[CML 024187] 【報告】第754日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 13日 (月) 07:15:05 JST


青柳行信です。 5月12日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第754日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月12日2829名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日は 福岡市美術館に 写真展を見に行ってきました。
なかなかの力作揃いでした。
モノクロで焼いて頑張っている方もいらっしゃいました。

新聞を追っていたら、地震の記事が目に止りました。
天災は忘れたころにやってくるのですから、特に今は 気を抜くことが
できません。 今のうちに 原発を止めて廃炉にしたいものです。

あんくるトム工房
南海トラフ巨大地震  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2426

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> から:
 ☆よその国へ軍隊を出して物するを侵略といふ史家もまた同じ(左門 5・13−290)

※安倍首相は、「侵略の定義は学会内にも国際的にも定まっていない、云々」と
国会答弁したが、アメリカ大統領までこの妄想に懸念を表明しました。
国連総会3314決議「侵略の定義」では
「侵略とは、国家による他の国家の主権、領土保全若しくは政治的独立に対する、
又は国際連合の憲章と両立しないその他の方法による武力行使」と
明確に定義されているのです。
スタンドプレイの好きな晋三君、国連総会でその演説をして大恥をかいてみますか? 

昨日の一首
<生方 卓 さんからのコメント:
いつも情報ありがとうございます。
一つだけ。銃殺された伊藤市長は広島市長でなくて長崎市長。>

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
今朝も被災地フクシマの記事から紹介します。浪江町の訴訟は、原告数が拡大しています。

1.「浪江町民1万人から委任状 原発事故賠償申し立て」福島民友(05/12 09:35) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0512/news6.html
記事「福島第1原発事故による精神的損害賠償の増額などを求め、浪江町が今月下旬に裁判外紛争解決手続き(ADR)を行う原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申し立て
で、町は11日、第1次締め切り(今月7日)現在で約5000世帯、約1万人から委任状が提出されたことを明らかにした。町の人口は約2万人で、現段階で町民の半数近くが集
団申し立てに参加する見込みとなった。・・・・・支援弁護団は4月30日現在、集団申し立てに3211世帯、7324人の参加が確定したと報告した。第2次の締め切りは6月
10日前後を予定している。」

2.「家屋の賠償、上乗せ検討=指針見直しも−紛争審会長」時事通信05/1220:00 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013051200207
記事「・・・福島第1原発事故の賠償範囲を検討する政府の原子力損害賠償紛争審査会の能見善久会長(学習院大教授)は12日、『住民の避難から2年以上がたち、(家屋につい
て)必要になる修繕の程度が大きくなっている。場合によっては取り壊しも必要だ』と述べ、住宅のリフォームなどに関して賠償額の上乗せを検討する意向を示した。福島県富岡町
で記者団に語った。」
・・・・・今頃になって、分かっていたことなのに、早くやってください。

3.「県外避難者に“心のケア” 電話相談や住宅訪問へ」福島民友(05/12 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0512/news1.html
記事「・・・・原発事故から2年以上が過ぎても6万人近くが県外に避難している現状を踏まえ、臨床心理士ら専門家による心のケアを継続的に提供できるよう体制を整え
る。・・・・・避難者に対する心のケアは現在、臨床心理士らの所属する支援センターが中心になり、電話相談や訪問活動を展開している。県が昨年4月に県内6方部にセンターを
設置した。ただ、県外では周知が進まず、人員面からもセンター職員が現地で訪問活動することは困難で、きめ細かな支援が課題となっている。」

