[CML 024339] 野坂参三と宮本顕治はスパイRe: 遅れた追悼 ――伊藤律(日本の被占領期の日本共産党政治局員)について(私の「覚え書き」)

partickthistle at goo.jp partickthistle at goo.jp
2013年 5月 19日 (日) 20:14:25 JST


渡部富哉著の『偽りの烙印―伊藤律・スパイ説の崩壊』(五月書房 1993年)によって、伊藤律スパイ説は崩壊させられた。
これからは本物のスパイを暴かなければならないと思われる。それは野坂参三と宮本顕治である。

宮本顕治の「獄中闘争」に関する疑惑について。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/yamada1.htm
山田正行(大阪教育大学教授)さんの論考が載っています。

6全協(1955年)を経て、野坂・宮本コンビが党中央の権力を握ってからの日本共産党は、スパイによって操られているとしか思われない行動をしてきた。次に望まれるのは、野坂・宮本コンビがスパイであったことの解明であろう。

森永和彦


CML メーリングリストの案内