[CML 024352] 【拡散歓迎】事件は現場で起きている! 放射性セシウムは細胞の急所を叩く、放射性カリウムにはない性質

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2013年 5月 20日 (月) 09:17:43 JST


ni0615田島です。【拡散歓迎】

以下は礼状として書いたものですが、
とても有益な資料紹介なので
皆さまにもお伝えしたいとおもいます。
私よりも思考力のある皆さまに
できるだけ早く、私よりも早く、
読んでいただきたいからです。

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MM様
IT様
すばらしい資料をご紹介下さいまして有難うございます。

大山敏郎さんといいう方は、医学者でしょうね
大山さんのブログのごくわずかをめくったに過ぎませんが、
http://blogs.yahoo.co.jp/geruman_bingo/8557672.html
「目から鱗」というのはこのことかと存じます。
( 正確に言えば、「もし私が理解することができたら目から鱗だろう」ですが。)

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1.内部被曝における、最重要理論。すなわち
アルファ線、ベータ線、の近接効果、つまり、

『影響は距離の二乗に反比例する』

は、放射能が生きた人間の部品を破壊する恐ろしさを表現しているのですが、
では、その「事件」はいったいどこでおきているのでしょうか?
「現場」が示されないうちは、この最重要理論も、たんなるドグマ(観念論)に終っていたのです。


2、「事件は現場で起きているんだ!」

大山さんのブログは、その「現場」がどこであるかを示してくれました。
「現場」は、イオンチャンネルという細胞膜に或る分子複合体だというのです。
イオンを識別して細胞の中に入れる入れないの「関所」で、事件は起っているというのです。
(「関所」といえば、小学校6年の歴史で習った「入り鉄砲、出女」を、いまでも思い出します)

私は、「関所」をくぐったその先に「現場」かあるのではないかと、思いめぐらしていたのですが、
「関所」そのものが「現場」だった、というのは盲点でした。


3、狭い「関所」が「現場」だとすると

放射性セシウムが発する、ベータ線やガンマ線の「1の近接効果」は、
尋常なものではないのです。
すくなくとも、細胞の他の場所よりも「関所」の被曝量は格段に高く、被害は甚大で、 

被曝量を細胞全体で平均化して論じることが不適当ということになります。
もちろん臓器全体、体全体で論じることもです。


4、「現場がどこか」が分かることで、次の懸案が解きほぐされるかもしれません。

4-1 自然放射性物質のカリウム40は無害でも、人工放射性物質セシウム134&137は有害かもしれない。

・・・「K40問題」

4-2 シーベルトに換算したらわずかな量でしかない40~50Bq/kgというセシウム137の心臓含有量が、
危険であるというバンダジェフスキーの学説に賛成できるかもしれない。

・・・積算量だけではない、「只今現在(テンポラリー)量」の危険性

4-3 これまでの「細胞の死か」もしくは「遺伝子の変異か」という2項分類にとらわれた、
私のICRP脳を改造(リストラクション)できるかも知れない。
つまり、分子細胞学的に見て、病気を「放射線の分子攻撃」として理解すること。

・・・「確定的影響」と「確率的影響」のハザマ

4-4 「現場」がカリウムイオンチャネルだということは、
尿排泄の器官、血圧調節の器官、神経情報伝達系、などなど、
多くの病気に内部被曝がかかわっていることの説明に
応用できるかもしれない。

・・・「病気の総合デパート」原因としての放射能


5、「現場がどこか」ということを言い換えますと、細胞内での「局在性Localization」ということです。
「局在性」とは空間的な場所の差異のことですが、どれだけ長くとどまるかの差、という意味で時間の要素も含みます。
それを、分子レベルという、ナノレベルの考察です。

以上、私自身が腰をすえて読み始めようとする、こころです。


ni0615田島拝
安禅不必須山水
http://ni0615.iza.ne.jp/
資料庫
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/






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