[CML 024285] Re: 「緑茶会」呼び掛け人批判 ――「澤藤統一郎さん(弁護士)の「出がらし『緑茶会』には問題山積」という論攷に関連して」(5月13日記事)の追記として

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2013年 5月 17日 (金) 04:29:21 JST


> デマであるかないかは、事実の問題である。手短に指摘しておこう。
(略)
> (2)「ニューヨーク科学アカデミーでは、重版を止め、廃版としたいわくつきのもの」 というのが、まっ赤っかな嘘だからである。
> 印刷(本)は品切れとしているだけです。
> ▼Full Text(ダウンロード)
> ▼This volume is out of stock and will not be reprinted by the Academy

www.nyas.org の頁を開き、書名の「Chernobyl Consequences of the Catastrophe 
for People and the Environment」で検索すると
下記のページが出てきます。
http://www.nyas.org/Publications/Annals/Detail.aspx?cid=f3f3bd16-51ba-4d7b-a086-753f44b3bfc1

そして、そのページにはたしかに下記のフレーズの記載があります。

> ▼Full Text
> ▼This volume is out of stock and will not be reprinted by the Academy

しかし、上記の「This volume is out of stock and will not be reprinted by the 
Academy」は、直訳すると「ニューヨーク科学アカデミ
ーによる本書の再版はないため品切れ」という意味で、日本での出版用語の「絶版」と同じ意味です。

      「絶版とは、重版などで新たに印刷することを断念され、著作権者から設定を受けた出版権が放棄された書籍のこと。
      絶版になると書籍の現物が流通しなくなるため、当該書籍を書店で注文しても入手できなくなる。転じて、生産が中止、
      または終了となり一般流通からの入手が困難になっている物品に対しても用いる。」(wiki「絶版」)
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E7%89%88

したがって、薮田さんの「重版を止め、廃版とした」という記述は「まっ赤っかな嘘」でも「デマ」でもありません。「事実」です。

また、「Full Text」をダウンロードできるから「絶版」に当たらない、という説も誤りです。インターネット用テキストがダウンロードで
きるということと「本」の「絶版」とはまったく性質のちがう事柄です。

第一、薮田さんはこの件に関するメールで、同書の「絶版」のことを指摘すると同時に同書の内容は「インターネットでは、無料
のPDFがありますので、ダウンロードすれば読めます」とあらかじめ断り書きを入れています。

根拠のない「デマ」と「嘘」を創作しているのはどなたでしょう? 返信するのも空しいことです。



東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/


From: T.kazu
Sent: Thursday, May 16, 2013 8:52 PM
To: 市民のML ; 「平和への結集」市民の風
Subject: [CML 024279] Re: 「緑茶会」呼び掛け人批判 ――「澤藤統一郎さん(弁護士)の「出がらし『緑茶会』には問題山積」という論攷に関連して」(5月13日記事)の追記として
東本高志@大分殿

他人を中傷するにデマをもってする。
大分の「論〓(こう)人」、東本高志氏は、
どこまで自らの人格を貶めれば気が済むのか?

いや、正確にもうしあげよう。
自分でデマを造る能力も無いから、
他人のデマを引き写す。

私のいうことに疑問を感じられる方は
東本氏による、以下の4、調査報告 「チェルノブイリ被害の全貌」の件と
と薮田投稿http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-April/023743.html
両者を比較して見られたい。

さて

デマであるかないかは、事実の問題である。
手短に指摘しておこう。

(東本氏による薮田氏引き写し)
>
さて、ニューヨーク科学アカデミーは、第1版は出したもの、批判をうけ、
編集者や執筆者に、根拠となる資料を出せといったが、出してこなかったらしい。
そこでニューヨーク科学アカデミーでは、重版を止め、廃版としたいわくつきのもの
である。(略)
<
※ここの(略)は東本氏記

まず
(1)「出してこなかったらしい。」の「らしい」は、東本氏もしくは薮田氏の妄想らしい。
なぜなら
(2)「ニューヨーク科学アカデミーでは、重版を止め、廃版としたいわくつきのもの」 


