[CML 024331] 大気中のCO2濃度、国連「危険領域に突入した」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 5月 19日 (日) 11:12:33 JST


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 内富@京都


大気中のCO2濃度、国連「危険領域に突入した」

 国連の気候変動枠組み条約事務局は、大気中の二酸化炭素濃度が「人類の歴史的な境界を越え、危険領域に突入した」との声明を発表しました。

 この声明は、アメリカ・ハワイのマウナロア観測所で、1958年に観測を開始して以来初めて、大気中の二酸化炭素濃度が400ppmを超えたことを受けて発表されたものです。国連・気候変動枠組み条約事務局のフィゲレス事務局長は「人類は歴史的な境界を越え、新たな危険領域に突入した」と危機感をあらわにしました。また、国際社会に対し「目を覚まさなければならない」として、地球温暖化の問題に対する取り組みを強化するよう求めました。

 こうした中、スイスの複数の専門家は14日、アルプスの氷河が1960年代後半から70年代前半に比べて、40%近く減少していると明らかにしました。二酸化炭素などの温室効果ガスの増加による地球温暖化が原因としています。(14日11:13)

http://news.tbs.co.jp/20130514/newseye/tbs_newseye5331648.html 		 	   		  


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