4.「本県の甲状腺検査結果 父母、教職員らに周知へ 県、学校など1700カ所で説明」福島民報05/12 09:12
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305128338
 記事「・・・・■A2判定本県、3県より低く・・・県内の子どもの甲状腺検査結果は【表 曄環境省が実施した青森、山梨、長崎の3県の甲状腺検査結果は【表◆曚猟未蝓小
さなしこりなどがある『A2判定』(二次検査の必要なし)の割合は41・2%だった本県の甲状腺検査結果の方が低かった。同省は『検査人数の違いなどを総合的に考慮すれば、
ほぼ同様の結果。福島に特異な状況は見られない』とした。・・・県内では原発事故発生時の0〜18歳の子ども約36万人を対象に検査を実施。13万3089人の集計を終了
し、3人が甲状腺がんと確定している。しこりなどがない『A1判定』は58・2%、二次検査が必要な『B判定』は0・6%、直ちに二次検査が必要な『C判定』は1人となっ
ている。」
・・・・大差ない、と言いたいようですが、実際にがんの人がいるではないか。

5.「原発事故と子ども支援法の課題討論 福島」福島民報05/12 10:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305128350
・・・昨日、紹介した記事の結果報道です。

次に、原発労働の実態、

6.「男性は除染作業の業者 福島で「連れ去り」事件」福島民友(05/12 09:15) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0512/news3.html
記事「・・・福島市岡部の国道115号で9日、追突された乗用車の男性が追突した車の男らに車両で連れ去られたとみられる事件で、男性は除染作業の業者で、追突した側の4〜
5人の男が暴力団関係者とみられることが11日、捜査関係者への取材で分かった。福島署は逮捕監禁の疑いで、男性の安否と連れ去った男数人の行方を追っている。・・・捜査関
係者によると、追突車両の男らは除染作業員と関係を持つ西日本の暴力団員との見方が強まっている。除染作業員らは、男性から賃金を中間搾取されたなどと腹を立てていたとみら
れるといい、これを聞いた暴力団員らが男性に因縁を付けて乗用車などで追い回し、追突して連れ去った可能性が高いとみられる。」
・・・・原発は闇の世界なしには稼動できないとんでもないものです。
違法労働、昨日あった記事の詳報がこちらにあります、

7.「福島第一作業員 違法派遣 延べ510人」東京新聞5月11日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013051102100013.html
記事「・・・・福島第一原発の事故収束作業に延べ五百十人の作業員を違法に派遣していたとして、厚生労働省長崎労働局は、大和エンジニアリングサービス(長崎県佐世保市)な
ど三社に改善命令を出した。・・・・本紙の取材に対し、男性は『多重派遣など違法な派遣が認められたのは一歩前進』と話した。ただ、賃金問題が未解決で、『約束した日当も払
わず、危険な作業をして高い被ばくをしたのに、危険手当の支払いも認められていない。自分以外にも多重派遣の中でピンハネされている人はたくさんいるはずだ』と解明を求め
た。・・・男性は建屋外での作業だと説明されたが、放射線量が高い1号機の原子炉建屋内で二十キロの鉛板を背負って急階段を駆け上がるなど高線量の作業を担当。臨時に線量
の高い作業ばかりを担当する『高線量要員』だった。」
・・・・・弱い者がひどい扱いを受ける事態がいろいろな形で行われています。

8.「福島第2原発大規模訓練 背景に内部構造が世界中に知られたこと」フジテレビ系(FNN) 5月11日(土)21時52分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130511-00000819-fnn-soci
記事「・・・原発のテロ対策が今、急ピッチで進められている背景には、福島での事故以降、内部の構造が、世界中に知られてしまったことにある。・・公共政策調査会・板橋 功第
1研究室長は『福島の事故の前に行ったときは、1枚も(原発内の)写真は撮らせてもらえなかった。それほど厳しかったのに、今回の事故後、原発の施設の配置が明らかになってし
まった』と話した。・・福島第1原発事故直後に作業員の名前や住所の確認をきちんとしていなかったことから、現在も10人の作業員の行方がわかっていない。」
・・・・銃撃戦が対策とは思えない、記事にある原発労働に従事する者が確認できない人数、名義貸しなど横行する原発現場ではこんな人数ではないはず。

