[CML 024364] 明後日5/23(木)原発ゼロノミクス・シンポジウムVol.3 「東電解体と賠償問題」@渋谷商工会館

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2013年 5月 20日 (月) 23:47:32 JST


紅林進です。

脱原発を経済再生のチャンスとし、原発の不経済を明らかにする
「原発ゼロノミクス」キャンペーン。

「原発ゼロノミクス・シンポジウム」の第3弾として、明後日5月23日
(木)に、「東電解体と賠償問題」をテーマに、下記のシンポジウム
を東京・渋谷で開催します。

そのご案内をeシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
のMLより転載させていただきます。
 

<以下、転送・転載・拡散大歓迎>
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【5/23】 原発ゼロノミクス・シンポジウムVol.3
      東電解体と賠償問題
      http://e-shift.org/?p=2642
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脱原発を経済再生のチャンスとし、原発の不経済を明らかにする
「原発ゼロノミクス」。
今回は東電問題に焦点を当てます。
福島原発事故による避難者はいまだに15万人以上、賠償の支払い
は遅れ、避難区域の再編によって賠償打ち切りが始まっています。
東京電力「延命」の理由としくみを整理するとともに、賠償支払いの
実態について、現場の状況を含めて報告します。

【日時】 5月23日(木) 18:30~20:30
【会場】 渋谷商工会館・大研修室 
    (渋谷1-12-5) 渋谷駅 宮益坂口より徒歩5分
         https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shoko.html

【内容(予定)】
・なぜ東電は生き残ったのか  堀江鉄雄氏
・歪められた「賠償」   除本理史氏
・ディスカッション   堀江鉄雄氏、除本理史氏、竹村英明氏

●堀江鉄雄氏 (東電株主代表訴訟原告代表)
1948年神奈川県生まれ。核燃料輸送、あかつき丸プルトニウム輸送、返還ガラス
固化体輸送問題で活動、東電株主総会などで゛原発の経済性の問題を提起。

●除本理史氏 (大阪市立大学大学院教授)
1971年神奈川県生まれ。水俣病などの公害研究をふまえ、震災後、原発賠償に
も取り組む。主な著書に『環境被害の責任と費用負担』(有斐閣)、『原発賠償
を問う』(岩波ブックレット)、『原発事故の被害と補償』(共著/大月書店)ほか。

【資料代】 1000円
(eシフトブックレットVol.3『日本経済再生のための東電解体』つき)
       ブックレットをお持ちの方は400円

【主催】 原発ゼロノミクスキャンペーン 
            http://zeronomics.wordpress.com/
            eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
            http://e-shift.org/

【問合せ】 eシフト事務局(FoE Japan内)
         Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219

☆原発ゼロノミクスのウェブサイトより「十万人の賛同」にご参加ください!
 http://zeronomics.wordpress.com

☆eシフトブックレットVol.3『日本経済再生のための東電解体』
 http://e-shift.org/?p=2642



--  「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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