[CML 024289] 「不妊」治療「再生」医療...どこへいく 「生殖技術」柘植あずみ本

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 5月 17日 (金) 09:04:27 JST


「生殖技術 不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか<http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E6%AE%96%E6%8A%80%E8%A1%93%E2%80%95%E2%80%95%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AF%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%8B-%E6%9F%98%E6%A4%8D-%E3%81%82%E3%81%A5%E3%81%BF/dp/462207706X>」
柘植あずみ <http://www.msz.co.jp/book/author/16090.html>
みすず書房<http://www.msz.co.jp/book/detail/07706.html>

わが母校埼玉大学<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6170025f5c37b9068cdf50002ddcac14>
の後輩。優秀な科学者だと思っていたが、本書は飛び切りの出来。

>日本で生殖補助医療により生まれる子どもは約2万人、1年間に生まれる子どものおよそ2パーセントをしめる。

この国と海外の生殖技術の進展と背景を、社会構造や文化をも含めて俯瞰する。

80年代に「試験管の中の女 <http://www.soshiren.org/oshirase/news_081102.html>」という優れた報告書<http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784764101869>
があったが、いまを鋭く抉っているのが本書。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/cdd7055964222f0ba6696074279ae43b
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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