9.「放射線量、腎臓病リスク高める 放影研が被爆者調査」西日本5月12日 16:57
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/363216
記事「放影研によると、被爆者の慢性腎臓病と線量の関係が判明したのは初めて。・・・・世羅至子研究員らが、2004〜07年に放影研で成人健康調査を受けた長崎原爆被爆者
のデータを分析。うち慢性腎臓病の患者162人を含め、線量が判明している746人を対象に、腎疾患と線量の関係を調べた。」
・・・・放射線、厄介なものです、統計的に推定していくしかないんですね。

原発輸出の続報、

10.「トルコ原発、日本の技術移転に期待 資源相に聞く」 日経5/12 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1103A_R10C13A5FF8000/
記事「【イスタンブール=花房良祐】日本勢の受注が決まったトルコの原子力発電所の建設計画に絡み、同国のユルドゥズ・エネルギー天然資源相は日本からの技術移転への期待が
受注の決め手になったことを明らかにした。」

11.「伊藤忠、トルコ原発の売電に参画 700億円超投じ」(有料記事)日経電子版 5/12 2:00 情報元 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1102B_R10C13A5MM8000/
記事「・・・伊藤忠商事はトルコの原子力発電所の売電事業に参画する。三菱重工業と仏アレバ連合の受注が確定した原発の建設・運営会社を仏エネルギー大手などと設立する。出
資額は700億円超になる見通し。新興国を中心に多数の原発計画があるが、資金不足が実現の壁の一つとなっている。大手商社が出資の道を開いたことで、日本が成長戦略に位置付け
る原発の輸出に弾みがつきそうだ。」
・・・・次々と手を広げますね。

これに対して、
12.「原発売るな 金曜デモ」東京新聞5月11日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013051102100011.html
記事「・・・・脱原発を求める市民による毎週金曜恒例の抗議活動が十日夜、東京・永田町の首相官邸前や国会付近で行われた。参加者は掛け声に合わせて『原発反対』と声を上げ
た。・・安倍晋三首相が日本の原発輸出を可能にする原子力協定をアラブ首長国連邦、トルコ両国と締結したことを受け、『原発売るな』『どこにも売るな』の声も官邸に向けられ
た。」・・・継続しています。

エネルギーに関する解説的な記事、

13.「「石炭火力」新設 政府が容認 CO2抑制の枠組み課題 排出量、LNGの倍」西日本05月13日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/17138/1/
記事「・・・東京電力の電力調達計画に伴い、比較的安価だが地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出が多い石炭火力発電所の新設を容認する政府方針が4月末にまと
まった。」
14.「最先端医療機器を見学 サガハイマット 一般公開に1500人」西日本05月13日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/17142/1/
・・・九電が寄付するという施設の続報。

さて、今朝の西日本新聞朝刊の紙面では、3面に13.の記事があるだけです。
自社のネットにある記事さえも紙面にはなかなか出てきませんね。

★ 木村(雅)さんから:
経産省前テントひろばから経産省と警察による弾圧に抗議する声明を発します。

////////////////////// 声明 ////////////////
   経産省前テントひろば

 2013年5月10日、丸の内署は、テントスタッフの一人Bさんを暴行の容疑で逮捕した。
 同日14時30分頃、テント放送の準備が行われている時、経産省の金子洋悦(この度の訴訟における原告指定代理人のうちの1人)が、ビデオカメラをもった氏名不詳の男C、他と
ともに注意に現れた。Bさんは防犯カメラの台座(コンクリート製)に腰掛けて何気なくその模様を眺めていただけであるが、Cは執拗にBさんの顔を至近距離から撮影し続けた。
Bさんは当然ながら、肖像権の侵害だから止めるように、と何度も要請したにもかかわらず、顔の数センチまで接近して撮影を続けた。

たまりかねたBさんは、手でカメラをどけながら「あんたも、こうやってなでられたら嫌だろう」とCの顔をなでるようにしたとたん、Cは「暴力だ!」と突然叫びだし、別の職員
が警察に緊急連絡し、丸の内署、警視庁本庁から公安刑事を含む総勢約50名ほどの警察官が駆けつけた。 

