[CML 024262] 講演会 日本の排外主義〜「ネットと愛国」の著者が語る5.18大阪

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 5月 16日 (木) 11:18:14 JST


前田 朗です。

5月16日

転送です。

*************** 以下 案内 ****************

講演会 日本の排外主義〜「ネットと愛国」の著者が語る

【日 時】 2013年5月18日(土) 午後4時〜

【場 所】 TKP大阪本町ビジネ スセンター6階ホール6A 

      http://tkphonmachi.net/access.shtml

【参加費】 1000円(コリアNGOセンター会員は無料)

【講 師】 安田浩一さん(ジャーナリスト)

1964年生まれ。事件、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続けてい る。

著書に、『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(講談社2012

講談社ノンフィクション賞受賞)、 『ルポ差別と貧困の外国人労働者』

(光文社新書2010)『JALの翼が危ない』(金曜日2006)などがある。

【開催趣旨】

「朝鮮人を追い出せ!」「朝鮮人を殺せ!」

 昨年来、日韓関係、日朝関係が悪化し、東アジアでの緊張が高まるな

か、日本国内では在日コリアンに対する、差別的・暴力的な発言を集団

的に繰り返す「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などの、極右

団体が台頭し、新宿コリアタウンや鶴橋コリアタウン、京都、神戸など

の中心街でのデモ、街宣活動が繰り広げられています。

 一方で、彼らに対して、「差別反対」「友人を守ろう」と、在特会の

行動に対するカウンター行動も繰り広げられており、毎週末のように日

本各地で、在特会などとカウンター行動がせめぎ合う状況になっています。

 こうした状況で、(特活)コリアNGOセンター総会では下記の通

り、長く在特会などの動きを取材してこられた安田浩一さんによる記念

講演を開催します。講演では、在特会などの排外的な動きが出てきた背

景や現状、

そして彼らに対抗するカウンター行動や、規制の動きなどについてお話

をしていただく予定です。記念講演はどなたでも参加していただけます

ので、ぜひご参加お願いします。



CML メーリングリストの案内