の子会社は次々と手を打ちますね。
15.「核ゴミ疑惑の南大隅町 居直り町長に支持者からも厳しい批判 HUNTER5月20日 09:20
⇒http://hunter-investigate.jp/news/2013/05/-40-60.html
・・・・関心のあるかたは記事検索を・・。

今朝の西日本新聞紙面では、14.の記事が13面経済欄にあります。
11面文化欄に、
15.「原爆文学研究会 初めて福島で開催(4月27日) 見えないものと向き合うこと 誰からも地続きの現在地」
・・・福岡市に事務局を置いている団体です。記事中に福島のいまの生活の“痛苦”が紹介されています。残念ながらネットには記事はありません。内容詳細を正しく紹介するには
時間不足です、どこかで紙面をみてください。
きょうも、これだけです。

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。いつも情報ありがとうございます!
福島原発訴訟団の共同代表のお一人である、うのさえこさんが5/24に
長崎へ来られることになりました。
3月まで福岡にいらしたのですが、今は京都に住んでおられます。
5/24(金)の夕方、うのさんを囲んで福島のこと、原発のこと・・
いろんなお話をしたいと思います。
急なことですが、お時間ありましたらぜひおいでください。

5/24(金)16時〜17時45分まで
場所 地区労会館3階 会議室(長崎市桜町 市役所水道局裏)
飲み物などはご持参ください☆

会館をお借りするのに1000円かかるので、どうしようと
思いながら歩いていたら・・ 道に1000円落ちてた。
らぁぁぁっきーーーー!
(いやもちろん届けました。届出主が現れなかったら会場費にあてます)

★ 崔 勝久 さんから:
朝日はヘイトスピーチに対して一歩踏み込んだ発言をしましたね評価します
http://www.oklos-che.com/2013/05/blog-post_21.html

「差別を許さないという姿勢を、政府が先頭に立ってほしい」、そしてそれを言葉だけでなく、
具体的に実現させるべく市民の声が高まることを期待します。

★ 前田 朗 さんから:
「侵略の定義について(1)」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/05/blog-post_9279.html

★ 古荘 さんから:
<5/25「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映会へのお誘い>
多摩地区の新聞社を、監督の島田恵さんと一緒に回りました。
島田恵さんが20年も六ヶ所の核燃問題を追い続けてきた想いの強さを、あらた
めて感じ、深く心を打たれました。

「福島や六ヶ所の人たちは大変ね、気の毒ね、というだけで終わってほしくない」
という彼女の強い願いを共有し、私たちの問題として、根底から考えてみるきっ
かけにしましょう。ぜひ、観に来てください。

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ドキュメンタリー映画
 「福島 六ヶ所 未来への伝言」(島田 恵 監督)上映とお話の会

2013年5月25日(土) 13:00開場 13:30〜 第1回上映
               15:25〜 島田恵監督のお話
               16:30〜 第2回上映
               18:50〜交流会(どなたでも参加できます)

場所:日野市七生公会堂 (TEL: 042-593-2911)
   (京王線・多摩モノレール線 高幡不動駅)
    http://www.kousha.jp/_nanao/facilities/index.html#p03

前売券:1,000円(18歳以下:600円)[電話・メール予約可]
当日券:1,200円(18歳以下:800円)
3.11被災された方:無料

主 催:「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映とお話の会・実行委員会
連絡先:古荘(tel/fax 042-592-3806)
    加藤(tel/fax 042-524-9863)
    田中(tel     0428-21-1595)
    E-mail: eiga3tama at gmail.com

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 同時開催
 「写真展 飯舘村」(撮影 長谷川健一) [入場無料]

  期間:2013年5月21日(火)〜5月31日(金)
  時間:10:00〜19:00(土、日は10:00〜17:00)
  場所:高幡図書館・ギャラリー
      (モノレールを挟んで七生公会堂の斜め向かい)
※ 写真集「飯舘村」(1,000円)を、5月25日に販売します。
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(チラシから)

