[CML 024223] ブラック企業:見極めて 就活生向け、NPOが実態DVD(本日5/14(火)付『毎日新聞』朝刊)

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2013年 5月 14日 (火) 18:42:56 JST


紅林進です。 

私も会員になっていますNPO法人「アジア太平洋資料センター」(PARC)では、 
「ブラック企業」の実態を告発しようと、「ブラック企業にご用心!-就活・転職の 
落とし穴-」というDVDを制作しましたが、その紹介が、本日5月14日(火)付の 
『毎日新聞』朝刊(第24面・総合面)に大きく載っています。 

記事 
http://mainichi.jp/select/news/20130514ddm012040075000c.html 

DVD「ブラック企業にご用心!-就活・転職の落とし穴-」 
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/black.html 

以下、その記事を転載させていただきます。 


(以下転載)  
ブラック企業:見極めて 就活生向け、 
NPOが実態DVD 
毎日新聞 2013年05月14日 東京朝刊 
 残業代不払い、長時間労働など違法労働を強いる「ブラック企業」の実態を告発 
しようと、NPO法人「アジア太平洋資料センター」(PARC)が「ブラック企業にご用心! 
-就活・転職の落とし穴-」のDVDを制作した。「ブラック企業」と知らずに働き、体や 
心を壊す若者が増える中、関係者は「就職活動に励む大学生などに注意を促したい」 
と話している。【東海林智】 
 DVDは、現代版蟹工船と話題になった労働問題のドキュメンタリー映画「フツーの 
仕事がしたい」を作った土屋トカチさん(41)が監督した。被害に遭った当事者が会 
社から言われた言葉を再現し、ドラマ仕立てでブラック企業の特徴を描いている。 
 新人研修の場面では「労働基準法はうちではやっていない」「有給休暇なんてやって 
いたら会社は生き残れない」などの発言を紹介。また、長時間労働を強いられ自殺 
した人の遺族や過重労働でうつ病になった当事者、違法な状況を改善しようとして 
差別的な待遇を受けている労働者の声も紹介している。 
 若者の労働問題に詳しい法政大の水島宏明教授(ジャーナリズム論)は「大学生は、 
アルバイトで残業代のごまかしなどを体験している。就活を前にブラック企業の実態 
を知るツールが必要だ」と指摘。監督の土屋さんは「働くことで自死や精神疾患になる 
被害を受ける若者が増えている。おかしなことがあった時は疑うことを忘れてはいけ 
ない」と話す。DVDは6000円(36分)。問い合わせはPARC(03・5209・3455)。  

http://mainichi.jp/select/news/20130514ddm012040075000c.html 


DVD「ブラック企業にご用心!-就活・転職の落とし穴-」の詳細は 
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/black.html   


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