[CML 024176] ハンクネット京都集会5・19

李 在一 lee at betesta.or.jp
2013年 5月 12日 (日) 14:30:24 JST


李在一です。



以下にハンクネットの集会案内です。



http://www.hanknet-japan.org/index.html



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「日朝友好とマスメディアの朝鮮報道」

日 時 2013年5月19日(日)13:30〜16:30

場 所 京都市北文化会館第4会議室 地下鉄烏丸線北大路駅下車

京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)

TEL (075)493−0567



〇参加費(資料代)500円



1.ビデオによる訪朝報告

報告者 竹 本 昇(ハンクネット世話人)昨年11月の朝鮮民主主義人

民共和国(朝鮮)の平壌市と元山市の育児院を訪れ、母親が病気に

罹ったり死亡したりして、母乳が与えられない乳児には、粉ミルクが必

要である現状をみてきました。その現状をビデオで報告します。

ところで、朝鮮が核実験を実施した2013年2月12日、ハンクネットは、

NHKの取材をうけました。そのとき、「粉ミルクの輸送費が嵩むので困

っている」と答えたところ、NHKは、「困っている」という言葉だけを切り

取り、別のシーンに貼り付けて、「人道支援団体が、核実験をしたから

困っている」という内容に変えて放映しました。この度のNHKにみられ

るようなペテンともいうべき報道に対して、私たちが見てきた朝鮮の姿

を報告して、日本の排外主義を糾し、朝鮮と日本との間に平和で友好

的な関係を築いていきたいと思います。



2.「朝鮮を危険視する日本のマスメディア報道について」 学習会

―「北朝鮮」報道と情報リテラシ―

講 師 森 類臣さん(立命館大学 コリア研究センター)

日本のマスメディアは、朝鮮に対する植民地支配の事実とその責任に

ついては、一切、報道しません。その一方で、視聴者をして、朝鮮に対

する敵意と排外主義を助長させる報道は、時が経つほどに激しさを増

しています。

最近においては、あたかも朝鮮が日本に向かって先制攻撃でミサイル

を発射してくるかのような報道がなされ、少なからずの視聴者は、朝鮮

を「怖い国」と意識付けられています。

しかし、はたして、日本のマスメディアの「朝鮮報道」は、客観的で公平

な報道なのでしょうか。私たちは、朝鮮を正しく理解するために、日本

のマスメディアの「朝鮮報道」を、どうとらえるべきかについて、立命館

大学コリア研究センターの森類臣さんに、ご講演をお願しました。

多くの皆さんのご参加をお願いします。





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