というのが、まっ赤っかな嘘だからである。

印刷(本)は品切れとしているだけです。
▼Full Text(ダウンロード)
▼This volume is out of stock and will not be reprinted by the Academy

両人は、
ニューヨーク科学アカデミーが、この文書を未だに自己のサイトから
PDF配布し続けていることを、どう説明するのだろうか?
私自身も今しがた、無事ダウンロードしたばかりだ。

東本サン
このままデマを言いぱなしで放置するなら、
「いかなる嘘もいとわないデマゴーグ」であることの、
決定的な証拠になるかもしれない。
教育的配慮をもって、いまは警告にとどめる。

自分自身で、www.nyas.orgのページなど、事実を確かめ、
陳謝訂正することを勧めます。


東本、薮田両氏以外のみなさま

いつもつまらぬ問答で御迷惑をお掛けしています。
また
東本氏の1~3、5~6についても同様のことがあるかもしれませんが、
言及してるヒマが無いのでご容赦ください。
18日は、この文書の筆者の講演会があります。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/baf0cc445db05a7c2fb5e70ec854f405
後日そのご報告もうしあげる所存です。

ni0615田島直樹拝
安禅不必須山水
http://ni0615.iza.ne.jp/
資料庫
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/





-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Thursday, May 16, 2013 2:02 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 024269] 「緑茶会」呼び掛け人批判 ――「澤藤統一郎さん(弁護士)の「出がらし『緑茶会』には問題山積」という論攷に関連して」(5月13日記事)の追記として

先にご紹介した「澤藤統一郎さん(弁護士)の「出がらし『緑茶会』には問題山積」という論攷に関連して同「緑茶会」の呼び掛け人の
批判をしておきます。「出がらし『緑茶会』」のゆえんをさらに明らかにするためです。 



(1~3 ni0615による略)


4.星川淳氏(作家、翻訳家)について

天下の岩波書店が、放射能の危険を煽る問題本を出版(略)

***************************************************
調査報告 「チェルノブイリ被害の全貌」
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-023878

アレクセイ・V.ヤブロコフ,ヴァシリー・B.ネステレンコ,アレクセイ・V.ネステレンコ,ナタリヤ・E.プレオブラジェンスカヤ
星川 淳 監訳
チェルノブイリ被害実態レポート翻訳チーム 訳
**************************************************

さて、この元ネタ本は(略)ロシア語版を英語版に翻訳して、ニューヨーク科学アカデミーという団体が出版したものである。執筆
者アレクセイ・ヤコブロフらは、ロシア・ウクライナ病院のカルテを数多くチェックしたら、多くのチェルノブイリ原発事故による病
死者が数多く出てきたというのである。なんと100万人もの犠牲者が出ているというのである。また、植物、鳥など環境中にもさ
まざまな影響が出ているというのである。ところが、出版したところ、数多くの批判が出てきた。100万人の犠牲者というあまり
にも現実離れした数字や、因果がはっきりしないこともチェルノブイリに、無理に関連付けているとされ、信頼性に問題ありとさ
れた。さて、ニューヨーク科学アカデミーは、第1版は出したもの、批判をうけ、編集者や執筆者に、根拠となる資料を出せとい
ったが、出してこなかったらしい。そこでニューヨーク科学アカデミーでは、重版を止め、廃版としたいわくつきのものである。(略)
本日、岩波書店に電話をして聞いてみました。ニューヨーク科学アカデミーが、廃版した経緯をしっているのかと聞いたら「知って
いると」と答えました。それではなぜ出版するのかと聞いたら、編集部で話し合って決めたと言いました。では、その会議には批
判的意見を持つ人はいたのかと聞いたら、いなかった。と答えました。天下の岩波書店も、まあこの程度の認識です。翻訳者が、
星川惇だから、そのネームバリューに引きづられて、出した可能性もあります」。すなわち、左記の筆者は星川淳氏の定見の問
題を問うています。(情報の出所:CML 023877 2013.04.24)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-April/023743.html

(5~6 ni0615による略)


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/ 



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