[CML 024205] 5/18(土)後藤道夫さん講演「新福祉国家構想と社会主義」@大塚・ラパスホール

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2013年 5月 14日 (火) 04:11:45 JST


紅林進です。 

「新福祉国家構想」について、この間、渡辺治さん、二宮厚美さんら 
とともに、集団的研究・提言をされてきた、後藤道夫さんが今年3月 
をもって都留文科大学を退職されたのを記念して、5月18日(土)に、 
後藤道夫さんが「新福祉国家構想と社会主義」と題して講演される 
とのことです。 

なお、私も関わっています「社会主義理論学会」の研究集会でも、 
『福祉国家とマルクス主義』(大月書店)という著書を出版された 
聴濤弘さん(社会主義問題研究家・元参議院議員)に「福祉国家 
と社会主義」と題して、先月4月29日に報告していただきましたが、 
それとは直接の関係はありませんが、今回、後藤道夫さんが 
「新福祉国家構想と社会主義」をテーマに講演されるとのこと、 
大変興味深いです。 

以下、そのご案内を転載させていただきます。 
 

(以下、転載) 

「新福祉国家構想と社会主義」講演のお知らせ

 後藤道夫さんが2013年3月をもって都留文科大学を退職されます。 
つきましては後藤さんの退職を記念し、これまでの研究業績と歩みを 
振り返る講演会を開催致します。

 ご承知の通り、後藤さんはマルクスおよびマルクス主義の諸思想、 
現代日本社会を理解するための諸理論と現状分析、新自由主義 
批判と対抗構想をテーマとした数々の研究をされてきました。これら 
研究業績は、日本社会の批判的把握と変革をめざし、時々の政治・ 
社会状況との格闘の中で生みだされたものです。言うまでもなく、 
後藤さんの研究業績は現代社会をよりよくしたいと願う私たちにとって、 
貴重な問題提起となっています。
 そこで、今回、後藤さんの退職を機会に「新福祉国家構想と社会主義」 
と題した講演会を開催し、改めて後藤さんのこれまでの研究の歩みと 
その理論的な意義を聞く機会を持ちたいと思います。各研究がなされた 
時の歴史状況と共にご自身の研究業績をふりかえり、社会主義と新福祉 
国家構想の関連を理論的に明らかにしていただきます。

 ご関心がおありでしたら参加いただきたいということで、ご案内を送らせ 
ていただきました。

講演 新福祉国家構想と社会主義

日時 2013年5月18日(土) 16:00〜18:30

会場 ラパスホール(東京労働会館7階、東京・JR大塚駅徒歩5分)
東京都豊島区南大塚2-33-10
http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/gyojimap_rapasuhoru.htm
 
どなたでもご自由に参加できます。資料代として500円をいただきます。

なお、講演会の模様はインターネット・Ustreamにて中継を行います。

http://www.ustream.tv/channel/13732949 にアクセスしますとリアルタイム 
で講演をご覧いただけます。講演後も映像は保存されておりますので、 
ご都合のよい時間にぜひご覧ください。

後藤道夫さん退職記念講演会呼びかけ人
小澤浩明(東洋大学)、河添誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター 
事務局長/特定非営利法人非営利・協同総合研究所いのちとくらし研究員・ 
事務局長)、川上哲(東京自治問題研究所)、西谷泰実(東京労働学校卒業生、 
埼玉深谷高校教員)、蓑輪明子(一橋大学)
大学内外で後藤道夫さんに教えを受けた有志で今回の講演会を企画しています。         


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