[CML 024196] 【5・17セルジュ・ラトゥーシュ講演会@同志社大学】「脱成長」の挑戦~なぜ消費社会は北側諸国だけではなく、南側諸国でも持続不可能なのか?~

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 5月 13日 (月) 13:55:37 JST


内富です。ATTAC京都やジュビリー関西やきょうと緑の党で脱成長について議論してきましたが、お勧めイベントです。脱原発後の日本社会についての構想を考える上でこうした議論は避けて通れません。ぜひ、ご参加を!

イベント掲載ページ
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20130513/1368419125

【5・17セルジュ・ラトゥーシュ講演会@同志社大学】「脱成長」の挑戦~なぜ消費社会は北側諸国だけではなく、南側諸国でも持続不可能なのか?~
13:25 |   

出所:http://global-studies.doshisha.ac.jp/images/pdf/2013-05-17.pdf
イベント掲載ページ:http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/%E3%80%8C%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%BB%E3%83%AB/

シリーズ 「グローバル ・ ジャスティス」第38回

「脱成長」の挑戦
~なぜ消費社会は北側諸国だけではなく、南側諸国でも持続不可能なのか?~

長らく開発経済学においては、経済成長が至上目標とされてきた。「経済成長こそ
が、雇用を創出し、貧困を解決する」と信じられてきたからである。だが、グロー
バリゼーションにともなって、ますます南北格差が拡大し、生態系の破壊が急速に
進むなか、あらためて経済発展や開発の在り方が問われている。この有限なる地球
で、無限の経済成長を続けることは可能か。もし不可能だとすれば、いかなるオル
タナティブが求められるのか。本講演では、「脱成長(デクロワサンス)」を唱え、
ヨーロッパのエコロジー運動をリードする経済哲学者のセルジュ・ラトゥーシュ氏
を迎え、経済成長なき社会発展の可能性について考える。


講師:Serge LATOUCHE(パリ大学教授)

【講師紹介】
1940年生まれ。パリ大学(Université Paris Sud)名誉教授。専攻は、南北問題およびに経済哲
学。ポスト開発思想としての「脱成長(デクロワサンス)」の提唱者。邦訳書に『経済成長なき社
会発展は可能か? ――〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学』(作品社、2010)などがある。

来聴歓迎
予約不要

主催: 同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
共催: 日仏会館フランス事務所
アンスティチュ・フランセ
在日フランス大使館
GRM(グローバル・リソース・マネジメント)
Lecture Series 2013

※講演はフランス語で行われます。(逐次通訳有)

日時: 5 月 17 日 (金) 18:30-20:00
会場: 同志社大学 寒梅館 KMB211教室(地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分)
(アクセス↓)
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科では、連続セミナー「グローバル・ジャスティス」を開催いたします。このセミナーは、現代世界が直面するさまざまな課題における「ジャスティス」の問題を、講師が自らの視点で語っていくものです。したがって、どのような視角で、何を問題としてジャスティスを論じるかは講師にゆだね、主催者は一切の方向性をあらかじめ規定いたしません。ジャスティス(正義)という言葉のもつ多義性や問題性もふくめて、多様な議論の場として提供していくものです。

同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
tel. 075-251-3930 e-mail : ji-gs at mail.doshisha.ac.jp 		 	   		  


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