 警察は私たちと経産省職員の間に入って、双方から事情を聞くというような行動となった。もちろんBさんを初め現場にいた仲間Dさん等は、いま起きたばかりの事態を説明し
た。ややあって、事態は収束したのであるが、最後に刑事はBさんに「丸の内署まで来て、事情を説明してほしい」とBさんに要請。Bさんは、自らやましいことは全くなかったの
で、何らの疑いも持たずに事情聴取のために丸の内署に同行することになった。

その際、Dさんが「一緒に行こうか」とBさんに話し掛けたが、Bさんは「大丈夫ですよ」ということであったので、Dさんも全く大した問題ではないとの判断から、Bさんは一人
で丸の内署に行くこととなった。
 その後、帰還があまりに遅いので、気をもんでいたところ、救援連絡センターから連絡が入り、Bさんが逮捕されたと情報を得た。

 Bさんの容疑は暴力行為ということだが、ともかく直ぐにDさんを含む2名が丸の内署に事情を聞きに出かけた。捜査中ということで埒があかなかったが、ともかく逮捕されてい
ることは確認された。合わせて、Bさんはペースメーカーをつけており、心臓病の関係から、病院にいっているということだけが確認された。
 事実は、Bさんが超至近距離からの執拗な撮影を拒否し、それに抗議し、「あんたも、こうやってなでられたら嫌だろう」手を挙げた時たまたま、その手がC職員の顔に触れただ
けである。顔を叩くとか殴るとかとは程遠い行為である。C職員は大仰に騒ぎ立てて警察を呼び、文字通り事情聴取ということでBさんを丸の内署に同行し、そのまま逮捕したので
ある。容疑は暴行と器物損壊ということである。

 そもそも最近の経産省職員のテントに対する対応・嫌がらせは敵愾心丸出しである。すでに「防犯カメラ」と称する監視カメラを2台もテント付近に据え付けてあるのに、ハン
ディカメラによる執拗な撮影は挑発的で目に余るものがある。また、経産省は、私たちの請願権さえ認めようとしていない。請願書を、請願者を一人に限定して、職員に門前で受け
取らせるなどという礼を欠く卑劣な行為をした。

 経産省職員による執拗な撮影行為は、個人の肖像権を侵す犯罪である。
○直ちにこのような犯罪行為を止めよ!
○今回の「(土地)明渡訴訟」と連動したかのような、挑発行為を一切止めよ!

 警察は、経産省の職員による犯罪行為を放置し、経産省の職員の一方的な証言に基づいてテントスタッフを逮捕した。これは不当な逮捕であり、テントに対する不当で露骨な弾圧
であることは言をまたない。
○警察は不当な弾圧を止めよ!Bさんを直ちに釈放せよ!
○警察は、私たちと経産省との係争に不当に介入するな!
○東京地裁は、Bさんの拘留延長を絶対認めてはいけない!  2013年5月12日

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
 タイトル:見つけた貴重品
強制連行、或いは騙されて日本に連れて来られ、
最も過酷な労働として炭鉱で働かされて朝鮮人たち。
彼らの苦悩に満ちた半生を記録した
『「内鮮融和」美談の真実:金光 烈』。
この読書日記を書こうと思っているが、
その前に長崎大学医学で頂戴した冊子、
『長崎原爆とその影響』、『長崎原子爆弾の医学的影響』、
『医師としての原子爆弾体験記録』だけは紹介しておく。

某SNSでも推進派と筆戦を展開した。
推進派曰く≪被爆と被曝を一緒にしないで欲しい!≫と。
それは十二分に理解している。
戦時下に落とされた核兵器による死亡や健康被害。
平和時に「核の平和利用」として建てられた原発と原発事故。
前者は明らかに「死」に直面しているが、
健康被害という観点から捉えるならば、
後者は不可視な「死への行進」と受け止めている。
この視点と論点の掏り替え論法。
ここに表層部分だけに目を奪われて、
その構造にまで意識が届かないのが日本人の癖なのだろう。

