[CML 024341] Re: 野坂参三と宮本顕治はスパイRe: 遅れた追悼 ――伊藤律(日本の被占領期の日本共産党政治局員)について(私の「覚え書き」)

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2013年 5月 19日 (日) 21:31:00 JST


前田 朗です。
5月19日


> 渡部富哉著の『偽りの烙印―伊藤律・スパイ説の崩壊』(五月書房 1993年)によ
って、伊藤律スパイ説は崩壊させられた。
> これからは本物のスパイを暴かなければならないと思われる。それは野坂参三
と宮本顕治である。
> 
> 宮本顕治の「獄中闘争」に関する疑惑について。
> http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/yamada1.htm
> 山田正行(大阪教育大学教授)さんの論考が載っています。
> 


山田さんとは、あるMLで時折、意見交換することがありますが、うかつにも上
記の情報を知りませんでした。紹介ありがとうございます。


> 6全協(1955年)を経て、野坂・宮本コンビが党中央の権力を握ってからの日本
共産党は、スパイによって操られているとしか思われない行動をしてきた。次に
望まれるのは、野坂・宮本コンビがスパイであったことの解明であろう。
> 


野坂はソ連のスパイ嫌疑で除名になっていますが、森永仮説によると、野坂は多
重スパイということになるのでしょうか。

「何某スパイ論」は、時として「陰謀論」に堕しかねないので要注意ですが。






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