[CML 024362] 【5・23京都大学】クレッチマン州首相を迎えてのシンポジウム「日独におけるエネルギーシフト−地域社会と市民の役割」を開催します

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2013年 5月 20日 (月) 18:50:26 JST


ドイツ緑の党初の州首相クレッチマン氏を迎えて京都大学でシンポジウムとワークショップが行われます。ベンツの本境地であるなどドイツ産業の中心地であるバーデン・ヴュルテンベルク州における緑の党の州首相誕生が何をもたらすのか、興味深いシンポジウムになるものと思われます。ぜひ、ご参加を!

 内富@きょうと緑の党


【京都大学のHPより】
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/blog/2013/04/19/クレッチマン州首相を迎えてのシンポジウム「日/

クレッチマン州首相を迎えてのシンポジウム「日独におけるエネルギーシフト−地域社会と市民の役割」を開催します

日独におけるエネルギーシフト−地域社会と市民の役割

京都大学大学院経済学研究科(研究科長 植田和弘)は、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州首相兼独連邦参議院議長ウィンフリート・クレッチマン氏を招聘し、以下のような講演とシンポジウムを企画しています。

クレッチマン氏は、ドイツで初めて州議会選挙で緑の党が第一党を獲得し、その州首相になったということで大変注目されています。参議院の招聘で、5月20日〜24日に来日されることになりました。

クレッチマン州首相の京都訪問に合わせて下記講演とシンポジウムを京都大学にて予定しております。


シンポジウム

【日時】 2013 年5 月23 日(木) 18 時〜(17時受付開始)

【場所】 京都大学芝蘭会館山内ホール

【パネリスト】

 ウィンフリート・クレッチマン氏(バーデン・ヴュルテンベルク州首相兼独連邦参議院議長)

 植田和弘氏 (京都大学大学院経済学研究科教授)

 福山哲郎氏 (民主党参議院議員、元内閣官房副長官)

【司会】

 諸富徹 (京都大学大学院経済学研究科教授)

ワークショップ

【日時】 2013 年5 月24 日(金) 午前9 時30分〜

【場所】 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールI

【使用言語】英語

【プログラム】

1.植田和弘 (京都大学大学院経済学研究科教授)                                                      「再生可能エネルギー固定価格買取制度の中間報告」

2.アルミン・グルンヴァルト (カールスルーエ工科大学教授)                                                          「エネルギーシフトと市民社会の役割」

3.手塚哲央 (京都大学大学院エネルギー科学研究科教授)                                       「再生可能エネルギー利用促進に向けた電力システムの再設計」

(休憩)

4.ドイツ側発表者(未定)                                                                         「電力市場の自由化」

5.長山浩章(京都大学国際交流推進機構国際交流センター教授)                                       「日本の電力産業:福島原発事故後の改革への提言」

6.ドイツ側発表者(未定)                                       「エネルギーシフトの最善事例 シェーナウ電力の事例など」

7.諸富 徹(京都大学大学院経済学研究科教授)                                       「再生可能エネルギーの促進と、地方自治体のイニシアティブの役割-長野県飯田市の例」

主催/共催

主催 京都大学大学院経済学研究科

共催 京都大学地球環境学堂

※参加希望者は諸富(morotomi at econ.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。 		 	   		  


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