理事長から『「内鮮融和」美談の真実:金光 烈』を頂戴しました。
これは過酷な炭坑で強制労働させられた朝鮮人の記録です。
また理事長推薦の書『菊と刀:ルース・ベネディクト』を買ったばかりです。
これは日本人特有の精神世界や宗教観。
これに迫る書籍だと確信しています。
今の日本を解き明かす必須アイテムになるかもと。

★ 川島(メディアスタジオSANA)さんから:
 5/13(月)19時 報告会『 フクシマは今 』 
    報告者)地脇聖孝さん 元福島県在住者 
 報告:小児甲状腺がんの多発と放射能汚染水漏れ問題について
 
「テレビでは笑顔ばかりが強調されるが、安全だと思って福島に住んでいる人 はいない」と、
現地の実態を告発しつづけてきた地脇さんから福島の隠された現実と声をスカイプで話していただきます。 
今大きな問題となっている子どもたちの甲状腺がん多発の実態や
福島第一原発の放射能汚染水の問題について現状の報告を受け、 
 私たち一人ひとりが放射能被ばくどう向きあうのか、
現在唯一稼動している大飯原発を止めこれ以上の犠牲をひろげないために、
一緒に考えていきたいとおもいます。 
 
場所:メディアスタジオSANA 
   大阪市中央区玉造2丁目26-70ニエモンビル1階 
   地図:http://www.geocities.jp/mediastudiosana/map.html 
 参加費:一般500円 学生・失業者・障がい者300円 飲み物つき 
  詳しくは メディアスタジオSANAのHP 5月のイベント参照 
http://www.geocities.jp/mediastudiosana/ 
 問い合わせ e-mail info at peacetv.jp  TEL 090・8162・3004(川島) 

★ 佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)さんから:
「核被害の輸出を繰り返さないために」
〜 マレーシア、そしてベトナム ・・・・ 差別の視点から考える 〜
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121f.htm

5月18日(土)15:00〜17:45(14:55開場)
新大阪丸ビル本館 510号 (JR新大阪駅東口より2分)

「マレーシア レアアース精錬工場の環境影響」
      和田喜彦さん (同志社大学)

「ベトナムへの原発輸出と差別の視点」
      吉井美知子さん (三重大学)
                 参加費 800円

 日本は今、ベトナムをはじめとする世界の国々に原発を輸出しよう
と積極的に準備を進めています。自国で安全性を担保できない技術を、
他の国に輸出するべきではありません。

 約30年前、日本はマレーシアのブキメラ村でトリウムによるたいへ
んな放射能汚染を引き起こし、多くのマレーシアの人々を被曝させま
した。忘れてはならないエイジアン・レアアース事件です。この事件
の背景には、高い汚染を伴う施設はどこか海外で操業しようという差
別的な考え方があったのではないでしょうか。日本のこのような姿勢
は、公害輸出として批判されました。

 そして今、福島原発事故の収束のめどもつかないまま、政府はアジ
ア諸国への原発輸出を急速に進めています。そこには、自国内で安全
性が担保できず売れなくなったものでも、売れるなら海外で売ろうと
いう差別的な考え方が繰り返されています。

こうした差別的な構造は、国同士の関係にとどまらず、ベトナム国
内においても重層的に存在します。一例をあげると、ベトナムの原発
建設予定地ニントゥアン省タイアン村には少数民族チャム族が多く暮
らしています。まずは日本が原発を売ろうとしている相手先の国のこ
とを知ることで、原発輸出の問題性がさらに浮き彫りになってくるの
ではないでしょうか。

 マレーシア・ブキメラ村で起きたトリウム汚染事故と、ベトナムへ
の原発輸出の問題を、「差別」の視点から考えます。
 過去に学び、未来を変えていくための集会にどうかご参加ください。

主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
お問合わせ:080−6174−8358(佐藤)

