[CML 024166] 「ヒステリア」おみなは獄に入るとも ものともせずに19世紀

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 5月 11日 (土) 20:46:10 JST


映画「ヒステリア <http://www.hysteria.ayapro.ne.jp/>」

19世紀英国ヴィクトリア朝、そして第二次産業革命期<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9D%A9%E5%91%BD>
。女に参政権がなかったころ。

ヒステリアとは、ギリシア語で子宮の意味。

,垢阿傍磴異常性欲I坿蕎畢いΔ追足タ看枉匹覆浜諭垢幣評を引き起こす“ヒステリー”と呼ばれる女性特有の病気が流行していた。

上流階級の女たちは、医師の手によるマッサージ治療をしていた。

電動バイブレーターは、どのような経緯で開発されたのか。

実話に基づくコメディタッチの本作なのだが、わたしは女主人公の心意気に感銘を受けた。

警察官を殴る。裁判では、売春、公務執行妨害まで付けられて...子宮を摘出されそうにもなるが、30日間の刑。

「友達がいるから平気よ」と、獄に入る彼女。

抑圧と不正義に果敢に戦う彼女、すてきだ。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c27ce79cd2f08fdcecf99930e1ddc846


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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