[CML 024147] 判決に不服と控訴-えひめ教科書裁判

Okumura Etuo gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
2013年 5月 10日 (金) 21:26:47 JST


愛媛の奥村です。
えひめ教科書裁判の報告

BCCでお送りします。
重複される方、すみません。

----------------------
今治市教委は、2009年度中学校教科書採択において、
教員らか調査研究した採択資料において極めて評価の低く
現行本(東京書籍)を採択することを求める選定審議会の答申も無視して、
教育委員らの独自に私的な評価で、扶桑社版教科書を採択しました。

この採択は、
‐綉の採択は、適正手続に反し違法である。
教育委員は、独自の評価で採択するための必要条件を満たしていない。
 つまり、独自の判断による採択を行ってはならず、
 答申にもとづく採択を行う必要があり、
 独自採択は、委員に認められる裁量権の逸脱・濫用がる。
F蔚飢塀颪蓮∋劼匹發粒惱権を保障する教科書した適切な教科書とはいえず、
 同採択は、憲法違反である。
などの理由で、

同採択にもとづき、教師用教科書・指導書の公費での購入は、
違法な公金の支出であると住民訴訟を起しました。

4月23日、松山地裁は、
損害賠償請求以外は、理由がないと却下、損害賠償は、棄却しましたので、
これを不服として、5月8日、高松高裁に控訴しました。

愛媛新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞に、控訴が記事が掲載されました。

----------------------
毎日新聞 20013.5.9
今治市教科書訴訟 原告控訴

今治市教委が2010年度、市立中学校の歴史教科書に
「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版を採択した
のは違法として、住民らが菅良二市長らに採択取り消しなどを
求めた訴訟で、原告側は8日、訴えを却下・棄却した松山地裁判決を
不服として、高松高裁に控訴した。

松山市内で会見した原告の一人、市民団体「えひめ教科書裁判を支える会」
の奥村悦夫さんは「学校現場などの意見が尊重されるべきで、判決には承服
できない。人権より国権を優先する内容の教科書を子どもたちに学ばせるわけ
にはいかない」と話した。

**********************
Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm

2011年度の採択問題への取り組み一覧
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2011/2011.htm
****************



CML メーリングリストの案内