[CML 024318] Re: 前田朗さん、田島直樹さんいいかげんにせんかい。Re: Re3:「緑茶会」呼び掛け人批判

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2013年 5月 18日 (土) 15:34:20 JST


前田氏(CML 024312) wrote:
> 英語の現在形と未来形の区別もつかず、出版の常識もない人たちが、都合のよい
> 言葉に飛びつき、ねじくり回 してデマを捏造するのですから、相手にするのは
> 時間の無駄、と思って、昨夜は放置することに決めていました。

1.まず「This volume is out of stock and will not be reprinted by the 
Academy」の訳しかたの問題ですが、この一文について田島氏
ははじめ「印刷(本)は品切れとしているだけです」と要約した上で(CML 
 024279)、「ニューヨーク科学アカデミーでは、重版を止め、
廃版としたいわくつきのもの」(薮田氏の要約と説明(CML 023877))というのが、まっ赤っかな嘘だからである」という「真っ赤なウソ」
をついていました(東本 CML 024291)。

上記の田島氏の要約が「真っ赤なウソ」であることの説明を私は次のようにしています。 


      (1)「『This volume is out of stock and will not be reprinted 
by the Academy』は、直訳すると『ニューヨーク科学アカデミー
      による本書の再版はないため品切れ』」という意味で、日本での出版用語の『絶版』と同じ意味です。」(CML 024285)

      (2)「『reprinted』の『re』の部分を無視して単に『 印刷(本)』などと訳すのは基本的な誤りというよりも主観的、意図的誤り
      というべきでしょう。さらにその誤訳に基づいて『再版はないため品切れ』」(絶版)と訳すべきところを意図的に『印刷(本)
      は品切れ』」などと誤訳して他者批判の材料にするなどもってのほかのことです。そして、この種の屁理屈をこねくり回して
      他者批判をするのは今回に限ったことではありません(CML 024291)。

上記の(1)で「out of stock 」を「品切れ」と訳しているのは田島氏が同部分を「品切れ」と訳しているので(CML 024279)その訳に合
わせただけのことで、前田氏のこの部分の訳の「在庫なし」(CML 024291)と意味的にはまったく同じです。また、同(1)で「This volu
me is out of stock and will not be reprinted by the Academy」を「ニューヨーク科学アカデミーによる本書の再版はないため品切れ」
と訳しているのは全体を要約してそのように訳しているだけで、この部分の前田氏の訳の「本書(の初版)は(現在)在庫なし。アカデ
ミーが再犯(東本注:再版)する予定はない」とも内容的にまったく同じ意味です。

「and」という接続詞には、「((行動・状態の同時性))…しつつ,…しながら」、「((当然の帰結・成り行き))したがって,そこで,だから」、
「((補足・強調などのために追加・挿入して))それも,しかも,そして」、「((換言して説明を加えて))すなわち,つまり」などの接続の意
味があり、同文を全体として直訳すれば「本書は在庫なし(すなわち「品切れ」)。そして(「それも」あるいは「しかも」)アカデ ミーによ
る再版もないだろう」ということになります。すなわち、同文の全体を直訳すれば「本書は在庫なし(すなわち「品切れ」。しかも本書の
アカデミーによる再版の予定もない」ということになり、さらに同文を意味的に要約すれば「ニューヨーク科学アカデミーによる本書の
再版はないため品切れ」ということにもなります。すなわち、この国の出版用語である「絶版」と同じ意味です。前田氏から「英語の現
在形と未来形の区別もつかず」などと批判されるいわれはまったくないのです(「現在形」と「未来形」の違いをわかった上で要約して
いるのですから)。

さらに前田氏は、(2)で私が指摘している田島氏が「reprinted」の「re」の部分を無視して単に「reprinted」の意味で『 印刷(本)』など
と意図的に誤訳しているというこの件に関する肝心要の明らかな問題点については前段で私が述べているような的外れかつ場違い
の難クセをつけるだけでなんら問題にしようともしていません。卑怯の者がするしわざ、といわなければなりません。

その上で前田氏は「英語の現在形と未来形の区別もつかず、出版の常識もない人たちが、都合のよい言葉に飛びつき、ねじくり回し
てデマを捏造するのですから」などという悪態をついています。「都合のよい言葉に飛びつき、ねじくり回してデマを捏造」しているのは
いったい誰の方なのか。そういうことすら前田氏には判断できないのです。情けない人です。

なお、市民のML参加者のみなさまには、上記のような妄言の人である前田朗氏と田島直樹氏はいくら注意されてもその妄言をやめ
ず、かつ、その妄言に基づく他者批判があまりに度を越していたために、いまから6か月ほど前に主に関西を発信源とするメーリング
リストから登録解除の措置をとられている人たちであることをお知らせしておきます。 


前田朗氏と田島直樹氏、なんとも箸にも棒にもかからない人たちです。已んぬる哉。


From: Maeda Akira
Sent: Saturday, May 18, 2013 12:05 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 024312] Re: 前田朗さん、田島直樹さんいいかげんにせんかい。Re: 
Re3:「緑茶会」呼び掛け人批判
前田 朗です。

5月18日

益岡さん

ご苦労様です。ありがとうございます。

議論の内容にはあまり関心がなかったのですが、つい横やりを入れてしまいまし
た。おかげで薮田さんから怒 鳴られましたが、本当に噴飯モノです(笑)。

英語の現在形と未来形の区別もつかず、出版の常識もない人たちが、都合のよい
言葉に飛びつき、ねじくり回 してデマを捏造するのですから、相手にするのは
時間の無駄、と思って、昨夜は放置することに決めていました。

丁寧に説明していただいて良かったです。




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