20年間六ヶ所村の核燃問題を追い、撮り続けてきたフォトジャーナリスト 島田 恵さん 渾身の作。

 なぜ、福島に原発を!? 六ヶ所村に核のゴミを!?
 私たちは40年もの間、危険な施設を地方に押しつけてきた。
 人々の悩み、苦しみ、実情を、私たちは知ることから始めたい。
 かつて激しい闘いがあったことも。

■映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」
   島田 恵(しまだ・けい)監督プロフィール■
1959年東京生まれ。写真雑誌社、スタジオ写真などを経てフリーの写真家に。
1986年のチェルノブイリ原発事故後初めて六ヶ所村を訪れ、核燃問題で揺れる村
に衝撃を受け取材を始める。1990年から2002年までは六ヶ所村に在住。新たに映
像分野で核燃問題を伝えようと、2011年から映画制作に乗り出す。第7回平和・
協同ジャーナリスト基金賞受賞。


●「写真展 飯舘村」撮影
   長谷川 健一(はせがわ・けんいち)さんプロフィール●
1953年福島県飯舘村生まれ。酪農家として長男次男とともにウシやイノシシを飼い、暮らしてきた。
福島第一原発事故による放射能汚染を知り、いち早く区長を務める飯舘村前田地
区の住民集会を開いて、現状を説明し、被曝を避けるための対処法を知らせた。
以後、飯舘村の映像を記録し続け、日本国内はもとより海外にも出かけて、飯舘
村で起きていることを知らせる活動を展開している。
著書/『原発に「ふるさと」を奪われて――福島県飯舘村・酪農家の叫び』(宝島社)
『【証言】奪われた故郷――あの日飯舘村で何が起こったのか』(オフィスエム)

★ 吉田典子 さんから:
新聞に目を通しながら、
『ネット上では、どんな意見が、飛び交っているんだろう?』
と思うのです。
今回の橋下発言を、否定するにしても肯定するにしても、罵詈雑言の応酬じゃ、庶民様にとって良い方向には、話が進みません。
この庶民様には、日本だけではなく、アメリカ・中国・韓国・その他の国も、入ってます。
昔、バックパック背負って、中国を巡った時、政治家と庶民様は分けて考えなきゃいけない、と思ったんです。
中国の庶民様が政治家で苦労している事は、日本人の比ではありません。
アメリカ庶民様も韓国庶民様も、その他の国の庶民様も、自国の政治家のする事に、ため息ついたり怒ったりしてるのは、変わらないでしょう。

中略

根本的な事を言えば…どこの国の政治家も、まともな男性が戦場に行かなければならない状況を作らないよう、努力しなくちゃならないんです…最低限。
そして、なろう事なら戦争しないで済む世界的経済システムを、作らなくちゃ!
その方が、反日運動を仕掛けて、うまくいかない内政から庶民様の目を逸らそうとしたり、自分の懐と野心を満たす為に、軍備の増強に精出して領土の拡大を企むより、よっぽどい
い意味で歴史に名が残るでしょう。
EUは、そもそも戦争をしないで済ませられる状況を作り出す為に、作られたものなんです。
苦戦して、かなりヨロめいているようですが、なろう事なら持ちこたえて、制度として完成してくれればいいですね。
EUは、オーストリア=ハンガリー帝国駐日代理公使ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵と東京の油屋の娘・青山光子の次男リヒャルトが創始者であるパン・ヨーロッ
パ運動が、始まりになってるんです。
あんまり昔で、題名を忘れちゃったんですが、漫画家の大和和紀が光子を主人公にして、漫画描いてます。
カレルギーファミリーについて詳しく書いた、松本清張の『暗い血の旋舞』も、どうぞ。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
    http://ameblo.jp/yaaogi/
「さよなら原発!福岡集会」実行委員会準備会会議
日 時:6月5日(水)17:00
場 所:福岡市農民会館 中央区今泉 
       地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第5回口頭弁論期日 5/31(金)佐賀地裁
    原告総数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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