<エイジアン・レアアース事件とは>
 1982年にマレーシア・ペナン州のブキメラ村で、三菱化成が35%出資
するARE(エイジアン・レアアース)社が操業開始。生産されたレアア
ースはすべて日本に輸出されていた。
 ずさんなトリウム管理が原因で、環境汚染と重篤な健康被害がもたらさ
れ、子どものがんと白血病の発生率は平均の40倍に上った。

 そして昨年、マレーシア東海岸のペハン州のゲベンで、新たなレアアー
ス精錬工場の操業が開始された。やはり日本が融資している。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
<メールサービス 2013年5月12日 第370号>
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反原発行動
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★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例!4月毎週金曜! 首相官邸前抗議
5月17日、24日:18時〜20時
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2971

■ふくしま集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
5月18日(土) 第2回新宿デモ 実施 13:00 新宿東口アルタ前広場 集合

■5月26日(日)13:00〜14:15 飯田橋しごとセンター5F セミナー室
「被ばく安全神話を問う−科学の視点、市民の視点」津田敏秀さん(岡山大学)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/526-f188.html
定員40名 (定員に達し次第締め切り)
問い合わせ:国際環境NGO FoE Japan 03-6907-7217 / 090-6142-1807

■5月31日(金)13:30〜15:30日 比谷野外音楽堂に集合
福島原発告訴団 福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求める大集会
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

■6月2日(日)12:30-14:00 つながろうフクシマ!さようなら原発集会 芝公園23
号地
http://sayonara-nukes.org/
パレード:14:15 終了後、首都圏反原発連合主催の「反原発☆国会大包囲」に合流
■6月2日(日)16:00〜19:00 反原発☆国会大包囲16:00〜19:00 反原発☆国会大包囲
http://coalitionagainstnukes.jp/
呼びかけ:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/経産省前テント
ひろば/再稼働阻止全国ネットワーク/脱原発世界会議
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原発関連情報
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■放射性降下物と土壌汚染・・・情報が途絶した中で
(武田邦彦 5月10日)
http://takedanet.com/2013/05/post_16d5.html

■福島市立図書館や美術館の駐車場の土、1キロあたり43万ベクレル超。空間線量
3.8マイクロシーベルト。立ち入り禁止に(日々雑感 5月8日)
http://hibi-zakkan.net/archives/26643674.html

■仏アレバと日本・三菱が、トルコ2カ所目の原発建設へ
(阿修羅 5月6日)
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/481.html

■訴え却下も内容“画期的”「低線量被ばくの危険性を認める」仙台高裁5/3東京新
聞こちら特報部(書き出し) 
(阿修羅 5月4日)
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/466.html
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田中龍作ジャーナル
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■【Occupy経産省】 テント撤去反対の市民、正門に座り込み 面会を制限され
(5月10日)
http://tanakaryusaku.jp/

■ヘイトデモ参加者は、こうして「在特会ウォッチャー」となった
(5月9日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/05/0007090

■ヘイトデモ、国会で追及 「極めて残念だ」安倍首相も追い込まれ
(5月7日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/05/0007081

■【子どもの日】 復興庁が繰り出す「被曝させるためのパッケージ」
(5月5日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/05/0007073

■【憲法記念日】 26年を経て“蘇る”赤報隊 現実味帯びる改憲
(5月3日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/05/0007064

★ 崔 勝久 さんから:
在特会が街にやってきた! Zaitok-kai is coming to Town!
http://www.oklos-che.com/2013/05/zaitok-kai-is-coming-to-town.html

ついに川崎に在特会がやってきました。それに「帰れ!」コールの怒号が飛び交います。駅前は在特会のデモ隊と取り巻く人達と警官で千名を超えたでしょう。現場は殺気だち、私
はその朝鮮人だが言いたいことがある、話を聞かんか、などという雰囲気ではまったくないのです。むなしく、排外主義者とそれを粉砕しようとする人が、排外主義とは何なのか、
よく知らないで怒鳴り合っているようです。私が入る余地はまったくありません。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ さよなら原発!福岡
5月18日(土)懇談会 午後2時〜6時 懇親会6時〜8時
福岡市農民会館 中央区今泉1丁目

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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